岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 ただいま御指摘の通達で、尿路発ガン性物質の製造取り扱いについて通達をいたしております。その中で触れておりますベンジジン、べータナフチルアミンによる尿路障害、特に膀胱ガンの発生の予防についてということで指示をいたしております。これらの物質を製造しあるいはそれを取り扱っているところというふうに書いてあります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 私も実はちょっと専門的なことでよくお答えしかねるのでございまするけれども、先ほど御指摘の通達によりまして指示いたしております。これは医官あるいは技術屋さん、専門家の検討を経て出されたものでございまして、ここにいろいろございますが、たとえばアルファナフチルアミン製造の際のべータナフチルアミンの含有率が一%未満のものとされたい、またベータナフチルアミンの含有率が一%以上のものは極力避けられたいというような指示をいたして…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 いま非常に専門的に御造詣の深い細谷先生からのお話でございました。また、いま安全衛生部長からも、私どもがこの通達を出しました際の検討した事例を御披露申し上げたわけでございます。この問題につきましては、有害物質の取り扱いの問題は非常に重要でございますので、私どもも労働衛生研究所の研究員等にももう一度よく照会いたしまして、その点、事実をはっきりさせたいと思います。その上で、もしこういうようなことが御指摘のようなことでござ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御指摘の日本産業衛生協会の勧告によります許容濃度等につきましては、労働省といたしましても従来、労働衛生行政を進めていく上の参考となるような資料といたしまして一部活用はいたしてまいっておりますけれども、正式に規則に基づく基準というようなことで取り上げてまいってはおらなかったわけです。 そこで、いま基準審議会に諮問をいたしておりますのは、一定の有害物質等の発散する作業場所についての局所排気装置の設置基準及び障害防止装置…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 通勤途上災害の調査につきましては、実は年間通じての調査はございませんが、四十四年の七月から三カ月間の調査をいたしまして、一般の交通事故の中の通勤途上と思われるものは約二割というようなことが出ております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 実はただいま通勤途上の問題につきまして、通勤途上災害の調査会というのを設けまして、調査会で、全国的ではございませんけれども、二、三の地区につきまして、数カ所の事業場で、どういう具体的な補償措置がとられておるかということは調査いたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御指摘のように、現在労災保険その他では業務上の災害の場合に補償をするというだけでございまして、その中身の明確な定義をいたしておりません。そこで業務上、外の認定の問題になるわけでございますが、御指摘のように、たとえば使用者が通勤バスを出して通勤者輸送をやっている場合は、明確に使用者の管理下にある通勤ということで業務上の認定をいたしておるわけでございます。そのほかいま御指摘のような問題ついては、諸外国の例等を見ますと、…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 百二十一号条約は、先生御指摘のように労働災害の定義を明確に規定して実施しろ、その場合に、通勤途上の災害を労働災害とみなす等の条件もその中に十分はっきりさせろ、こういうことでございます。しかし第二項等には「通勤途上の災害が業務災害補償制度以外の諸社会保障制度の対象となり、かつ、」云々ということも規定されまして、これはそのやり方についてはいろいろあるので、各国の事情にまかしてあるわけでございます。しかし、いずれにいたし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 私の直接のあれではございませんが、事件が事件でございますので、私ども現地に本省から課長を派遣いたしまして、いろいろ実情を調べまして、一部の職員に、実は特別の企業に若い諸君をあっせんする、紹介することに関しまして、いま御指摘のようなことがあった事実は確認いたしましたわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 直ちに主管の局長のほうに連絡いたしておきます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 いまも消防庁のお話にございましたように、消防という仕事の中身は公共的な性格を持つ職務と考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 消防団員の非常勤の方は非常勤の地方公務員ということになっておりますが、そういう仕事は公共的な仕事と先ほど申しました。そこでお尋ねの、七条の「公の職務を執行するために」という場合の、この公の職務ということに該当するかどうか。従来私ども通達その他で出しておりますのはごく限られたものだけでございまして、いままでのところは行政解釈としては明確にいたしておりません。そこでこの前大臣が検討するとお答え申しましたのは、この七条の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡部(實)政府委員 ただいま先生御指摘の通達は、規則三十五条四号に掲げる放射線の障害の認定の基準を示したものでございまして、御指摘のように、医学的あるいは技術的に現段階において慢性的な疾病についての把握がなかなか困難であるということから、ただ、疑わしいものは基準法あるいはこの補償の面でできるだけ保護する必要があるというたてまえからただいまのような通達を出して、これに基づいて個々のケースで認定を行なうように指示したものでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡部(實)政府委員 法律の解釈等の問題でございますので、私からお答え申し上げます。 先生おっしゃるように、労働時間その他の労働条件は、基本的には労働者と使用者との間の契約によってきまるということでございますが、基準法は、契約自由の原則に対しまして、ある例外と申しますか、それに対する規制をかぶしておりまして、いま仰せのように、労働時間等については、最低基準を法律で明定いたしまして、それを越える場合には所定の手続をとることを規定いたしまし…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡部(實)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの先生の御指摘の第二項は、まさにお読みになったとおり書いてございます。それは、審議の過程におきましていろいろな議論がございまして、労働省といたしましてはこの問題は……(木島委員「労働者じゃありません。審議会の……」と呼ぶ)労働基準法を審議する基準審議会といたしましては、超過勤務制度がなじまない、これをはずすという場合に、実質的に、しかし基準法のたてまえは勤労者の保護をはかるというたて…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡部(實)政府委員 審議会は十二日に行ないましたので、その段階ではまだ正式な法律案が出ておりません。したがって、その段階においての審議でございますので、法律が出た暁には、その段階でもう一度どうこうせられるかは、それは審議会の御判断によると思います。そのときに、一部の委員の方からは、法律が出た段階において、また審議会としてどうするか考えようというような御意見がありました。それを会長がおっしゃったと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡部(實)政府委員 その「限度」ということばを入れましたときの委員会の各委員の御発言の中のいろんなことばを集約されて会長はおっしゃったと思いますが、私どもの総体的な理解といたしましては、職務の内容が一定しても、その内容に該当すれば無制限にいつでもやれるということでも歯どもにならないじゃないかというのが共通の考え方であったと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡部(實)政府委員 いま御指摘のように、審議会では実態的な問題と手続の問題とを議論がございまして、いま御指摘の第一項は基準審議会に対する手続上の問題でございました。そのときの大勢の意見は、ただいまおっしゃいましたように、基準法が実質的に適用になっているのが他の法律でいろいろはずれていくということについては、審議会としては重大な関心を持つ。そこで、この問題につきましても、現段階においてはいまのようなことで意見を出すが、それがどういうふう…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡部實夫君) ただいま吉田委員から御指摘のメモという点で触れました二点につきましてお答えを申し上げたいと思います。 第一点は、いま労働基準法でどういう規制をしているかということでございまして、これは労働基準法は基本的に労働者の安全と健康を守る、そのためにいま申しましたような基準法に基本的な規定を置きまして、さらにそれを具体化するために安全衛生規則と、一般的な規則と、そのほか特に有害物の取り扱い等に関しましては、その物質ごとに…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡部實夫君) 吉田先生のいまの御指摘の点について、基本的にはまことにそのとおりで、私ども、いま問題になっておりますこの国鉄の列車からのふん尿のたれ流しという問題につきましては、具体的にこれを対象にした規定はございません。と申しましても、だからといって、たれ流していいという立場に立って言っているのではないのでございまして、基準上は、事業主はそういう労働者の衛生上に害を及ぼすようなことについては必要な措置を講じなければならぬとい…