岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第15号
○理事(岡部常君) 本日はこれを以て散會いたします。 午後一時四十七分散會 出席者は左の通り。 理事 岡部 常君 委員 中村 正雄君 大野木秀次郎君 奧 主一郎君 鬼丸 義齊君 宇都宮 登君 松井 道夫君 松村眞一郎君 宮城タマヨ君 星野 芳樹君 政府委員 法 制 長 官 佐藤 達夫君
第2回 参議院 本会議 第30号
○岡部常君 只今上程せられました檢察廳法の一部を改正する法律案の審議の軽過並びに結果について御報告申上げます。本案は檢察廳法の第二十三條の改正てありまして、同條には、檢察官が心身の故障、その他の事由に因り職務を執るに堪えないときは、檢察官適格審査委員会の議決を経てその官を免することかてきることになつております。併し檢察事務が國家の利害休戚に関係するところが非常に重大でありまして、これを処理する檢察官の能力や品質等は十分吟味されなければな…
第2回 参議院 司法委員会 第14号
○理事(岡部常君) これより委員會を開催いたします。先ず民事訴訟法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を願います。
第2回 参議院 司法委員会 第14号
○理事(岡部常君) 次に行政事件訴訟特例法案の提案理由の御説明を願います。
第2回 参議院 司法委員会 第14号
○理事(岡部常君) 本日はこれを以て散會いたします。 午後三時十九分散會 出席者は左の通り。 理事 岡部 常君 委員 大野 幸一君 中村 正雄君 大野木秀次郎君 奧 主一郎君 鬼丸 義齊君 松井 道夫君 松村眞一郎君 宮城タマヨ君 星野 芳樹君 政府委員 法務廳事務官 (訟務長官) 奧野 健一君
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○岡部常君 具體的の例なんですが、令状によつて刑務所に拘禁されておるような場合とか、或いは拘禁者というのは現實の刑務所長をいうのですか。或いは令状を發した者をいうのですか。ちよつとこの間からその點が疑問になつておるのですが。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○岡部常君 先程先生のお話で、實例として山下奉文の場合に、ヘイビアス・コーパスを適用しようというような論議があつたということですが、私もそのときのことを囘想いたしまして、餘りに形式的なという感じがしたのでありますが、今先生のお話を承ると、そうでなくして、むしろそこに英米法のいい所があるように受取つたのであります。その點に對してもう一度先生のお感じを承りたいと思つて…。
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○岡部常君 私は大藏大臣に財源の點につきましてお伺いいたしたいのであります。只今の國民經濟の状況から申しまして、財源を新たに求めるということの困難なことは察するに餘りあるのであります。すでに前國會におきまして、それが動機となつて、政府が變るというようなことになつたのでありまして、又その經過におきまして、閣議の席上において、或いは薄いシャツが引つ張り廻されたというような状況でありまして、これはますます今後においても困難になることは察するに…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○岡部常君 只今の大臣の御答辯を頂きまして、お心持はよく分りました。つきましてはこの機會におきまして從前のこの納付金の成績はどういうふうになつておるか。これは政府委員のお方から御説明を願えれば結構であります。
第1回 参議院 司法委員会 第46号
○岡部常君 今議題になりました青年補導法案、これにつきまして、政府側ではどういうお考えを持つておられるか、承りたいと思います。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○岡部常君 今深川委員がお尋ねになつたことに関聯してでございますが、私も今挙げられました第一條の三項の後段の事柄は、これは一時的のものであろうと考えるのであります。又大臣の今の御答弁によりまして、そのことは殊にはつきりしたように思うのでありまして、これが恒久的な役所の設置の中に取入れられておりますることは、如何にも体裁から言いましても面白くないように考えるのであります。これは根本的の所属問題は別といたしましても、特別法の儘に置くとか、或…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○岡部常君 先程ちよつとはつきりいたしませんので、伺つておきたいのですが、少年裁判所と少年審判所は別のものを……、今言葉が惡うございましたが、少年審判所は、少年裁判所と併立さしておかれる御希望でございましようか。又そのお見込があるのでございましようか。その点をちよつと承わりたいと思います。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○岡部常君 若し併立されるようなことになりますと、大変將來少年の扱いに便宜だと思いまして、成るべくそういうふうに御盡力を願いたいと思います。もう一つ承わつておきたいことは、矯正総務局の構成のことでございますが、これは大体、この條文を見ますれば想像は付くのでありますが、総務局と、それから法務行政長官の下における成人の矯正局並びに少年矯正局の間の関係でございます。もつと平たく申しますれば、これは同じ資格でありましようか。或いは幾分か、これは…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○岡部常君 そういたしますと、これはお互いの間に、よく意思が疏通いたしまする場合はよろしゆうございますが、どうせ人間がやることでありますから、時によると、意思の疏通を欠くよらな慮れもあると存ずるのであります。私ずつと見ますると、総務局というのは、從來の行刑局、それから成人矯正局、それから少年矯正局というのは、いささか現場についておるような感じがいたすのでありまして、むしろこれは或る意味においては、やはり上下の関係がある方が適当ではないか…
第1回 参議院 司法委員会 第44号
○岡部常君 これは執達吏の手数料でありますかの点に触れておりますが、この経済事情の変動によりまして、代書人に対する手数料と申しますか、それはどういうふうになつておりますか、それをお伺いしたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第44号
○岡部常君 了承いたしました。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○岡部常君 私は先ず第一に名称のことを御伺いしたいと思います。名称が綺麗に、又大きくなることは大変結構でありまするが、最高法務廳というと、いかにもものものしい感じがいたします。最高と申しますれば、何かそれに次ぐもの、下のものがありそうに思うのですが、どうも法案を拝見しただけでは、下のものもないようでありますし、又これは内容を見ればよく分ることでもありますが、これを世間的に見ますると、内閣と対抗するものであるかのような感じもないとは申せな…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○岡部常君 司法大臣が先程仰せられた中に、人員などは成るべく最小限度に止めるというお話でありましたが、この法案を見ますと厖大なものになります。その中の一つの例といたしまして、法務行政長官の下に五局ができておりますが、この内容などを見ますると、相当関係の深い極く密接な離れていけないようなものが沢山ありますが、こんなものはやはり初めは兼務でもなさるつもりでありましようか、どうでしようか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○岡部常君 私は更に審議が進みまするに従つて、内容について更にお伺いしたい。その点は私予め留保さして置いて頂きたいのでありますが、今問題になりました法務行政長官のところだけを、表面から見ますると、こういう感じが免れないのであります。それは現在の行刑或いは保護という仕事と、民事局の仕事、これはもう非常に相容れないものであると私も考えます。世間さまもそう御覧になるだろうと思います。そこへ持つて來て新たに又人権擁護局という、本当に今までなかつ…
第1回 参議院 本会議 第50号
○岡部常君 私は成るべく重複を避けまして異なつた観点から数点に亙りまして総理大臣並びに大藏大臣に御質問申上げたいと存ずるのであります。 第一に挙げたいのは終戦処理費の問題であります。これがすでに同僚諸賢よりたびたび論ぜられおりまするように、この大予算の中で三十何パーセントという大きな部面を占めるものでございます。この大予算に対しまして現在の内閣はその編成権をいかに行使しておるか。又いかにその提出権を行使しておるかという点についてお伺いい…