岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほど私から青柳さん、岡さんにお答え申し上げました通りに、まだ十分研究が積んでおりませんので、結論が出ないわけでございます。去年からというお話でございますが、兒童福祉を補助金から平衡交付金にしましてから、まだわずかに二年でございましてその二年のうちには、児童福祉だけでなく、ほかの方面にも、先ほど申し上げましたように、地方自治の確立ができておりませんものですから、利用しない点がたくさんありますので、そう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはやはり地方の理事者また地方の財政を担当しておる方面の意見も、十分私は聞かなければならぬと思います。問題は、そういう点ではなくて、地方財政がほんとうに窮乏しておるということが、すべての欠陷の根幹だと思つております。でございますから、抜本塞源的にそれを直すことが第一と思います。しかし青柳さんから、それもそうだけれども、こういう情勢になつておるから、これは並行的、もしくは兒童福祉の方を優先的に考えたら…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 私が非常に気が長いようなお説でございますが、私は地方財政を担当しております立場上、單に一兒童福祉の問題に限らず、先ほども御言及なすつたように、ほかの方面の財政の処理についても、心配しております。平衡交付金が足りないということも、大きな問題でございます。これはすべての事業にかかつて来るのでございまして、あちらでもこちらでもそういうようなおしかりをこうむるわけでございますが、何を申しましても、結局地方の財政が逼迫しておるとい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大蔵大臣、厚生大臣一致してそういう意見にきまつてしまつておるのを、私がこれを押えておるということでございます。たいへん私を偉い者にしていただきまして恐縮でございますが、実は大蔵大臣も厚生大臣も、そういうことをはつきりと申し上げたとは、私は考えておりません。厚生大臣から相談は受けました。そして両方ともよく相談しようじやないかということにはなつておりますが、厚生大臣がこうするのだ、大蔵大臣もそれに同調して…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それはまつたくの誤伝でございまして、そういう事実はございません。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 御答えを申し上げます。物事はいろいろな経緯もございますし、研究の過程もございますから、いつということを、ただいまはつきりと申し上げるわけに行きません。これは先ほども申し上げましたように、皆様の御意見を尊重いたしまして善処する、ということは、早くするということであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 せつかくの堤さんのお話でございますが、これは私一人で決定すべき筋会いのものでございません。先ほども申しましたように、さいふの元を締めておる大蔵大臣、主管大臣である厚生大臣もおりまして、そういう人たちが十分そういう気にならなければなりませんから、私自身は善処する考えでおりましても、あと両主管大臣がおりますし、閣内には十六人ほどおるのでございますから、これを今日あなたにお約束申し上げることは、ちよつと御遠慮させていただきたい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡野国務大臣 承知しました。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 これは地方財政委員会におきまして、来年度の財政需要額を出しますときに、約七千億でございました。それに対応しまして、今度の財政計画といたしましては、租税収入が約二千九百二十四億とれます。それから平衡交付金がとにかく千二百五十億ございます。起債が六百五十億、その他、こういうふうになつておりまして、来年度に関する限りは地方財政はバランスが合つているわけであります。ただ問題といたしましては、御承知の通り地方の事業といたしまして、…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。吉田総理がどこへ手紙を出したとおつしやるのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 絶対にそういうことはございません。同時に千二百億の二十六年度の平衝交付金に対して、もう百億二十七年度はいるということの一番最初の地方財政委員会の要求があつたのであります。それは事実です。しかしそれは附加価値税を実行するという意味において必要であります。附加価値税を一年延期するという方針がきまりましてからは、事業税の徴收によつて十分カバーできることになりますので、何ら問題はございません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答申し上げます。来年度からは資金運用部の資金によつて起債を引受けさせると同時に、市とか県とかいう方面で、もし公募公債ができ得るならば、公募公債も相当許していいという考えを私は持つております。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 ただいま私は廃止する意向は持つておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 ただいまの方針といたしましては、来年度から実行いたしたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 知事並びに市町村層の公選制度を廃止するということは考えておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 それも考えておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は御承知の通り、地方の自治を十分自主的に運用させて行くという意味から編み上げたものでございまして、平衡交付金の算出の基礎は、警察費がどうであるとか、教育費がどうであるとかいうことで、ちやんと割出して各団体にわけます。けれども、その団体がおのおの自分の自主性を十分発揮した行政をやつて行くのに流用できるようにするための平衡交付金法でございますから、私はその平衡交付金法の趣旨から申しまして、地方の…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。今の地方財政についてのそういうふうな御説はもとよりごもつともな点であります。それは結局地方の財政が窮迫しているということに盡きるわけでございます。もし地方財政が十分に財政力がついておりますれば、平衡交付金なんかの問題が起きないだろうと思います。そこでわれわれといたしましては、今の地方税法もまた地方の制度も、この六年間にばらばらに地方の自治を確立せるための法案が出て来たものでございますから、その総合的…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は御承知の通りに、各地方に対して昔のように補助金とかそれから国庫負担金とかいうような意味で出しておるものではございませんから、地方が自由に使つてくれるのが実はほんとうの性格なのでございます。ただ問題は平衡交付金として割当てて、これだけの算出がしてあるのにほかに使つたという点はたくさんあるでございましよう。その点は結局地方の財政全体の窮迫ということから、またあるいはその地方の人の考え方によつて…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金に限らず、地方財政が汚職とかその他悪いことに使われたということに対する監視は、これは財政委員会の方の問題でなく、おそらく司直の方の責任だろうと思います。われわれの方といたしましては、地方財政全体としまして財政支出額に対して財政收入額がどのくらいになるか、そのうち税金でどれくらいとれるからあと平衡交付金でやつてやろう、そういたしますと税金と平衡交付金ともう一つ起債がございます。そういうものが地…