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電源開発株式会社理事衆議院参議院
総発言数
281 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社理事
直近の発言日
1947/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会37 件・37%
  • 通商産業委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 建設委員会12 件・12%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 件中 20 件を表示
總理廳事務官(經濟安定本部動力局長)1947/09/18

第1回 参議院 電気委員会 第6号

○政府委員(岡部邦生君) それは後で超過料金を返すとかなんとかというようなことで、處理するより仕方がないと思います。

總理廳事務官(經濟安定本部動力局長)1947/09/18

第1回 参議院 電気委員会 第6号

○政府委員(岡部邦生君) どうも私關係が違いますので、御答辯或いは不滿足かも存じませんが、私の聞いておりますところによりますれば、少くとも東京都に對しましては、今度の計畫では炭の計畫數量は確保できるというふうに答辯されております。勿論その主力をなすものは豆炭を主力にして配給いたしますから、いわゆる炭というものはどうなるか、よく存じませんけれども、大體そういう計畫で行くというように聞いておりますが、これは委員長若しも御必要でございますれば…

總理廳事務官(經濟安定本部動力局長)1947/09/18

第1回 参議院 電気委員会 第6号

○政府委員(岡部邦生君) 火力に對します石炭の配當状態につきまして簡單に申上げます。去年は百十萬トンの炭を配當いたしました。約九億キロワツト・アワーの發電をいたしたわけでありますが、今年は三千トン出炭目標の場合におきまして、百七十五萬トンの配當豫想をしておりました。上期にすでに八十萬トン程入れております。併しながら今年は九州等の異常渇水がございましたのと、相當上期に使い過ぎておりますので、これではどうにもならんというので、只今我々の計畫…

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 御答辯申し上げます。今の御質問のごとく、一部の新聞に何か誤解されておるように存じますが、政府といたしましては、今ただちに日發の機構の解體そのの他ことを現在言うておるのではございません。この前の御質問は、民主化についてどう考えるかということでございまして、もともとこの事業が獨占的な色彩をもつておる關係がございますので、この運營を民主化することは非常に重要でございますから、その點について考えておるということを申し上げたのでご…

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 われわれといたしましても、お話のようにぜひこの決議案の内容に從いまして、できるだけの手段を打ちたいと思つております。資金、資材につきましては、この前も説明いたしましたように、極力重點主義でやつておりまして、殊に資材につきましては第三・四半期六千トンの鋼材を確保するというようになつておりますので、これによりまして一應現在豫定いたしておりまする補修はこと缺かないというように考えております。資金につきましても、第二・四半期にお…

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 お答えいたします。勞務加配の全國加配をいたしておりますのは、九州の火力發電所と宇部の小野田、この二地點でございます。あとは各府縣におきましては府縣の配給があります。

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 お答えいたします。まず周到な準備と言いますと、需要關係の合理的な畫定、どういう部面が最も合理的な需要であるか、ひいてはこれは結局長期の五箇年計畫の構想にはいるということに相なると思いますが、現在その長期の五箇年計畫が著々進んでおるわけであります。そのほかには、この不要不急の用途としてまず考えられますものは、渇水期におきまする電熱關係の使用、これを漸時抑えるような方向にもつていきたい。しかしながらこれをやるためにはそれに代…

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 御説の通りでありまして、現在の電力方面に配炭されております炭が非常に惡かつたのでありますが、これも漸次上昇してまいることと思つております。これはこの五月あたりから著々炭質の向上運動をやつておりますから、これが炭價の決定と相からみまして漸次向上しつつあると思いますが、ぜひこの運動を進めたいというように思つております。

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 お答え申し上げます。水力電氣の開發については、われわれとしてはできるだけこれを延ばしたいと考えておりますが、資材、資金等の問題についていろいろ困難な事情があり、現に第二・四半期のごとき資材について若干障害が出たのでございますけれども、今後ともできるだけその方面には努力いたしまして目的を逹成いたしたいと考えます。

總理廳事務官1947/08/29

第1回 衆議院 電気委員会 第8号

○岡部政府委員 御答辯申し上げます。電力の配當計畫が非常にアンバランスであるというお話でありますが、ごもつともでございまして、昨年度は大體電力の需要に對しまして、需要實續を基礎といたしまして配當いたしておりました。またそれを基礎といたしましたて一定の制限比率をかけておりましたのですが、これでは戰後におきまする正常需要の反映がうまくいかないという點も考えまして、今年の十二月から大體電力の割當制度を布きたいと考えております。それは五百キロ・…

經濟安定本部動力局長1947/08/29

第1回 参議院 電気委員会 第4号

○政府委員(岡部邦生君) 先般衆議院の電氣員會で、配電事業の民主化についてどう考えるかという質問がございました。事業の性質上これは獨占的なものであるからこの民主化につきましてはできるだけ民主化をやるように現在研究しておりますという趣旨の答辯を申上げたのでありますが、それがたまたま私の言い方も惡かつたのでございましようが、誤解されまして、近く日發が閉鎖機關に指定されるというように一部で誤傳されております。併しながらこれは絶對にそういうこと…

經濟安定本部動力局長1947/08/29

第1回 参議院 電気委員会 第4号

○政府委員(岡部邦生君) まだ全然決定してはございません。

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 私經濟安定本部の動力局長であります。ただいま御説明のございました電力危機突破に關する決議案に對しまして所見を申し上げます。 提案者の御説明にありました通り、まつたくわれわれは同感であります。現在の電力事情はすでに皆様も十分御承知かと存じますが、大體今年における平水換算にいたしましても、なお需用が非常に増大しておる。現在大體五百萬キロワツまで無制限となれば増大してまいるのでありますが、冬期に至りますと、三百九十萬前後しか確…

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 現在水力發電所を十一地點やつておりまして、最大出力十一萬キロ・ワツトであります。渇水期には出力五萬二千五百キロ・ワツト、これを何とかして完成したいということでやつておりますが、現在までに完成いたしましたのは水力三地點、最大出力三萬四千キロ・ワツト、渇水期九千キロ・ワツトでございます。あとは第二・四半期に特殊の事由がございまして、セメントの配當が不可能でございましたので、そこで一時これを停止してあります。しかしながらできる…

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 食糧加配米の問題はさいわい最近は非常に好轉して、勞務加配米についても將來は確保できるという態勢になつておりますが、從來の考え方としては非常に勞務加配を要する事業がたくさんございまして、それがいずれも不足しておる。殊に基本の配給が缺配しております關係上、ぜひ勞務加配を殖やしてくれという話がありまして非常に困つておりますが、私はその主務ではありませんけれども、主務の方の意見としては、大體出來秋のときにあらためて業種別の勞務加…

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 御答辯申し上げます。今後の日本の經濟におきまする産業規模竝びにそれに伴いまする動力源の構想というものにつきましては、今ちようど安本の方で長期計畫を作成しておりまして、まだ成案を得るところに行つておりません。いずれまたそれができましたら御説明いたしたいと思います。建設省の問題は私どもまだよく存じません、またそれほど研究してもおりませんし、意見はございません。これはむしろ國務大臣の方にお聽きになつていただきたいと思います。 …

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 お答え申し上げます。どれくらいになりますか、私もよく數字を檢討しておりませんので、はなはだ申譯ございませんが、この八月におきましてすでに全國で一萬三千トンばかり炭を配當しております。もちろんこれは格外炭でございますが、それを繼續して配給いたしたいというように考えております。

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 この經濟白書ができましたときに豫定しております電力用炭は百七十五萬トンでございます。それでちようどこのときに上期の使用豫想をいたしておつたのでございますが、大體上期に使用いたしましたものは八十萬トンでございます。そういたしますと去年は下期の割當が百二十四萬トンありましたが、百七十五萬トンでは百萬トン要るというような豫定でございます。なお下期には去年は冬季といえども相當雨が降りまして、非常に好都合でございましたが、今年はど…

總理廳事務官1947/08/27

第1回 衆議院 電気委員会 第7号

○岡部政府委員 私先ほど辯明しようかと思いましたのですが、あるいは議論になるかと思いまして止めたのでありますけれども、この前の委員會のときに私も大臣も參つたのであります。ところが係りの方が何か知りませんが、きようは時間がないから安本は呼んでおらぬという話でありました。安本を呼んでおるという話は聽いておらぬかと言つたならば、呼んでおらぬということを聽きましたので、私もすごすごと歸つたのでありまして、決して委員會を大臣が無視しているなどとい…

總理廳事務官1947/08/06

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号

○岡部政府委員 まず第一に生産の計畫につきましての御質問にお答えいたします。ただいまの状態におきまして、一應石炭の需要は、私の考えますところは大體四千二百萬トンくらいあると思つております。それに對しまして當面三千萬トンというのでございますので、これはお話のようにあくまで暫定措置でやつておるのであります。最終目標といたしましては四千二百萬トンでございますが、一應三千五百萬トン程度まで石炭の配給が確立いたしますれば、ずつと楽になることはこれ…