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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 来年会長の任期が切れるというふうに承っておるわけでございますが、秋谷会長が留任されることを含めまして、こうした場合の後任会長の選任の手続というのはどうなっておるのでございましょうか。選挙によるものかあるいはどなたかの御指名によるものか、お教えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 ありがとうございました。 次に、政治と宗教の問題についてお伺いをしたいと思いますが、創価学会は、昭和四十五年に政教分離を宣言されまして、いわゆる王仏冥合の旗印が消えたわけでございますが、現実にはそれ以降も、組織的な選挙活動を初め政教一致的な動きが活発に行われているということがこの委員会でもたびたび指摘をされたわけでございます。 秋谷会長は、かつて、政党を応援する理由は信教の自由を守るのが目的であって、権力を使う必要はないの…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 池田名誉会長は、昭和五十一年十一月十六日に、天下をとらない党ならやる必要はない、私が控えているから心配するなど明言されたということでございますが、これはまさに政権を目指すことを意味するわけでございまして、今の秋谷参考人のお話とは矛盾することではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 そうしますと、この天下をとるという表現はやはり適切でないというふうにお考えでございますね。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 もう一つ指摘をさせていただきたいんですが、去る十月十四日、BBC第二放送局の海外ルポ番組の放映の中で次のように述べられております。すなわち、「先の参議院選挙で創価学会の集票力がモノをいった。そこで新進党は政権を担える見込みがあるのではないか」とのインタビュー、質問に対して、「(見込みが)あると言えば油断します。新進党が。ないといえば、今度はみんなが自信を失います。そういう意味において、あるかもしれない、ないかもしれない、そ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 事はBBCという国際的な影響力のあるメディアでのことでもありますし、内容が必ずしも創価学会の方針と相入れるものではないとすれば当然訂正をされるべきだと思います。場合によってはこのことを池田名誉会長に直接お聞きをしたいと我々は思っておるんですが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 政教分離につきましては午前中もここでいろいろ御議論があったわけでありますが、私どもは国家支配から宗教を守るということと同時に、宗教支配から政治を守るのが政教分離の本当の意味だというふうに考えておるわけであります。 したがって、冒頭私が申し上げましたように、秋谷会長がおっしゃったという信教の自由を守るための政治活動だということになれば、やはりおのずからその活動には限界があると考えるわけでありますが、その点もう一度ひとつはっき…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 例えば、竹内勝彦前衆議院議員がある雑誌で、国会議員はもとより府会議員、この方は京都でございますから府会議員、市会議員の大事に至るまで形式的には党が行うが、実際には学会の責任者の一声で決まるというふうに述べられております。また、同じ雑誌で公明党前委員長矢野絢也氏は、かつて竹入委員長が辞意を表明された折に池田名誉会長が続投を指示したと語られております。 さらに、細川内閣成立の前日、池田名誉会長が公明党の三閣僚、郵政、労働、総務…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 人事権は全く党側にある、こういうお話でございますね。 先般行われました佐賀の参議院補欠選挙での具体的な事例を申しますと、選挙期間中、創価学会の佐賀文化会館では夜遅くまで明かりがこうこうとつき、駐車場は夜の十時近くになっても多数の他県ナンバーの車で混雑をきわめたということが、この委員会で写真を示して指摘されたわけでございますが、宗教を背景とした絶対的な指示でもない限り、このような徹底した選挙活動というのは、私どもの経験からし…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 今のお話に関しましては、これを調べた人が他の教団のそれじゃ事務所はどうかということを調べましたら、そこは真っ暗だったと、こういうふうなこともありますが、いずれにいたしましても、全国にこういうふうな多数ある会館や文化会館等が選挙の際には運動拠点として使われる。 また、選挙のためには住民票の移動が行われるということがよく耳にされるわけでございますが、こうした事実は本当にあるのでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 以上いろいろなことを申し上げましたが、いずれにしても私どもにとっては、どうも創価学会の宗教活動というのは選挙活動と密接不可分の関係にある。言葉は悪いんですが、布教のために選挙が利用されているんではないかとさえ思えるわけでございます。 さて、これは選挙活動とは別の問題でございますが、憲法の信教の自由には特定の宗教を信仰する自由はもちろんでございますが、それと同時にやはり信仰を変えて脱会する自由も含まれていると思うわけでありま…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 そうしますと、踏みとどまるように強制するというようなことは全くないし、またあってはならないことだと、こういうお考えでございますですね。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 続きまして、財務についてお伺いをしようと思いましたが、若干時間がなくなってまいりましたので、また他の議員が御質問するようでございますから、そちらにお願いをするということにします。 学会の施設は全国で約千カ所にも上ると言われておりますが、いずれも宗教用として非課税扱いになっているわけでございますね。こうした施設が選挙を初めさまざまな目的外の活動に使用されているという指摘も本委員会でいろいろとなされたわけでございますが、税制上…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 続きまして、海外活動についてお伺いをしたいと思います。 池田名誉会長が会長をされております創価学会インターナショナル、SGIと略称されているようでございますが、この組織と創価学会とはどういう御関係におありでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 ロサンゼルスでの創価大学分校設立のための大規模な土地買収、あるいはロンドン郊外の由緒ある古城タブロー・コードの買収、あるいはフランスのアルニー城の買収等、海外において巨大な財産取得がなされております。また、池田SGI会長は、海外で特定の政治家や団体に多額の贈与を行っておられると伝えられております。これらの買収や贈与に要する資金というのはどのように調達されているんでしょうか。日本からの送金が主でございましょうか。もし送金があ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○岡部三郎君 このSGIにつきましてもまだまだお尋ねしたいことがたくさんあったわけでございますが、そしてまたお答えも十分私に理解できない点もあるわけでございますが、もう時間がなくなりました。 次の機会にはぜひ池田名誉会長にもお越しをいただきまして、こうした問題についてもひとつ御高説を拝聴したいと切望しておりますので、会長からもよろしくお伝えをいただきたいと思います。 本当に長時間にわたりまして真剣な御答弁をいただきましたことを心から感謝…

自由民主党・自由国民会議1995/10/03

第134回 参議院 本会議 第2号

○岡部三郎君 私は、さきの内閣総理大臣の所信表明演説に関して、自由民主党・自由国民会議を代表し、村山総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今回の参議院議員通常選挙は戦後十七回目に当たり、当選された新議員の方々はいわば二十一世紀へかかる任期を有するわけでありまして、私ども一同、その御活躍を大いに期待しているところであります。 まず冒頭、今回の参議院選挙を振り返りますと、最大の問題は、何といっても投票率が四四・五%と史上最低の水準に落ち込…

自由民主党・自由国民会議1995/09/29

第134回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○岡部三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/09/29

第134回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○岡部三郎君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1995/09/29

第134回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○岡部三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に長谷川清君を指名いたします。 ————————————— 〔長谷川清君委員長席に着く〕