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電源開発株式会社理事衆議院参議院
総発言数
281 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社理事
直近の発言日
1949/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会37 件・37%
  • 通商産業委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 建設委員会12 件・12%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 件中 20 件を表示
通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 先ほども申しましたように、そういう議論もあつたことはありましたが、ダンピングの解釈としては、今後そういうことで行きたいというように考えております。その外国から意見が出ます場合においても、日本の賃金が不当に安過ぎるとか何とかいうような意見は、私どもの耳には入つておりません。

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 日本の商品のソーシャル・ダンピングが行われて、大いに外国の市場を圧迫するというような問題が、非常にやかましくなる可能性があるという点については、これは先ほども申し上げましたように、これを十分に業者その他の自覚によつて、是正して行かなければならぬということは申し上げておりますが、現在そのおそれがあるから、日本の輸出が伸びないというようなことは考えておりません。

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 取締法で粗悪品を出してはいけないということになりますれば、そういうものの生産はいたせませんので、従いまして、先ほど川上委員が言われましたような、いろいろの問題が大事であるということもわかりますが、同時にこの法案の改正によりまして、粗悪品を出さないということもまた一つの輸出振興の方策であろうと考えております。

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 その問題は、たしかこの前の法案の御審議のときに、鉄鋼局長からすでにお答えしたと思つておりますが、私は主管局長でありませんので存じません。

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 年次別という御要求は、受入れの年次別だと思いますけれども、ただいま手元に三月末在庫をベースにいたしましたあとの異動の表を持つております。今これを整理しておりますので……。

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 受け拂いをやつておりますので、その間の移動がはつきりいたしません。今持つておりますのは、三月末の在庫は、纖維貿易公団が持つておりますものが九十九億六千万円であります。これが九月末には百九億六千九百万円、但しこれは在庫でありまして、必ずしも滞貨とはいえません。それから政府が保管しております鉱工品その他の帳簿価格、それが三月末が二百八十七億円、それが九月末には二百十億円ということになつております。但しこれはその間に原材…

通商産業事務官1949/11/16

第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡部(邦)政府委員 鉱工品貿易公団の持つておりますいわゆる滞貨と称しますものは、今のところ十六億くらいでございます。それを処分いたしまして出ます損失よりは、鉱工品貿易公団、纖維貿易公団自体が持つております繊維品の公定価格の値上りによりますものの、利益の方が多いわけであります。従つて輸出関係におきまする損失は、両公団をあわせて考えますと、むしろ益が生ずるであろうと思つております。但し輸入物資につきましては、国内の生産がまだ上つておりませ…

通商産業事務官(通商振興局長)1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡部(邦)政府委員 御説明申し上げます。公団の滯貨の処理につきましては、輸出在庫品価格評価協議会というものを設けまして、それによりまして、どういう価格でやつたらいいだろうかということを、愼重審議してやつておるわけであります。ただこの前にも御説明いたしましたように、公団の滯貨、ことに繊維品の滯貨につきましては、これは見越し生産によりますものが大部分でございます。従いまして、現在の流行等から見ますと、非常に時期遅れのものが多いわけでありま…

通商産業事務官(通商振興局長)1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡部(邦)政府委員 今度の法律の改正をお願いいたしております一つの問題でございますが、従来は不合格になりましたものは、政府が買取りをやつておつたのでありますが、そういうことをやめまして、結局輸出向物資流用防止規則によつて、ビツトによつてこれを自由処分するということに相なつたのであります。ただし不合格と言いましても、少し問題がございまして、たとえばA級の品物がB級に下るという場合には、もちろんB級で出すことができるわけであります。この最…

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 ただいままでの観光收入の状況その他見通し等につきまして、御説明いたしたいと思います。 一九四八年におきます観光收入の総額は約一千五十六万ドルでございます。これに観光の意味を相当広く解釈いたしまして外人の国内におきますドル建によります消費を、すべて観光というところに入れておりますので、書いてあるに申しますと、ホテルの貸事務所というのが約百三十七万ドルであります。いわゆる観光旅行というのが二万八千ドルでございます。それ…

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 オパー・シース・サプライの問題も、現在は政府が直接やつておりますけれども、いずれは民営に移すことになつております。ただいまは明治屋が一手に引受けてやつておりますが、これはこの前の委員会でも説明がありましたようで、独占的傾向があるように思いますけれども、少くともわれわれの方といたしましては、他に適当な競争者をつくりまして、その上でこれを民営に移したいというように考えております。そのほかに外国商社によりますこういう業務…

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 さようでございます。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 もちろんこれは全部政府の所有物でございます。現在OSSで入れて持つておりますストックに、約十億くらいあると思います。これは政府のものでございますから、委員長の言われました責任を負うというのはどういう意味だか存じませんが……

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 政府のものでございます。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 従来は、少くとも政府直営のホテルにおきましては、食料はすべて輸入食料によらなければいかぬという指令が出ておるのでございます、従つて、どういたしましても新鮮度の低いものが使用されるというので、今委員会の言われましたような傾向がございました。これはわれわれとしましてもドルで入れますよりも、国内の生鮮なものを使いました方が、よほどうまいものも差上げられ、また同時に收入もふえるわけであります。そのように折衝いたしまして、最…

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 これは野菜、肉、魚、全部でございます。ただ衛生的見地を十分に重んじなければいかりという規則は残つております。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 これは今度切りかえたばかりでございますので、売れ行きがどういうことになりますか。もちろんわれわれの見通しといたしましても、肉とか野菜その他については、少くともカン詰その他のものよりはよく売れると思います。従つて現在かかえておりますものについては、できるだけ売るようには努力いたしますが、ぐあい悪いときには、また国内拂下げ等の方法を考えなければなるまいと思います。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 第二点の方につきまして申し上げますが、OSSのものも、もちろん国内品の使用許可がありましても使うことは必要でございます。この販売網は、これまた全国に広めるように了解をつけまして、ちやんと計画を進めておるわけであります。従つてそれに基いて、全国にお客さんが見に行けるように相なるだろうと思つております。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 お答えいたします。現在まで純粋に観光旅行で参りました数は、終戰後約六千人でありまして、おそらく今年中には一万人に相なるだろうと思います。これは大体二週間くらいの予定を組みまして、その範囲内で旅行をして帰るわけであります。

通商産業事務官1949/10/31

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○岡部(邦)政府委員 それを三万人ぐらいにふやそうかと、予想しておるわけであります。