岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡部(實)政府委員 間違いを指摘ということで、そういう点は特にございませんが、ただ私どもの考え方もちょっとこの際お聞き取りいただきたいと思います。 研究会自体には、実はいろいろ法曹関係の人、法律関係のそういう実務家の御出身の方もお入りいただきまして、もっぱら実務的、法制的に実態をまずはっきりさせたいということでやっております。基準法自体の改正問題につきましては、先ほど大臣が冒頭にお述べになりましたように、基準法が労働者保護の立場から最…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 ただいまお話しの裁判の傍聴に行ったことというのは、それはたとえば就業時間内に行くとかいう場合には、所定の手続等があると思いますので、そういう手続を踏んで正式に出かけていくというようなことについては、直接労働法上いろんな問題は出てまいりませんと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡部(實)政府委員 いま申しました労働法のたてまえから申しますと、労働法上問題がなければそれを単なる理由として特別な差別取り扱いをするということはあり得ないことだ、許されないことだと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 共済保険の問題と関連しての御質問でございますので、私からちょっと……。 現在の労災保険のたてまえが、災害により死亡した方が稼得能力を喪失した、それによって、そのなくなった方に扶養されている方は被扶養能力を失った。そこで、保険といたしましては、その保険事故に対しまして、扶養されていた方が失ったその被扶養能力を一生見ていくということで、年金制度でこれをカバーしていく、これが本質的なことで、四十年に従来の一時金から年金制…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御質問の通勤途上災害の問題に関しまする調査会でございますが、過去約一年にわたりまして毎月一回の割りで調査会をお開きいただいております。その間、現地におきまする調査も数カ所いたしまして、各企業で現実にどういう取り扱いをしているか等の実態をも調べてまいっております。 そこで、今日までの調査の段階におきまして、実はいろいろ基本的な問題が議論に出てまいりまして、いまの調査会の段階ではまだ結論を得るような段階に至っていない。…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御指摘の点につきましては、実は先ほどちょっと申し上げましたように、調査会の調査を回数を重ねますに従いまして、また現状を見るに従いまして、どうも基本的にいろいろ考えねばならぬ問題があるというような議論が出てまいりまして、そこで実は中間答申というか、中間的な報告をお願いするのも非常に長くかかっております。ただ、なかなか結論が出ないということでは困りますので、いままでの各回でどういう審議が、調査が行なわれたか、こういうこ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 いま御質問の氏家さんという御家族の方、それから吹越さんという方でございますか、就職をされました経路につきましては必ずしも十分把握しておりませんが、要するに安定機関を正式に通ってはきておらないように聞いております。そこで、いま大臣からお話ございましたように、氏家さんの御本人の御家族の方、吹越さん、その遺族補償その他給付につきましてはまだ正式に請求書が提出されておりません。目下その提出方について指導をいたしておるところ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 寄宿舎につきましては寄宿舎規程がございまして、その寄宿舎を設置する場合の施設の中身等についてのいろいろな基準を設定しております。事業場監督にあたりまして、寄宿舎がございますものについてはこの寄宿舎についても監督を指示して、その規則が守られているかどうかを監督をすることにいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 実は寄宿舎自体が設置されましたときに、すぐそこで監督を実施するということには相なっておりませんので、一般監督のときに寄宿舎についても監督をする。ただし、届け出のときに十分それが規程に該当していないような場合、要するに違反のような寄宿舎の届け出がありました場合には、それは改善、是正の措置をとる、こういうことに運用をいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 いま手元にその数字そのものはございませんが、寄宿舎の監督の実施の結果のその違反率は相当高いということでございますので、ほぼその程度のことはあったのではないかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御指摘のように、特に大都市におきましては、適用事業場、要するに監督をしなければならない事業場と監督に当たる監督官の数から見まして、監督を実施することが事実上非常にむずかしい。そこで私どもは、これは寄宿舎ばかりの問題でなくて、一般的に監督官の数等からいって監督能力が非常に不足していることがございますので、できるだけ事業主の団体等に自主的にまずこういう基準の徹底と、それに基づく適正な寄宿舎の基準をつくって設置するように…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 健康診断につきましては、基準法によりまして、雇い入れの際と、それからあと定期に、少なくとも年一回定期の健康診断を事業主が行なうということになっておりまして、出かせぎ者の場合におきましても当然その規定の適用を受けるわけでございます。ただ、御指摘がございましたように、出かせぎ者の場合には、受け入れ側のほうで十分この規則を順守してやっているというようにも思えません。そこで、特に、いま御指摘のように、病気になられたりあるい…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 先般実施いたしました総点検の結果によりますと、約一万三千七百事業場を対象といたしましてやりました結果、排出処理等につきましては、必ずしも十分な措置ができてない。特にメッキ工場それから石油化学の工場、自動車整備工場等におきます有害物質取り扱い事業場におきまして、必ずしも排出状況が十分でない。さらに規模別で申しますと、これも当然のことでございますが、中小規模の事業場におきまして、廃棄、排出、残滓処理等、いずれも十分な結…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御承知のように、全体に健康診断等につきましては、一般的に労働基準法並びに安全衛生規則で定期診断を義務づけておりますが、そのほか特別の規則、たとえば鉛中毒予防規則あるいは四アルキル鉛あるいは有機溶剤等につきましては、特別の規則を設けまして、健康診断の中身等も明示しながら特殊な検診を実施しております。 そのほかの物質につきましては、実はいままで必ずしも十分行き届いた手が打たれておりませんのが率直なところでございまして、…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 御指摘の安全衛生規則の改正の問題につきましては、先ほど申しましたように、有害物質ごとにどういうしかたでどういう基準で排出設備をしたらいいか、またそれに対する健康診断をどういう形でしたらいいか等の内容につきまして、専門家の検討を願い、去る二月十二日に中央労働基準審議会にその大綱について諮問をいたしまして、審議会は直ちに専門部会にこの問題の検討をゆだねることになりました。私どもといたしましてはできるだけ早く、四月一ぱい…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 初めに私から一、二事務的なことで御答弁いたしまして、あと総括的に大臣からお願いいたしたいと思います。 御指摘のいろいろな点につきましては、各方面から労働基準法の問題あるいはこれに関連する問題についてはいろいろな御意見が実は出されておるわけであります。その中で、商工会議所等は具体的に印刷物にして出してきたりしてそれは私ども拝見しております。しかしながら私どもは、基準法の改正の問題は、何しろ基準法という法律が労働者の基…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 地元の監督機関が直ちに調査をいたしまして、この九名の方でございますが、九名の方については、この事業が労災保険の強制適用事業になっておりますので、業務上の災実によるものとして請求があり次第、所定の手続によりまして補償を行なうということで、請求が四十六年二月十八日に提出されまして、所定の給付をこの二十五日くらいをめどにいたすということで取り運んでおるところでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 労働関係の、いまの特に基準法、あるいは労災保険法等の適用関係につきましては、基準監督機関がこれを所管するものと考えております。したがいまして、ただいま寄宿舎の問題等につきましては、所定の手続で届け出等がなされるわけでございまして、そういう手続を通じて、法に照らして遺憾のないような措置をとっていく。一般的にはまあ監督官自体の、先ほど御指摘ございましたように、数に限りがございますし、あるいは仕事——適用事業が多いという…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 いま御指摘の個々の事業につきましては、すでに適用になっているものもございますが、小舟等の問題につきましては、船員の船員法等の適用関係もございますので、それらと調整をいたしまして、両方でその補償に遺憾ないようにしてまいりたい。 規模は、御承知のように、この前の先般の法律によりまして五人未満まで強制適用を拡大してまいるということでございます。 個々の事業につきましては、御指摘がございましたように、今後十分留意をして、で…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡部(實)政府委員 通勤途上の問題につきましては、かねてから衆参両方の委員会からも御決議をいただいております。 私ども、専門家の集まった調査会で過去一年以上にわたりまして調査をしてまいりました。なかなか結論に到達していない状況でございますが、ただいま御指摘のように、条約との関連もございますし、また先進諸国におきましては、その国の実情に見合ったような形でいろいろな措置がそれぞれ講じられているようでございます。ただ法律的、法制的な問題等基…