岡部邦生
会議録に記録された「岡部邦生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会37 件・37%
- 通商産業委員会36 件・36%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 建設委員会12 件・12%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 大体今後の持つて行き方の考え方を申上げたいと思いますが、これは輸出検査というものは、結局国際的に信用のあるものに相成らなければならないと思いますので、更にこれを今後の問題といたしましては、例えばロイド会社のこういう方面の責任者或は研究者とか、そういう方々を招聘いたしまして、そういう人達により検査の方法の指導をいたしたいというように考えております。そういうことが完全に参りますと、日本の検査を課したということで、日…
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 先程ちよつとございましたが、これは国営の臨検検査でございまして、それがなければ輸出できないというものではございません。従つて臨検検査がなかつたからどうということはございません。それから、それで現在全国で二十七ばかりの輸出検査をやつている組合が、検査所ができておりまして、それらの方が積極的に活躍して参ればよいわけでございます。それから我々の方のいわゆる国営の検査所というのは、機械機具検査所、それから京都の繊維製品…
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 現在は繊維関係が四十品目でございまして、輸出品目の殆んど全部はこれでやつております。それから機械関係が二十品目で約二割程であります。雑貨関係が十品目でございまして、大体五〇%、化学関係は試薬だけでございまして、それ以上は対象にしておりません。それから農林水産物は三十品目でこれも輸出品の全部であります。医薬品も同じく全部であります。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 現在は輸出いたしますものは全部貿易特別会計が形の上ではこれを一度買取つているわけであります。結局貿易業者がLCを貰つて参りますと、それを外国為替銀行に持つて行きまして、LCを買取らせまして、そのLCによつて貿易特別会計から払つているわけであります。従いましてクレームが出た場合に、損害賠償をしなければならんという場合には、業者からそれに相当いたします円資金をこちらは払込ませまして、そうして外国為替を払つているとい…
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) 輸出品につきましては事実沢山ございます。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(岡部邦生君) それは入つております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 御答弁申し上げます。私どもといたしましては、協定貿易の締結がだんだんと進んで行く場合におきましての形は、今度の日英通商協定等に現われました形が、理想的なものだろうと思います。これらについては大体のアウトラインはきのう政務次官も申されましたが、双方とも一定限度までの貸越し勘定の設定が認められておりますので、その点については従来の管理貿易よりはるかに進んでおるように考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 私は主管局長ではございませんので、内容等はくわしく存じませんので、残念ながらそれくらいしかお答えできません。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 輸入が自由になりました場合の手続その他に関します法案の準備を、ただいまやつておりますので、いずれ御審議願うことと思いますが、大体今まで考えております線は、毎四半期におきまする輸入のわくを大体きめる物資がございまして、それらにつきましては、輸入委員会その他の機関ができました場合に、それがこの四半期にはこういつた物資を輸入するということを決定するわけであります。それに見返ります為替資金も決定するわけであります。それに応…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 おそらく今川上委員のおつしやいますのは、自由購入物資のわくのものだろうと思いますけれども、それらにつきましてもやはり計画に従いまして入れるわけでございますから、その計画に従つて入れるものが、不急不要品であるかどうかという解釈は別といたしまして、そのものの需給とにらみ合せまして、これだけのものを入れようということを決定するわけであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 その点は昨日からずいぶん問題になつているのでございますが、協定貿易というのは、お互いに物を買い合つて、それで貿易を促進して行こうという趣旨が、大いに織り込まれているわけでありますから、川上委員の言われるようなことも、ある一つの機運になるかもしれませんが、同時に先ほど申し上げたように、為替資金をにらみ合せて、運用して行くという面も非常にございますので、そう自由に不急品が入つて来るということにも相ならぬと思います。もつ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 今度の輸出品取締法の一番のねらいは、今まででございますと、どんな粗悪品であろうと、たとえば十時間しかともらない電球であるとか、子供のおもちやにしかならないミシンであるとかいうようなものでも、売る方と買う方とが承知しておれば輸出できたわけであります。そういうことをいたしますことは、結局ミシンならミシンとしての日本品の声価を傷つけることになりますから、そういう通常の用法において正常の機能を果し得ないようなものにつきまし…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 今年の輸出の状況を簡單に申し上げますと、第一・四半期、第二・四半期までは相当順調に行つておりますが、その後ポンドの切下げ等によりまして、若干市況が低下しております。輸出の方もそれに応じまして伸びが少うございます。しかしながら大体の大数的観察といたしましては、少くとも四億ドル以上の輸出はできるだろうというように考えております。 〔神田委員長代理退席、有田(二)委員長代理席〕 従つて五億七千万ドルの計画から比べますと、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 ダンピングであるかどうかという判断の非常に困難であることは、昨日も政務次官がるる申し上げたことでありますが、今までのところわれわれの方では現在ダンピングは行われておるとは考えておりません。またそういうおそれもないと考えております。フロア・プライスの撤廃自体は、過当に高うごいました日本の価格をある程度合理的に引上げるものであるというように考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 それは現在はございませんが、今後は経済状況の変化でどういう不心得の者が出て来るかわかりませんが、大体そういうことのないように指導して参りたいと思います。またそれが行われますと、外国からの反撃を受けることはお説の通りでありまして、そういうことは日本の貿易を伸張するゆえんでもないので、業者の自覚にまちたいと考えております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 この点も、きのう政務次官が御答弁申し上げたと思いますが、国内の生産者価格を割つて売れば必ずしもすぐダンピングとは考えておりません。むしろ行きました外国におきます価格と比べて、不当に安いという場合には、ダンピングになると思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 大体ダンピングの考え方は、先ほど申しましたようなことを考えておりますので、一時川上委員の言われましたような、国内の生産者価格を割るもの即ダンピングであるという議論がございましたが、現在政府の方ではそういう考え方をとつておりません。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 私の申し上げております点と、大分意見の違いがあるようでありますが、現在考えておりますのは、先ほどるる申し上げた通りでございまして、それ以上考えておりません。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 個々の産業の賃金が適正であるかどうかということを、今議論しているのではなくて、その生産費と外国に売る価格の間がどうであるかということを議論しているのだと思つております。国内の雇用賃金が安いか高いかということは、これは私の存じ上げない問題でございまして、ほかの方にお聞き願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○岡部(邦)政府委員 そういう仮定の場合におきましても、われわれの比較いたしますのは、行きました国における価格とどれだけの違いがあるというところで考えたいというように考えております。