岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡部説明員 実は正式に権限に基づいて停止の措置は事実上できないわけでございますが、非常に大きなタービンの試験等は、ごくわずか、限られたところしかやっておらぬようでございまして、日立等について具体的にやっておりますのはいま取りやめさせておるところでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡部説明員 文書ではいたしておりませんで、監督署長から申し入れたそうでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡部説明員 ただいま御指摘の無災害記録の表彰が、よく調べましたところが実は事実と反しておったということについて、非常に私も驚いておるところでございます。無災害記録の制度自体は、やはり工場、事業場に働く人、あるいはその経営、あるいは監督に当たっている人たちに安全衛生、特に安全でございますが、安全問題についての関、心を深めさせ、あるいはそれに向かって努力するという一方のやはり取り柄といいますか、利益はあるんだろう。ただ、この無災害記録が、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡部説明員 ただいまの点について、実は現在調べている範囲におきましては、例の無災害という場合に、要するにどこまでを災害に入れるかというところに関連いたしまして、身体障害者の例の身障の基準に該当するようなものも含むということに一応なっておるわけです。本来は休業を伴うような災害がない場合に無災害、こういっておるわけで、その辺の取り扱いが誤っておったのではないかというふうに判断しております。ただそれが、先生のおっしゃるように、故意に悪質に偽…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡部説明員 御指摘のような点につきまして、無災害表彰の制度は非常に本来の趣旨に照らして間違った方向で活用されるということはきわめて遺憾でございまして、いま御指摘のような点が悪質であり、これを是正すべきであるということになりましたら、至急厳正な措置をとってまいりたいというふうに思っております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) ただいま御指摘の法律の条文にございます「人たるに値する生活」ということにつきましては、これは各具体的に法律によって規定はこれ以上のものはございませんのでございますが、この立法の趣旨は、これを社会通念的に、その社会経済の中から人たるにふさわしい生活ができるということを基本に考えて、個々のケースで判断していくべきだ、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 労働者は本来働いて賃金その他の所得を得て、それで生活をいたしておるわけでございますから、その生活の維持向上のために適正な労働条件の確保が必要である。そういう意味で、そういう面からこの労働者の生活の問題に取り組んでまいりたいということを考えておるわけでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) それは、憲法その他の法規によります国民が現在において享受できる健康にして文化的な生活を営むというようなことに相なるかと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 御質問のとおり、ここにございますように、人たるに値する生活ができるような労働条件ということになっております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 先ほどからの若干の繰り返しになって申しわけございませんが、まあ人たるに値する生活と申しますのは、やはり健康であり文化的な生活が維持できるということを目標に各般の施策を行なうということになり、それが目標になろうかと思います。それで、先ほど御指摘の点につきましては、私ども労働行政の立場から、やはり日本の経済産業が非常に発展してきているけれども、そこに働らく労働者には、またいろいろな面で別な問題が起こってきていると、そ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 労働基準法は、先ほどから先生御指摘のように、働らく労働者の最低労働条件を保障するというその最低労働条件というのをどう見たらいいかと、その点が基準法の基本的なまず姿勢を示している。その最低基準に反した場合に、それに対してそれをどう改めさせ、どう改善していくかということにあろうかと思います。そういう意味で、労働基準法が、いわば労働条件の最低限をささえるための基本的な法律で、ただ一般の労働条件は、御承知のように、労使が…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 労働基準法につきましては、御指摘のように、制定されましてから二十年以上今日までたってまいっております。その間、基準法に対しましては、そのときの経済社会の情勢から、当初はいろいろな批判がございました。しかしながら、現実にはやはり基準法がささえとなりまして、もちろん全体の経済、産業の発展の裏づけになっておりますが、一般的には、私は、基準法が労働条件の下ささえになってきたという機能は否定はできないのではないかと思います…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 研究会につきましては、基本的には、ただいま大臣から御答弁がございましたように、あくまで事実をはっきりさせるということを主眼において、たとえば裁判例がいろいろございましたり、あるいは解釈の問題があったり、現実にどう適用されているか等の実態の問題もあったりいたしますので、それらを法制的にあるいは実務的に研究をするということになっております。したがいまして、いままでいろいろ研究会を重ねておりますが、特別にまとまったもの…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) ちょっと補足的にあれして、その上で大臣から……。私が申しましたのは、法改正を前提としてではないという目的——まあ、目的とも直接はしておりませんで、ただ法改正をするかしないかということとは無関係だということを申し上げておりますので、するかしないかはそのときの判断によるということで申し上げておりますので、その点は、いまのように御了承いただきたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) ただいまの新聞の記事につきましては、先ほど申しましたように、私ども、労働基準法が現実に実情に即しているのかどうかということについては、これは常時研究をいたしておりますし、また研究会にもそういう意味のお願いをしておりますが、いま改正についてのその項目というようなことの記事もあったようでございますが、そのようなものは手元に何もございません。したがいまして、現段階においては、先ほど大臣の御答弁にございましたように、いま…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 労働省は、先ほどの労働省の設置目的にもございますように、あくまで労働者の生活の向上また安全衛生というようなことを考えて、それを最大の優先的な目標として掲げるべきでございますし、それから特に労働基準法の基本的精神は、労働者の労働条件をできるだけ高めていくと、これは御指摘のように、日本の経済が非常に発展をしてまいって労働条件だけが取り残されるという事態は、これは当然好ましくないことでございますし、私どもがその実情に沿…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 女子の時間外労働時間が全体にどの程度になっておるかにつきまして、実は的確な資料を持っておりませんが、女子労働時間の延長その他に伴いますそういう事項についての監督等の結果によりますと、労働時間の延長その他で規定に違反をしておるのが大体一〇%程度というようなことになっておりますので、まあ、一般的に問題となるような時間についてはその程度、ただいま申しました実態としていま何時間全体で時間外労働をしているか等については——…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) 先ほどちょっと触れたのでございますけれども、四十四年中に定期監督を実施いたしました約二十三万五千の事業場について、いまお話のございました女子保護に関する規定の違反状況等は、労働時間の違反で九・六%、休日労働の違反で三・七%、深夜業違反で〇・四%というようなことになっております。 そのいままでの全体の推移ということでございますが、四十三年に比べますと、たとえば労働時間につきまして、六十一条関係等は四十三年が一〇・二…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) いまの違反の状況でございますが、四十四年度女子の関係のものにつきまして、ただいま先生御指摘のように、労働時間、休日、深夜業、割り増し賃金その他で、全般的に男子に比べましては、たとえば労働時間の問題は、全産業で見ますと男子の一七・九に対しまして女子は九・六、それから休日については男子八・五に対して女子は三・七というようなことになっておりまして、この監督の実施から見ますると、男子の全体の違反に対しましては女子の違反率…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(岡部實夫君) いま御指摘のように、婦人の夜業に関する条約二条の規定、これと労働基準法の六十二条との間には御指摘のような違いがございまして、そういう違いがございますために、実はこの条約の批准ができない状態でおるわけです、逆に。そこでこの問題についてどう考えるべきか、全体に、先ほどもちょっと婦人局長触れましたが、ILOのこの条約については、まさにいわば抵触をいたしておりますから、非常に問題でございますが、基準法全体の女子に対するい…