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緑風会参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1948/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣・法務連合委員会2 件・2%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
緑風会1948/06/03

2参議院 司法委員会 第35号

○岡部常君 私共幾分か懸念しておりましたところでありますが、今の御説明によりまして、むしろ過去の実績はいい道を辿つておるように承知したしまして、甚だ心強く感ずる次第であります、ただまだ應急措置法が施行されてから年月が経たないことでありますから、恐らく試みの程度のことが相当多いじやないかと考えるのでありますが、その施行の間におきまして得られました経驗、それはまあ十分これに織込んであると存じますが、私共が具体的に見もし聞きもし、又抽象的に考…

緑風会1948/06/03

2参議院 司法委員会 第35号

○岡部常君 只今政府の方でお考えになつておられまする新らしい檢察の陣容、言葉を換えていいますれば、警察陣営を充実する大体の御構想でもありましたなら、それを一つ承りたいと思います。

緑風会1948/06/03

2参議院 司法委員会 第35号

○岡部常君 この改正によりまして恐らく被疑者、被告人の拘置、訊問というようなことにも若干の影響があると存じまするが、それにつきまして、そういう拘置所の問題、拘置所の整備というようなものについては、何らかお考がありますかどうか、それも一言お願いいたします。

緑風会1948/06/03

2参議院 司法委員会 第35号

○岡部常君 從前のドイツ法系がこのたび英米法系に置き替えられるというところで、我々の頭に直ぐ浮びまするのは、交互訊問制の問題なのであります。世間の関心もこの点に相当添いものがあるように私は感ずるのであります。先日の御説明によりますると、尚研究を要する点がある。表面には表さないが、これを運用の点で目的を達するようにする、交互訊問制に近い方式を採るというふうにやつしやいましたが、この点一つもつと具体的に御説明願いたいと思います。

緑風会1948/05/21

2参議院 本会議 第39号

○岡部常君 只今上程せられました戸籍手数料の額に関する法律案についての委員会の経過並びに結果を御報告申上げます。 本年一月一日施行を見ましたところの戸籍法を改正する法律におきましては、その第五條第二項によりまして、「手数料の額は、別に法律でこれを定めるとされております。ただ同法第百四十三條には、「この額は財政法第三條の規定の適用あるまでは、政令の定めるところによることを妨げない。」とされており、同條は、財政法第三條の特例に関する法律によ…

緑風会1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○理事(岡部常君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○理事(岡部常君) 速記を始めて。懇談を止めまして、再開いたします。それでは、実はこちらの委員会の要求で法務廳から岡原人事課長、最高裁判所から石田人事課長の両氏がお見えになつておられますので、給與関係について御質問がありましたら、この機会を御利用願いたいと思います。

緑風会1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○理事(岡部常君) 皆さんに申上げますが、最高裁判所から來ておられますが、御質問がありましたらこの際……。

緑風会1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○理事(岡部常君) それではこの程度で休憩いたします。午後再開いたします。 午後零時二十二分休憩 —————・————— 午後二時三十二分開会

緑風会1948/05/06

2参議院 本会議 第37号

○岡部常君 先ず行政代執行法について申上げます。 本案は行政執行法を廃止いたしまして、新たに行政上の代執行に関する法規を整備せんとするものであります。現行行政執行法は、古く明治三十三年の制定にかかるものでありまして、その内容におきましては、例えば行政檢束の規定のごとく、過去の歴史におきまして、暗い陰影に満ちているものがあります。その他これを新憲法の光の下に照らして見まするならば、調整を要するところが少ないからざるものがあると思われるので…

緑風会1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○岡部常君 裁判官の報酬等に関する法律案中第十三條に「当分の間一云云という文句がありますが、この「当分」というのはどういう意味になるか又將來はどうなりますか、ちよつとお伺いいたします。私実は想像いたしまするのに、これは只今は判事を以て簡易裁判所の判事を兼任をしておる。併し將來は別々の人間が判事に、そのうち簡易裁判所の判事に任命せられる。それまでの経過的の規定ではないかと思うのであります。

緑風会1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○岡部常君 今のお答えによりまして簡易裁判所の判事を速かに充実するおつもりであるということは看取できるのでありますが、さよう承知してよろしいのでありますか、どうですか。 それからもう一つは、仮にそういうふうにお答えを得ましたとしましても本來兼職の場合には本職の俸給が、報酬が支給せられるのが当然ではないかと考えますが、何故に特別の法條を設けられたか、その点をお伺いいたしたい。

緑風会1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○岡部常君 私は判事、檢事どなたでもよろしいのでございますから両方の方にお伺いいたします。それは裁判官の判事の方から見て、現在出ておりまする改正案に現れただけの差別、差等だけでもこれは認められないのであるか、判事側から見て認められないのであるかどうかという点、それから檢察官側の方に対しまして、やはりこの改正案に現れておりまする差等が忍べない程度のものであるかどうかという点でございます。殊に檢事のお方に対しましては他の行政官、殊に手近なと…

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 私は前内閣時代に總理大臣に對しまして、刑務所に入つておりまする囚人の勞働力を利用することを提唱いたしたのであります、その際に片山首相は、そのことを考えておるが、只今のところでは、その用意ができておらないからというお答えがあつたのであります。輕く扱われたわけでありますが、今囘の暫定豫算におきましては、北海道開拓のための豫算が計上せられておりますのであります。私は大變喜んでおるのでございます。これはどういう、何年計畫でおやりにな…

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 その點は、政府委員が御承知でございましたら、大略でも大まかなところでよろしうございますから……。

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 只今のは、恐らく官企業形式、こう承知してよろしいと思います。從つて刑務所の官の事業としてやしる官企業でありますか。

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 それですと、相當財政上に影響があることだと思いますが、これは形態によりましては、豫算面に現われない方法も取り得るのではないかと思います。例えば民間の請負にするというような方法もあろうと思います。從前の民間の請負にいたしますと、民間の企業との競爭というようなことで、相當やかましい問題があつのでありますが、私はこれはやり方一つによりましては、むしろ民間と共に、というようは、民間のやりにくいところを、率先して刑務所の方面の勞働を利…

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 今囘の豫算は官企業と承知いたしますが、それの囘收というようなことについては、どういうようなお考えがありますか、この點私は政府委員にお伺いいたしますが、これは大臣にも篤と聞いて置いて頂きたいことなのであります。どういうような囘收歩合でおやりになりますか。

緑風会1948/04/27

2参議院 予算委員会 第18号

○岡部常君 只今例に擧げました北海道開拓につきましては、恐らく十何割というようなことは、當然できないと思います。公の土木事業であり、又それに附随します農業というような方面になりますので、恐らく澤山の囘收は要求せられておらないと思いますが、私はこの序でに、全刑務所の作業力に對しまして就業費と申しておりますが、この就業費に對する囘收率の要求が三十何割に増嵩されたということを私は聞いておるのであります。從前は、先程政府委員のおつしやいましたよ…

緑風会1948/04/07

2参議院 司法委員会 第15号

○理事(岡部常君) 司法委員會をこれより開きます。行政代行法案の提案理由を御説明願います。