岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回提出いたします地方税法の改正は、われわれが理想といたしますものの一部分と申しますか、ほとんど一部分にも入らぬ程度のごくわずかなものであります。われわれといたしましては、地方税法が通り、また平衡交付金が通つて約一年八箇月になりますが、その間にいろいろ体験いたしました点、また地方財政が窮乏している点から勘案いたしまして、また国家の税法とにらみ合せまして、相当大幅な税法の改正を考えておるわけであります。…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 ただいまかく考えますということを申上げてもいいのでございますが、この前つくりました一つの何も関係方面の制約がございまして、そしてその制約の範囲内においてやろうと思つたのでございますが、しかしながら実際はそれも私たちのほんとうの理想じやなかつたのでございます。でございますから、私どもはいよいよ独立でもいたしますならば、今後もつと理想的なものにかえたいと思いますので、今までの分をむろん基礎にはいたしまするが、まつたく立て直し…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは中央、地方を通じまして行政が非常に複雑であるということ、また中央の行政機構とか事務とかの面を見ますと、今まで惰性で、またあまり陣容もかわらずに、戦争中から引続いて来ておるところの行政機構によつてやつている。まつたく国家の性格がかわつてしまつたものでございますから、中央といたしましてもこれをかえなければならぬというような立場であります。それから地方の方におきますと、地方の自治は確立したわけではござ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 われわれはシヤウプ勧告のラインに沿うて進んで行きたいと思つております。しかしながらそれがどこまでどうなつて行くか、神戸委員会の報告などもありますし、いろいろ考えてみなければならないのですが、現段階といたしましては、大体市町村を主体といたしまして、地方自治を確立して行きたい。それから地方の市町村だけにまかせてはならない、しかし国がやるほどのものでもないような事務は府県にまかせて行こう。それからその上に立つて国が政治をして行…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 われわれは市町村を中心に考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答えいたします。私どもは住民の安寧福祉または幸福を祈つて、サービス行政を勤めていただく地方公共団体に自主権を与えて、そしてやつて行つてもらいたいということが根本精神でございます。それからお説のように人が多ければ、そのために税金もよけい納めなければならないし、またその人が仕事を十分やつてくれているかといえば、あるいはしていないかもしれないし、もしくはかえつて先ほど門司委員のおつしやつたように、仕事が非常に複雑になつておる…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。文化国家といたしまして、日本の全国の国民が生活水準を上げて行く。それに対してはサービス行政たる地方の公共団体が、そのサービスに耐え得るようにするためには、私は今の町村の小さい方面を考えますと、とても立つて行かないと考えますから、できるだけある程度以上の規模の町村になつてもらいたい、こういうことを希望しておるわけでございます。ただただいまの自治法上、自治庁がそういう指令を出してやるとか、命令でやるとかい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 占領政策中にどのくらいの仕事が地方にあつて、それから独立いたしましたらどのくらい減るかということは、私只今分量がどれくらいになるかよくはつきり覚えておりませんが、地方の事務簡素化をいたしますにつきまして、占領政策によつて行われておるものは独立後は全部撤廃してもらいたい、こういう方針で検討さしておりまして、それにつきましては、簡素化本部で今その成案を得つつあるはずでございまして、これは各省ともずつと広汎に亘つてお…
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。大体地方の行政事務簡素化のほうは方針がきまりまして、先般閣議でもこういう方針でやろうというようにきめました。併しながら、これは御承知の通りに、仕事の大部分が中央所管省から出ておりますところの方針によつて地方の事務が行われておるという点から、地方の事務を整理いたしまするにつきましては、中央所管省におきまして、その法律、根拠法律を改正しなければならんということになりまして、各省別に、この事務はこう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。四十七億の数字は、地方財政委員会におきまして非常に大事をとられた数字でございまして、若しあの方針通りに、各省が追随して、そうして成案ができますならば、もう少したくさんの節約ができはせんかと、こう考えておりますが、何分たくさんの法律、各省の態度を全部総合いたしませんと、確たる数字が出て参りません。併しながら、これは非常な内輪な数字であることだけは確かであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 大矢さんの御質問にお答え申し上げますが、閣議の内容は発表をよういたしません。自治体警察が存続してしかるべきではないかということは、自治確立の意味から御設ごもつとも、その通りでございます。ただ先般警察法を改正いたしまして、自治体が警察を維持する意思がない、住民投票によつてその住民がこれを国警に移してもらいたい、こういう意思があれば国警の方へまわすというような法律の改正があつたのであります。しかし私個人といたしまして考えます…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。概括的に国務大臣としてお答え申し上げますれば、これは日本が戰後非常に窮乏しておる、個人の財政といわず、会社の財政といわず、国家の財政といわず、地方団体の財政といわず、すべて財政が非常に窮乏しているということが、国民不安の原因になつておると思います。しかし今日こういうような治安の情勢は。われわれが非常に心配しなければならぬこともありましよう。そういうことになつているということにつきましては、治安関係の担…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。一言にして申し上げますれば、先ほど申し上げましたように、国家財政並びに地方財政が窮迫しておるという点で、そういう費用が出ないということでございます。今児童福祉の問題とか、失業対策にお触れになりました。これは児童福祉また失業対策を所管しておる厚生大臣あたりの意見もいろいろありましようが、これもやはりただいま私が申し上げました国家財政と地方財政というものを勘案して、国のこの財政状態ではこれ以上のことはでき…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 私は不幸にして治安大臣の職責を帯びておりませんから、治安の維持に対しては治安大臣の御所見を承つていただきたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方の人事が新制度になりまして非常に交流する法的の制度もございませんし、又事実上人事は停滞しておるということで、各地方自治団体から何とか人のやりくりなんかのときに自治庁で世話してくれないか、こういうような御依頼があるものですから、自治庁としては大体各地方公共団体のサービスをする官庁でございますから、若しお役に立つことなら何でもいたしますという立場をとりまして、そうして各地方公共団体がこういう人…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説至極御尤もでございまして、土木と申しますのは相当な知識経験を持つておらなければ勤まらん職務でありますし、従つてその点を普通の專門以外の人を以て土木部長に当てるとか何とかということは我々今考えておりません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方行政簡素化のために我々過去、昨年の秋あたりから研究しておつたのでございますが、何を申しましても、地方の事務の殆んど全部が中央で出ておりますこの法律、各省所管の法律によつて運行しております。大体いろいろございますけれども、主なる法令を挙げますというと、約七十六ぐらいでございまして、その七十六の法令が皆各省に亘つておりまして、そして大体において地方行政簡素化は、例えて申しますれば一番明らかなこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の只今考えておりますことを極く率直に申上げますれば、行政簡素化をするためには今の自治制度の根本制度をこわさないように、その枠内において仕事が單純になればいいが、という意味で簡素化するわけでありまして、その点におきましては自治法を幾らかいじらなければならない。その自治法をいじるために地方自治法の改正案を今研究中でございます。できるならば本国会に出したいと思いますけれども、間に合いますかどうか。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点は織り込みまして、各省にその七十六の法律を改正するときに参考にしてもらいたい、こういうことにしております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これはこの前にも私の考えを申上げておきました通り、又今岡本さんが御記憶の通りでございまして、私は人員の縮減ということを目標にして地方の行政簡素化をやつているんじやございませんで、余りにも地方の行政が複雑多岐に流れて、実は住民に大変な迷惑を及ぼしておろうし、それから又それがために地方団体が財政上非常な負担を持つているということでございますから、まあ一般住民に便利な行政を受けさせるという方向と、で…