岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) 身障者全体の雇用数は、雇用者全体といたしましては約十一万でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) 厚生省の調べでそうなっております。私のほうは直接調べておりませんが、それを基礎に考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) ただいま先生から身体障害者の全体の数字の問題についていろいろ詳細に御指摘がございした。私どもも大ざっぱに申しまして、身障者が百万、その中で四十万が一応何らかの形で就労している。六十万がいま先生のお話で、就業可能でもってしたいのだ、その中には不可能な方もおられましょう。ただ、その数字全体のあり方と、私どもがいわゆる安定所を通じてとっておりますこれは現在安定所が四十年の末までに登録が六万ちょっとございます。それで、そ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) いま御指摘のように、雇用率を達成しておりません事業所が約八千でございます。これについては、具体的に安定機関からなぜ達成できないかということを個々に照会をする。ただ、その結果は、最終的にはやはりその職種というものを十分に把握いたしまして、これならばほんとうに雇えるじゃないかと、こういう説得ができる態勢にならないと、事実上未達成を強制的にやらせるという強制力も十分にございませんものですから、いまもっぱらほかの事例を示…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) 就職状況の実態調査をしておりますので、それをまとめて数字的なものはお出しいたします。ただ、その中に、いま言いました定着のための要するに追跡調査をやっておりませんので、その辺の具体的な資料は御提出できかねるのでございまして、御了承いただきたいと存じます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) いま御指摘のように、実態調査と申しますのは、主として安定所の窓口から紹介をした就業状況調査でございます、いまやっておりますのは。ですから、全体の身障者を雇っている事業所に対して、その実態を調べるという広範な調査はやっておりません。ただ、一、二、審議会等の必要によってある事業所を個別的に実態を調べた程度のことはございますが、総合的な実態調査としては、安定機関を通じて、安定所から紹介されたものの就業、これを統計的につ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) この四万五千は、先ほど申しました安定機関に求職の申し込みがあって、それを紹介して就職しているという数でございまます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) そうです。就職したという数でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) この数そのものは、このうちの個々の人がその後やめたかどうかということは確実にはつかんでおりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) ただいま柳岡先生から御希望がございました資料は御提出いたしますが、そのうちで、就職を希望する数とおっしゃいましたが、就職を希望するというのが安定機関で現在把握している数ということになりますれば、全般的に百万のうちどのくらいということはちょっとつかめませんが、その点だけ御了承いただきたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(岡部実夫君) 一応いまの先生の御指摘のように、未達成事業所が約八千ございます。これに対しましては、一応所管の安定所がいわゆる身障者雇い入れ計画命令書というのをつくって出します。この命令書自体の数が、これは必要なと思われる数をそのうち選びますので、四十一年の十月のときに五千八百六十二命令書を出しております。これは要するに未達成の事業所のうちで、まあ客観的に見ましてなかなか困難だという実情が見られるところは一応一般の勧奨にしまして…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○説明員(岡部実夫君) ただいまの法律案につきまして補足的に説明さしていただきます。 まず、法律案の第一条、これは目的でございますが、これは先ほどの政務次官の御説明にございましたように、本邦の失業保険法、沖縄の失業保険法、それぞれによりましてそれぞれの地域で受給資格を得た者が、本邦から沖縄に、あるいは沖縄から本邦に戻りまして失業いたした場合に、従来掛け捨てになっておる。したがいまして、事実上失業保険法の適用を受けられない、保護を受けられ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(岡部実夫君) ただいま先生の御質問にございましたような失業対策事業は、御案内のように、都道府県及び市町村に対します補助事業として実施いたしておりまして、補助率は資材費が二分の一、その他が三分の二ということで実施してまいっております。ただ、御存じと思いますが、失対事業自体の運営につきましては、実は各市町村におきましては、一部は市町村の単独の土木事業等と一緒に合わせてやっているような実情もございまして、的確に実はどの程度の超過負担…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(岡部実夫君) ただいま御指摘の失業対策事業就労者に対しまする夏期、年末の手当でございますが、これにつきましては、ただいま失対法のたてまえ上は、先生御指摘のように、一応臨時の賃金ということで、臨時の賃金は労働大臣が賃金審議会の意見を聞いてきめるというたてまえをとっておるわけでございます。したがいまして、私ども期末の手当について賃金審議会の意見を聞いてきめまして、現在のところ、夏期、年末を合わせまして二十九・五日分ということで国は…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岡部實夫君) 労働本省の項に当たるわけです。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岡部實夫君) 労働省の本省は、本省という一本で入っておりまして、そのうちの労政局の所掌しておる事務に関する予算、こういうことでございます。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岡部實夫君) 予算の立て方に若干関係をいたしておるようでございますので、私から事務的に説明さしていただきますと、先生御指摘の労働協会に対しますやつは、いわゆる労働教育全般についての事業を労働協会にやらせるというたてまえで考えておるわけでございます。 それで、後段で御質問いただきました中小企業を中心といたしました労使関係の安定に対しましては、先ほど局長が申しましたように、まず私どもの考え方は、第一義的には、中小企業者が自主的に…
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡部實夫君) お手元にお配りいたしました「昭和四十年度予算の概要」という資料につきまして御説明を申し上げます。 資料の第一ページをごらんいただきますと、四十年度歳入歳出予算会計別総表というのがございます。これは一般会計、特別会計別の、いわゆる予算の総ワクを対三十九年度の予算と対比いたしました表でございまして、一般会計におきましては八十億三千五百二十八万一千円の増、指数にいたしまして一一〇・六%ということに相なるわけでございま…
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡部實夫君) いまの御趣旨でございますが、失業保険特別会計からどの方面に支出ということでございましたか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡部實夫君) はあ、御趣旨に沿って提出いたします。