岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) おことばを返すようなつもりは毛頭ございませんが、安定行政といたしましては、職を求めるいわゆる求職者に対して適職を何とかして見つけていこうもう一つは、労働力に対する需要に対しましてこれを何とか充足していこう、この二つの要望に対して、それをどう結び付けていくかということに簡単に言うとなるわけであります。その場合に、労働力の面からいいますと、いわゆる求職者といたしましては、職業選択の自由というたてまえから、やはり自分…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) 私の申し上げておりましたのは、その理論的な問題もさることながら、現実に、先生御案内のように、安定所では求人・求職の票をそれぞれ書きまして、それをいま御承知のように機械に載せまして中央の労働市場センターで全部統一的に把握しておるわけでございます。それで、求人の質と量に見合った求職の希望に応じながらそれを結びつけていくという現実の姿で、まあ全国的な安定機関、安定所を介して結びつけまして、労働市場センターを中心にやっ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) この自治大臣と行管長官とうちの大臣との間でかわしました覚え書きの中身といたしましては、労働省の地方行政機構につきましてこの際抜本的に改正をしていこう、その一環として当然地方事務官制度は廃止していく。それは、直接関係していくのが職業安定行政でございますので、末端の第一線の公共職業安定所の職業紹介機能は、あるいはその仕事は現状のままにしておきまして、県の中でのいろいろな需給調整とかいう、あるいは雇用計画とかいう問題…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) その覚え書きの中には、安定行政ばかりでございませんで、基準関係の行政の問題も触れております。そこで、あの覚え書きにもございますように、基本的な考え方についてはあの覚え書きの線で合意をいたしたわけでございますが、その後さらに細部の点については関係省の間で協議するということになっております。その後、できるだけ今国会に提出を目ざしまして、私どもも、関係各省——覚え書きの当事省のみならず、人事院あるいは大蔵省等とも話し…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) あそこの覚え書きに書いてありますこと自体が、私どもも実は、労働行政が、都道府県の行政として行なわれるにふさわしい部面と同時に、国の行政として行なわれるべき性格を非常に多く持っている部面と、いろいろございます。それらをどう調整するかということで非常に部内でもいろいろ苦慮いたしたところでございますが、私どもといたしましては、何らかの形で地方行政——都道府県のほかの行政と一体化させながらなおかつ労働行政の特殊性が保障…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(岡部實夫君) かわりに参事官をいま呼んでおりますので。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(岡部實夫君) ただいま御質問の初めにお話ございました労政局を労働経済局にということは、部内でいろいろ検討はいたしておりますけれども、目下のところ具体的に案として考えてはおりません。 それから、第二の徴収一元化の問題につきましては、これは今国会に失業保険法並びに労災補償保険法の改正をお願いしておりまして、その中で五人未満への拡大適用の問題を取り上げまして、それに伴いまして保険料の徴収につきまして適用事業所がふえてまいりますので…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(岡部實夫君) 前段の問題でございますが、これはただいま提出しておりまする法案によりますと、従来、労働基準局と、それから職安とでやっております徴収事務手続を一元化するというだけでございまして、いま御質問のようなことは考えておりません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(岡部實夫君) ただいま御質問の点につきましては、実は勤労青少年の問題、及び婦人労働力の問題が非常に重要性を増してまいっております。先ほどから御指摘のような、いろんな問題も含まれております。そこで、現在その婦人少年問題に対しまする基本的な法制は、現実には労働省としては持っておりません。そこでこの行政を今後推進していきますためには、何か基本的な法制、それによりまして一つの基本的な姿勢を持ちながら、いろいろな施設とか、その他の問題…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 趣旨におきましては、ただいま先生お話のとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 地方労働局は、実は覚え書きの線にもございますように、都道府県の業務とはダブらない、重複を避けるということになっております。したがいまして、都道府県の区域を越える、いわゆる広域的な事項について地方労働局が所掌する。国との関係におきましては、国は全国的な事案を処理できるわけでありますから、したがいまして、広域的なものを取り扱える。しかし、そのブロック特有の問題については、国はこれに対して連絡あるいは必要な指示をして、国…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 ただいまの御質問でございますが、私ども実はこう考えておるわけでございます。労働行政全般がいま都道府県の段階でばらばらになっている。あるものは都道府県の個有の事務としてやられております。ある事務は国の事務として委任されておる。そこでILO条約その他で申しておりますのは、労働行政の中の監督行政、あるいは職業紹介行政という、本来これは国の監督のもとの組織で、統一的にやれというのがILOの条約その他の基本的な考え方でありま…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 いろいろ御心配をいただいておりますが、たとえば労働部長の問題につきましては、本来ならば都道府県の労働部の部長でございますから、知事が自由に任命できるというたてまえでございます。しかしながら、労働行政を大幅に県の中に取り込んでいくということから、やはりこの人事につきましても、労働大臣としても重大な関心を持たざるを得ない。そこで、そういう原則に相当反しまして、実は覚え書きの中でも監督官をもって労働部長にあてるということ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 ただいま先生の御懸念の点は一応考えられますが、現実の問題といたしまして、婦人少年室で行なっている仕事がそのまま県に入ってまいります。それで予算も、これはたとえば調査費その他につきましては、国の全額の交付金あるいは委託費ということで県に流れてまいります。それで現にまた県の中には、婦人少年問題あるいは児童問題を扱っているようないろいろな課がございまして、そこら辺との事務の配分等によりまして、これだけの行政が入ってまいり…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 もちろん課の設置は、都道府県の規則によって行ないます。したがいまして、労働大臣として直接設置する権限はございません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、私どもとしては、各地方公共団体が婦人少年行政の重要性につきましては十分御理解願えると思っておりますし、たとえ小さな室でございましてもできることを期待しておりますし、十分理解されない向きにつきましては、私ども直接、いろいろ地方団体の長ともお話しして、ぜひ設置し…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 私どもは実はこういうふうに考えているわけであります。ただいまの婦人少年室が現に行なっております仕事は、そのまま県の中に引き継いで持ってまいる。そのために必要な予算措置その他は、先ほど申しましたように国が全額の金の手当てをして入っていくということになりますので、実質的には少なくとも現在婦人少年室でやっております行政は、そのまま全国的に県の中で行なわれるということになると思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 実はほかの労働省関係の調査で、たとえば一番大きな毎月勤労統計調査というものがございますが、これは国の委託費をもちまして都道府県の統計課にやってもらっております。これは統計課でございますが、統計調査といたしまして十分満足すべき結果を持っておりますので、統計調査といたしまして正式な調査を行ないますれば、たまたまその不利か有利かという問題はどういうふうにあれしてよろしかわかりませんが、少なくともいままでの私どもの経験から…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 これは労働省の県段階におきまする地方行政の組織はいま県婦人少年室、基準局といろいろばらばらにございます。これを組織的に一体的組織をもって運営していきたい、そういう意味で基準局を県に委譲していくという構想でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 行政監理委員会の御意見につきましては、先ほど行管の担当官からのお話ですと、まとまった決議等ではないようでございますが、いまお話しのようなことがその中身にあるようでございます。ただ、私どもは労働行政の特殊性から申しまして、必ずしも雇用あるいは労働市場というものが都道府県の行政区域と一致いたしませんものもございますし、それからまた基準監督の執行の面につきましても、ある重要事案なり、重要権限の行使につきましては、都道府県…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 私どもも実は屋上屋を重ねるような行政組織のあり方は、それ自体好ましくないと思います。そこで地方労働局の権限につきましては、これが都道府県と国ともダブらないような形で、地方労働局の権限とそれぞれ知事の権限とを調整をしてまいるつもりでございまして、いまお話しのようなことはこれによって避けられると思っております。