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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは一概に私は論ずるわけに行かんと思います。というのは、今人口の移動が非常に激しくなつておりますので、各地方公共団体の人数、人口組織というものが変つて来ておりますものですから、もとは僅かしかいなかつた所に人口が非常に増加したから、それには警察、消防も無論殖えなければならん。併し或る所では、一番初めに自治体警察とか又は消防団員とかいうものを形式的に割振つたもので、少し過大じやないか、又少し多過…

自由党地方自治庁長官1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。それが先ほどお答え申上げました通りに、地方の行政の殆んど全部は中央の法令を運行するというために事務が複雑多岐になつておる。でございますから、この地方の行政事務を簡素にしなければならないためには、中央において出しておる法律の重要なるもの七十六くらいを、これを改正しなければいけない。その意味におきまして、各省大臣に我々からこれを出しまして、この事務を少し整理してもらいたいと、こういう要求を出してお…

自由党地方自治庁長官1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説は至極御尤もであり、又同感でございます。只今折角中央におきまして行政機構の改革をよりより協議中でございます。まだその段階を御披露申上げる立場まで参つておりませんから、いずれ又そういう御趣旨をよく尊重いたしまして研究の任に当りたいと、こう考えます。

自由党地方自治庁長官1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 私もその書類を拝見しまして、至極同感でございまして、できるだけ地方自治の確立のために私は奮鬪して行きたいと、こう考えます。

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私も政党に席を置いておりまして、それから今の日本の政治は政党政治でございますから、政党政治は尊重しなければならぬと考えております。

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 御答弁申し上げます。私の名儀で地方にそういう通牒を出したことは毛頭ございません。それから次長の名前におきまして、地方公務員法三十六條の解釈を地方に通知したことは、これは出ております。多分この次長の名前で出た解釈のことであつたと私は存じます。ところで、あれは御承知の通りに一昨年の十二月十三日に地方公務員法が発布されまして、翌年の二月十三日にいよいよある特定の例外を除きまして実施されたわけであります。そこで昨年の春、すなわち…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一の点について一応申し上げておきますが、選挙中幹事長から、私は電報をいただきました。それは今御説の通りの御趣旨でございました。そこでどういうわけで私がこういうような御注意を受けるのかということで、どうもふに落ちませんですから、わけがわからずに、なるほどそうかなと思つて電報を受取つたわけでございます。あとで調べてみましたらあなたの方から御通知があつて御注意があつたということで幹事長から電報を打つたのだ…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 よくどういう内容か検討をいたしまして、もし何でしたら大いに抗議を申し込んでいいと思います。そういう事情でございますから、その一番初めの第一点の御疑念は私は解いていただけると思います。 第二点の平衡交付金の問題並びに地方債のことでございますが、御承知の通りに初め地方財政委員会が地方財政の財政計画を立てますときには、今現に実行期に移つておりますところの附加価値税を今年の一月から実施して行く、こういうような前提のもとに、附加価…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は最初乗りかわりますときに、税法の改正とか何とかそういう制度の改正があつたために地方に平均がとれないというようなことを防ぐために、特別平衡交付金を置くことになつたのでございますが、もう来年度は特別平衡交付金を置かぬことに法制上はなつております。しかしながらまだ十分その平均運動ができておりませんから、来年度も特別平衡交付金制度を置きまして、少し特別資金として残すわけになりますが、しかしこれは今…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。特別平衡交付金のパーセンテージを五%にするということは、まだこれは十分決定版になつておりません。でございますから、御意見として二〇%にもしなければならぬというような御趣旨の点もよく参考として、御趣旨を尊重して考えてみたいと思います。それから算定の基礎でございますが、今御言及になつたことは、われわれも地方財政委員会も心配しておることでございまして、今までは地方財政委員会の規則によつて算定をすることになつ…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。税外収入につきましては、これはいつも議論の的になるわけでございますが、とにかく各地方とも非常に規模並びに形式が違つております。またとれる手数料とか何とかいうものが、たくさんとれるところととれぬところとありまして、これの見込みをつけるのがなかなかむずかしいのでございますけれども、しかしながらわれわれといたしましては、架空にこんな見込みであるということだけでなく、現実に今まで実際の計数として出ておりました…

自由党地方自治庁長官1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は、できました当初の考えといたしましては、元三百六十穂ほど国家から補助金の形で地方へ流れておりました。それを補助金、すなわちひもつきで中央から監督したり、また時によれば干渉されたりいろいろさしずされたりするようなことでは地方の自治は確立できない、地方に自主権を持たせたいという意味におきまして、その補助金というものを約三百億創りましてやめてしまいました。そうして地方団体がこういうような仕事をし…

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。児童福祉費が平衡交付金に入つておりますために、十分なる施設もできないし、また十分なることもできない。こういうようなことで、るる実例をあげてお話をされまして、まことに私としては心を打たれるような感じがします。その点につきまして、御承知のように二十四年度限りそういうものをみな平衡交付金に入れまして、スタートしてから、約一年半ばかりここに実行して来たのでございましたが、昨年の春以来、いろいろ、そういうような…

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 これには両論ございまして平衡交付金でやるのがほんとうだとか、いやこれは補助金にした方がよいのだというようなことがございますが、その両論の可否がまだ十分決定されないものでございますから、こういうことになつておる次第でございます。その可否得失につきまして、一応事務当局から御説明申し上げます。

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答えいたします。御説しごくごもつともでございまして、私といたしましては、十分これを研究して行かなければならぬと思います。これを研究中に私が考えましたことは、ほかにもいろいろそういうことがございます。と申しますことは、何が原因であるかといえば、ただいま行われておりますところの地方の税制なんかも、実は自治が確立いたします過去六年間に、自治法がいつできた、公務員法がいつできた、財政法がいつできたというように、ばらばらにできま…

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点のことは、大蔵省と厚生省といろいろお話合いのときに出たことじやないかとも思いますが、私地方財政委員会の担当者といたしましては、伺つたことはございません。 第二点は場……。もう一度第二点の御質問を願いたいと思います。恐縮ですが……。

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 いや、私はそれを聞いておりません。考えられる余地としましては、生活保護費を、もし大蔵省が考えられるとしますれば、ひもつきにする額を五割にして、あとの三割を平衡交付金でも増したらうまみがあるなということを、ちよつと私伺つたことがございます。しかし減らすのではなくて、やり方を減す。そこにどういううまみがあるかと申しますと、生活保護費は、御承知の通りに全国一律に出しておりますから、東京とか大阪というような財源が余つているところ…

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 平衡交付金につきまして、その財源を與えるから指導——ということでございますか。

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 御承知の通りに、先ほど奥野課長が申しましたように、補助金でありますと、中央がいわゆる指導監督もしましようし、ときによれば干渉もするというふうになります。ところが平衡交付金は地方の財政需要と税による税収とを差引きしまして、足りないところを平衡交付金で渡します。しかし渡しました以上は、これは今問題になつている兒童福祉の金をほかへ流用して、兒童福祉が十分できないというような欠点があるから、兒童福祉をひとつ補助金でやつたらいいと…

自由党地方自治庁長官1952/02/19

13衆議院 厚生委員会 第8号

○岡野国務大臣 るるお説を伺いまして、十分御趣旨の点を尊重いたし、善処いたしたいと存じます。