岡部邦生
会議録に記録された「岡部邦生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1949/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会37 件・37%
- 通商産業委員会36 件・36%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 建設委員会12 件・12%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 御存じのように、シヤムに最近米穀会議が行われ、それに対して米穀機械の出品をしようという計画をしております。それ以上につきましてはまだ具体化しておりませんけれども、もちろんそういう企画はわれわれとしてはぜひいたしたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 ちよつと私係が違いますのでよく存じませんが、私の記憶で言いますと、北樺太の石炭とバーターして木造船を出しております。その前に若干機関車を出しております。その程度だと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 木造船は今でも出ております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 海外渡航の件は、先ほど貿易局長が全然実現しておらないように御説明でございましたが、実は一件だけ許可になつておるのであります。現在われわれの方で審議いたしましたのが百十七件ぐらいでございまして、関係方面へ提出しておりますが、ぼつぼつ許可されております。 もう一つ、商務官の方の問題は、これは何とも御説明のしようもないのであります。いろいろ新聞に報道してある程度しか私どもも存じません。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 木造船の関係は私係が違いますので、先ほど知つているだけのことを申し上げたのですが、ともかく現在ソビエト向けに木造船をつくつていることは事実でございます。継続して行われておるものだと私は思つております。 それから鋼鉄船関係から見ますと、これは北欧あたりから引合いがありましてやつておりますが、木造船の注文が北欧から来ているということは、私寡聞で承知しておりません。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 それも後日調べた上お答え申し上げます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 はなはだ申訳ございません。以後注意いたします。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 そういうことは私の所管でございませんからわかりません。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 そういう非常にむずかしい御質問に答弁する能力を私は持つておりませんけれども、売れるものは売るし、売れないものも売れるように努力するという立場におります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○岡部説明員 これは現に入札をどんどんやつておりまして、この資料の上から順々に申しますと、電気通信機械は一部売れております。車両、船舶はこれは輸出向けのものでございまして、目下のところは売れません。船舶の方は現在建造中でございますから売れません。家庭用品はぽつぽつさばけております服飾品も同じでございます。玩具クリスマス用品もぽつぽつさばけております。娯楽用品、トランプのようなものでございますが、国内で売りさばく所存でございます。文房具ま…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡部説明員 輸出滯貨のことについてお答えいたします。滯貨につきましては相当多額に上つておりますが、これは必ずしも最近の貿易状況が惡いという理由ばかりでございませんで、過去における計画生産等のものでなかなか出て行かないというものもありますので、こういうものにつきましては品質等の関係から見まして、できる限り輸出の方に振り向けるようにいたしますが、できないものにつきましては極力國内轉換等をはかるように現在いたしております。その方面の折衝をい…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡部説明員 優先外貨使用に基きます海外渡航の申請は、ただいままで七十七件出ております。これをわれわれの方で審査いたしまして、審査の方針は、極力抑えぬことになつております。條件付でできるだけ出てもらうということでやつております。ただ関係國の入國許可の関係と、あるいは関係方面の内部手続ということで、まだ実現したものは一件もございません。それにつきましてはただいま督促中でございます。 それから貿易事務所を海外に置く問題につきましては、当方か…
第2回 衆議院 電気委員会 第4号
○岡部政府委員 電力復興計画につきまして御説明申し上げます。この前の御質問に、昭和二十七年までの五箇年計画による電源増強の内容はどうなつているか、同じく昭和二十七年における人口及び昭和五年から九年の五箇年間平均の生活水準を保つために必要とする電力需要の見透し、昭和二十七年における電力供給力の増強に電力需要の増加との関係はどうなるかという御質問がございました。それに対しましては御存じのように、ただいま経済復興会議にかけて檢討いたしておりま…
第2回 衆議院 電気委員会 第4号
○岡部政府委員 セメントの問題について御質問がございましたが、今年の電力復興用のセメントは三十万トンの計画でありまして、大体入手の見込確実でございます。現在におきましても、電力部門においてセメントはそう足らないと考えておりません。
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(岡部邦生君) 安定本部の岡部動力局長でございます。先ず肥料用の石炭につきまして御説明申上げます。肥料用の石炭につきましては大体先程御説明がございましたように、すべて生産計画と睨み合せまして、石炭の配当をやつておるわけでございますが、配当の方針としましても、これに重点を置いてやつております。從いまして、大体月平均、七月の配当が最高十七万トンでございますが、最近の実績におきましては、九月の十三万七千トンを最低といたしまして、その…
第1回 衆議院 電気委員会 第10号
○岡部政府委員 ただいま電力危機突破に關しまする決議案が、滿場一致で御可決になりました。われわれ電氣に關係いたします者といたしましても、非常に心強く感じた次第でございます。本決議案の内容は、われわれもまつたく意見が同じでございまして、御趣旨まことにごもつともだと存じます。いろいろと御要望もございましたが、漸次電氣の地位というものが上つてはきておりますけれども、今後ともさらに全力を盡しまして資金、資材その他あらゆる方途につきまして萬全を盡…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○岡部政府委員 御答辯申し上げます。今の御質問の通りにわれわれも考えておりまして、現在薪炭の約三〇%でございましたか、それくらいを輸送用に使つておる。これをぜひ、そういうようにやりたいと考えておりますが、ただいまの油の輸入の見透しから言いますと、これは非常に困難なことでございます。殊に輸入資金の問題及び米國内における油の缺乏状態から見まして、代燃車をただちにガソリン車に代えるということは非情に困難のように存じます。しかしながら、そうなり…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 今度の案は、あれを立案いたしますときには電力局及び業者とも十分協議してやつてございます。その點で連絡につきまして疎漏の點があろうとは考えておりません。ただ先程お話もありましたように總合燃料對策、殊に木炭、薪炭の入手率何如ということが非常に危ぶまれるという點に、若干意見の不一致というよりも、寧ろ危惧の念を業者側が持つておるということであります。これにつきましては、私はこれを確保しなければ電力の配電はできないという…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○説明員(岡部邦生君) 非常に痛いところの御質問でございまして、全くその通りであると思います。今のところメーター類が徹底的に缺乏しております。全國二百萬箇からのメーターが燒損して足りないという状況でございます。變壓器が又非常に足りません。そういう状況におきまして、電力の配當規正を計畫的にやるということは、これは非常にむつかしうございます。關東配電からお話の如く、これは專ら國民の自發的な自制運動に頼るということを一つの大きな網といたしまし…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 今の場合、大體薪炭の月別の配給計畫というものを豫定して置きまして、それによつてその計畫通りに薪炭が入らない場合には、超過料金の算定につきましては、別途考慮するという方針で進みたいと考えております。勿論そういうときの薪炭の配給計畫の算定、これは各市町村、區役所がやる以外にはできないと思いますし、又メーターの檢針等の關係で配電會社の方面の助力を得たい、かように考えております。