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労働省労働基準局長衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会35 件・35%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 御指摘のように、例外規定その他が運用にあたりましてとかくいろいろな問題を生みやすいということもございます。ただ例外につきましては、本則と合わせて検討を要する問題もございますので、十分先ほどの御指摘の点もございますので、今後の研究会でいろいろ現実にどういうふうに運用されておるか等の問題も含めて実証的に研究をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) ただいま御指摘のこの例外の規定に沿って事実上就業している業種別の婦人労働者の数でございますが、これは実は統計をそういうとり方をしておらないそうでございますので、いま直ちに御提出することができないと思いますので、あとでよく調べてみまして、いまの先生御要望の資料に何かできるだけ近いもの等がございましたら提出させていただきたい。そんなことでまことに申しわけございませんが、そういう分類のしかたでとった統計がないそうでござ…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 実はそこまであれいたしますと非常によろしいのでございますが、実はこの例外規定は、監督署その他の認可にかかわらしておりませんので、事実上こういうふうに例外を認めたらそれで就業をさせることになっております。したがいまして、一般の認可その他にかかわらしておるものについてはそういう面からの押え方もできるわけでございますが、そういう例外のしかたをとっておりませんので、いま申しましたように、十分把握する資料がとれないと、こう…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 御指摘のように、労働力の量の面から言いますと、最近は、特に若年労働力、技能労働力が不足してまいっております。そのために、やはり未熟練の人あるいは中高年の人を代替していくというような傾向が出てまいっております。そういうために作業に十分順応できないようなのが出てまいることは、御指摘のとおり、それが災害等の原因の一部にもなろうかと思います。そこで私ども、全体として、そういう場合にはできるだけ適応できるような態勢で労働力…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 御指摘の点につきまして、いわゆる作業の態様によりましてどういう——たとえば災害もそうでございますが、最近問題になった職業病等との関連もございます。それらにつきましては、ある業種によりまして、それが問題になりそうな業種についてはそれぞれ専門家に委嘱いたしまして、そういう病気と業務との相当因果関係と申しますか、それがどういう形で出てくるかということをいろいろ調査をさせておるところでございます。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) いま産業全体について、そういう時間あるいは密度との関連の総体的な資料はちょっと手元にないようでございますので、ただたとえば単調労働の問題とかあるいはキーパンチャーの問題とか、そういう特殊なものについてはそれぞれ必要なデータはございますようなので、あります資料を提出さしていただきたいと思います。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 御指摘のとおり、危険有害業務につきましては、それに従事することから生ずる危険を予防するために一定の就業制限を設けているわけでございます。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 危険有害業務の就業制限につきましては、基本的な底にある考え方として、女子を年少者と同じ取り扱いをしておる、そういうところに若干現実の問題があるのではないかということが指摘されておるんではないかと思います。と申しますのは、ある業種でも、いろいろな危険有害業務がございまして、その中で年少者と同じに十八歳以上の女子について、しかもある一定の資格経験を持てる場合、あるいは持とうとする者も、そこまで就業制限をしなければこの…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 東商を認めるわけではございませんで、従来からそういう問題が提起されておるわけでございます。たまたま東商も触れておりますが、この問題は、東商が触れたから取り上げるというわけではなくて、現実にいまたとえば車等について、車の運転等男女全然差別しておらぬわけです。それから若干のたとえば機械の運転等につきまして、これは女子でも、もしそういう資格がとれるような能力がある人がおるとすれば、その人にさらに就業制限を課する必要があ…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 監督によります違反の問題でございますが、四十四年の主要定期監督に基づくものでございます。定期監督を実施いたしました総事業所は四十四年で二十三万四千九百七十二でございます。そのうちで危害防止その他の、要するに安全基準あるいは衛生基準の違反率は、安全基準の場合には四七・七%、衛生基準で四・六%、それから男女別の災害の率は、ちょっと手元にないようでございますので、御了承をいただきたいと思います。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 実はこの定期監督の場合に、定期監督のできる事業所の数も制限されます。それで重点的に事業所を取り上げて、主として製造工業その他を取り上げてまいるわけでございまして、そのときに、いまの安全衛生関係の基準違反が非常に多い。そこで私どもは、この面のいわゆる安全衛生の行政を基本的に推進しなければならないのじゃないか。たとえば安全につきましては、災害率の非常に高い——災害といいますか、安全違反、衛生違反のあるところには、特別…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) ただいま先生御指摘のように、限られた数の監督官で監督をして違反を見つけ是正をしていく、こういうやり方ではとても安全衛生の確保ということはできない。そこで、御承知のように、基準法に衛生管理者、安全管理者を置くということになっております。その数が全体でいま三十万程度置かれておるわけでございますが、そういった企業に置かれる安全管理者、衛生管理者等が各職場において実際の安全衛生管理上の指導者になる、それと監督署が一つの結…

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) 違反を発見いたしましたときには、それの是正の命令を出すわけでございます。それに基づいて再監督を実施いたしまして、さらに必要があります場合には法的な手段をとって是正の実施を行なわせる、こういうことになっております。

労働省労働基準局長1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(岡部實夫君) ちょっといまのを補足的に。 いまお話のように、是正をあくまでさせるというたてまえでやっておりますし、再監督等によってそれを確認してまいることになっておりますが、はたして、いま御指摘のように、全部が完全に是正されたかどうかについていまさらに——まあ、ほかの同じ系統の事業所に同じような違反があるということを見ますと、ここでいま申しましたようなことが確実にそうだということを申し上げるわけにもいかぬかと思いますが、今後、…

労働大臣官房長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡部(實)政府委員 予算額といたしましては、いろいろな経費を全体合わせまして四億六千百三十八万。対前年が、三億五千七百万でございますので、約一億一千万円ふえたということでございます。

労働大臣官房長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡部(實)政府委員 正確にはちょっとわかりませんが、先生御指摘のように、大体四十番をちょっと欠けるところかどうか。最近少し批准がふえた国がございますから……。

労働大臣官房長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡部(實)政府委員 いろいろ常時検討いたしておりますが、たとえば労災保険の関係等は、国会で法案が成立いたしますと、その関連上条約とは抵触しないということになりますので、そういう面からは批准可能な状態になるのじゃないかということであります。あとは、先ほど国連局長も言っておられましたように、全般的にはほぼ条約の線に達しておりますが、たとえばその例外規定に関する解釈の問題等で若干でも食い違いがあるようなものにつきましては、引き続きその点をど…

労働大臣官房長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡部(實)政府委員 山田先生の御質問に関連いたしまして、労政局長の通告を受けておりましたのでございますが、労政局長はここ一週間ばかり病気で休んでおりまして、本日出席できないので、まことに申しわけないと思います。 なお、その間の連絡等につきましては、私どもも十分尽くし得ない点がございまして、ために審議にも御迷惑をかけましたことをおわび申し上げます。今後はこういうことのないように努力をいたしますので、どうぞ御了承いただきたいと思います。

労働大臣官房長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡部(實)政府委員 労働省といたしまして、春闘の妥結状況、その結果につきましては、そのとり方といたしまして、先生御質問の千人以上の規模というようなことではなくて、東証の一部上場の会社を中心としたいわゆる大企業につきまして毎年調査をいたしております。その結果が、先ほど先生お触れになりました大手百五十二社についての調査で、平均して六千七百六十八円ということでございまして、いまお尋ねの規模別の春闘の状況の調査はまとまっておりませんので、御了…

労働大臣官房長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡部(實)政府委員 後刻調査いたしました数字は、大手百五十二社についての数字でございまして、ベースアップ率は一五・八%ということになっております。