岡部實夫
会議録に記録された「岡部實夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会35 件・35%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 労災保険のたてまえは、事業主がその雇用する労働者に対しまして業務上の災害について補償する、こういう関係でございますので、直接雇用関係がない方との間には業務上災害の問題はおこらないというふうに解釈しております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 事故を防止し得るかいなか、あるいは事故の発生の状態いかんにかかわりませず、労災保険といたしましては、その事業主と雇用者との関係並びに業務上、外の関係で判定をいたしますので、雇用の関係のない方について、いわゆる労災保険上の業務上、外の問題は全然起こらないというふうに思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 先ほど申し上げました調査会は、過去一年をこえまして実は調査をお願いしておるわけでございます。ただ、この事例をどう解決するかの点につきまして甲論乙駁いろいろございますものですから、なかなか調査の結果がまとまらない。そこで私どもは中間的にでもいいからいままでの結果をこの中旬くらいまでにとりまとめていただきたいということを調査会のほうに要望いたしまして、いわば中間的な審議の経過報告的なものは中旬に出てまいります。それをま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 私どももできるだけ急いで御検討願いたいと思っておりまするけれども、ただいま申し上げましたように、いろいろ調べれば調べるほど問題がいろいろ出てくるというような調査会のほうのお話でもございますので、いまにわかにちょっと申し上げかねますが、なおすみやかにという御要望まことにごもっともでございますので、調査会にその旨、さらに私どもとして本委員会の先生方の御要望をお伝えいたしまして、できるだけ早い機会にめどを立ててまいりたい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 過去すでに一年をもう費やしておりますので、そう長くいつまでもということも考えられませんので、明確にちょっと申し上げかねますが、調査会にさらに督促をいたしましてできるだけ急いでいただくということで、いま私から調査会の意向を聞かないで申し上げるのもちょっと無責任なようにも思いますので、御容赦いただきまして、なお一年というお話も出ましたので、その辺は十分御要請を体しまして調査会のほうともよく話をしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 ちょっといま手元にございませんが、年間を通じてのはっきりした調査はたしかなくて、三カ月くらいの期間で特別に調査いたしました。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 その結果は、その全体の事故の中で休業一日以上、通勤途上と見られます事故が、大体そのうちの二割程度ということでございます。件数はちょっといま手元にございませんので、至急調べて御報告いたします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 いまのお尋ねは、ちょっと私聞き漏らしたかと思いますが、年別の労災保険の新規の受給者の数のお話でございますか——御指摘のように四十四年は百七十一万何がしでございますが、やや減少しておりますが、ちょっと手元に四十五年の数字を持ち合わせてございませんものですから、的確な数字はちょっと申し上げかねます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 労災の統計で私どもとっておりますのが、ただいま御指摘の労働災害の発生のうちで休業八日以上の死傷者数を一つの統計の数字としてとっておりまして、その数が三十六年は四十八万件でございましたのが、四十四年には三十八万件、六%と申しますのは、これが対前年の、いまの八日以上の死傷者の数を比較して六%減、こうなっておるわけでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 実は統計の取り方にあると思いますので……。 労災のほうの統計につきましては、いわゆる労災保険に基づいて死傷病報告というのをとっておりまして、そのほうで出てきて、それで新規に適用を受けるという数を拾ったわけでございますので、こちらの八日以上の災害件数とその点で若干ちぐはぐになるということがございますが、実は別々の統計数字をとったものでございますので、いまのような御疑問が出てまいっておると思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 報告を願うたてまえにはなっております。罰則を科してどうこうということまでは義務づけておりませんが、報告は出していただくことになっております。 それからなお、死傷病報告の中でとりました休業八日以上の数は、ほぼ三十八万程度には出ておるのでございますが、いまのその辺の数字が、八日に満たないような数が相当まじっておる、こういうことで御理解願えるのではないかと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 御指摘の点非常にごもっともでございますが、労災保険関係の一種の業務統計的なものに相当数字は高く出ておりますが、これは一つには労災保険の適用が徐々に拡大されてまいったというようなこと、それから、これはいま聞きますと、業務統計のとり方で若干零細なものも一部、統計で除いておったのを取り上げてみたとかいう、これは非常に技術的な問題でございますが、そういうようなこともあるようでございます。 ただ、御指摘のように、白書その他で…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 統計のとり方についての問題はございますが、この八日以上の統計につきましては、従来同じフォームで、同じような報告をもとにしてとっておりますので、それ自体においては私ども誤りはないと思っております。 ただ、ほかの数字との関連が必ずしも明確でないということにつきましては、もう少し検討をしてまいりたいというふうに思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 御指摘のように最近の災害は、統計上は特に八日以上の死傷者の数は若干減っておりますが、減り方が鈍化しておる。しかし中身を見ますと、災害はむしろ激化しているというか、非常に重要な災害の発生が目立ってきている。その原因といいますか、一つの特徴といたしましては、やはり新しい技術とか新しい工法等が採用されまして、これが十分災害予防の見地から検討するいとまもなく採用されるようなことに伴います重大災害の発生、それから、それと同時…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 監督官の数が適用事業場あるいはいまの災害の面を見ますと、多発する災害の予防のための監督に非常に足りないじゃないか。そこで私どもはやはり先ほど申しましたように、いろいろ発生原因となる機械そのものについての安全性を高めていく努力をしていかなくちゃいけない、これは技術面のほうでは本質的安全性というようなことでいっておりますが、そういう使われる機械等による災害が非常に多いので、その辺をまず、機械そのものの安全性を確立してい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 私どものほうで正確につかんでおりますのは業務上の問題でございますが、業務外はおそらく就業しているとき以外にいろいろな形で災害にあわれるという形態であろうと思いますが、その実態については、いまここでこれ以上つまびらかに申し上げることはできません。遺憾でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 出かせぎの問題につきましては、労働省といたしまして、出かせぎに出られる前から帰るまでという、一貫してそれぞれ必要に応ずる援護をとるべきだ、こういうことで、現実の施策の面におきましては安定所、監督署と連携をし、さらに出かせぎを送出しております県のいろいろな相談機関とも緊密に連絡をとりながらやっておるところでございます。 御指摘のそれを総合的に体系づける法律の問題でございますけれども、そういう形の法律が適確に実施される…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 的確なお答えになるかどうか存じませんけれども、出かせぎを労働の面から取り上げてまいりました場合には、いまお話しのように、就労経路を明確にすることと就労条件をはっきりさせること、それと就労している場合の健康と安全の管理を徹底することというような一連の問題になろうかと思います。それぞれにつきましては、労働省のいま所管しております法律で、これを確実に運用していきまするならば実効が期せられるのではなかろうか。ただ、御指摘の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 いま、政府委員室からこちらへ持ってくる途中でございます。おくれて申しわけございません。いま間もなく届きます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 災害の発生によります死傷者の数、先ほどちょっと申し上げました休業八日以上の数でとっておりますが、四十年からそれぞれ申し上げますと、四十年が四十万八千、四十一年が四十万五千、四十二年が三十九万五千、四十三年が三十八万六千、四十四年が三十八万三千。うち、死亡者の数は四十年が六千四十六、四十一年が六千三百三、四十二年が五千九百九十、四十三年六千八十八、四十四年六千二百八、こういう数字になっております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○岡部(實)政府委員 幾つかの原因が考えられるわけでございますが、一つはいろいろな形の新工法あるいは新技術というものが導入されてきておりまして、これらの新しい手法が、十分その災害の事前のテスト等も経ずに使われるような場合がある、これらが一つの原因になっている。それと同時に、機械の高速化というようなことがありまして、いろいろスピードがアップされてきておりますが、そういうこともあわせましていろいろあります。それからもう一つは、雇用の事情を反…