岡部三郎
会議録に記録された「岡部三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 法務委員会10 件・10%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○岡部三郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 自由民主党の岡部三郎でございます。 質問に入ります前に、一言お願いを申し上げたいと思います。 委員長からもお話があるかと思ったんですが、決算委員会におきましては、今回は平成四年度と五年度の決算を一括して審査するということになりました。これは、最近の決算審査のおくれを取り戻しまして、少なくとも次の常会では、冒頭に提出される平成六年度決算を正常な形で審査できるようにその体制を整えていこうという趣旨でございます。 申すまでもござ…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ありがとうございました。 次に、手続的な問題でございますが、平成四年度、五年度とも歳入不足額は決算調整資金を使って処理したわけでありますが、この決算調整資金は昭和五十六年度の決算処理に全額が使用され、剰余金繰り入れ、予算繰り入れのいずれもがその後全くなかったために十年以上にわたってその残高はゼロのままであります。 そこで、今回も国債整理基金からの繰り入れによって一般会計の不足を補てんしたわけでありますが、こうした措置は決し…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 特例公債の発行から脱却をして、多少増収があった時期でも決算調整資金への繰り入れというのはなかなか行われなかったわけでありますから、この問題はなかなか困難な問題であるということは十分理解できるわけでありますが、しかし、余剰時に資金をあらかじめ蓄えて不足のときに対応するといったこの制度の趣旨からいたしますと、今後はやはり決算調整資金への着実な繰り入れをまず行って、不足する額に限って第二線準備に頼るというのが本来の姿だと思います…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 石油ショックのときは、まさに青天のへきれきと申しますか、何人も予想できなかったわけでありますが、今回は既にバブルが起きてから三年たちまして、地価も株も異常な高騰を示していたと。さらに、既に平成三年の六月時点では税収も前年に比べますと落ち込みを示しておりましたし、九月末にはその幅も拡大しておったということでございますから、経済の専門家ならばバブルの崩壊というのは十分予想でき、それによる民間投資の落ち込みも想定できたんではない…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 一般に政府の経済見通しというのは、好況時には低く不況時には高いといったような法則性があると言われておるわけでありますが、確かに一九六〇年代の高度成長の時期を見ますと、一九六五年を除いてはいずれもこの見通しが実績よりも低いわけですね。それから、七〇年代の安定成長の時期になると、逆に七二年を除いてはいずれも見通しが高い。そしてバブル期は、これは当然ながら見通しが低く崩壊後は高い。こういったような状況を見ますと、何か経済見通しに…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 企画庁は独立した機関とはいえ、政府の一機関でありますから、私は政策的な配慮が一切あってはならないとは申しませんけれども、余りそれがたび重なると、やはり公正な経済見通しに対する信頼性を失う結果になるんではないかとも思いますので、その点は注意すべきことではないかというふうに感じておる次第でございます。 次に、税収見積もりの誤差についてでございますが、税収における当初予算額と決算額との乖離は、平成四年度が八兆五百八十七億円、平成…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 経済変動が激しい時期に税収の的確な見積もりを行うということは、これはなかなか困難なことではあろうと思いますけれども、しかし、このことに関しては、正確な経済見通しの策定とともに、平成三年度決算の警告決議にも指摘されたことでもありますので、引き続き税収見積もりの精度を高めるための御努力をお願いしたいと思います。 次に、これから税収弾性値について若干御質問をしたいと思うんです。 平成四年度の税収弾性値はマイナス四・七一、平成五年…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 平成五年度の弾性値についてもう一つわからない点は、法人税の弾性値というのがマイナス三一・〇というふうに二けたのマイナス、それも極端なマイナスになっているわけです。それにもかかわらず所得税の弾性値は三・七五というふうにプラスになっておる。会社の業績が悪ければ当然所得税の方も前年に比べて悪くなるだろうと考えられるんですが、この場合には逆に所得税は前年に比べると一〇ポイントも上回っておる。これは一体なぜこういう現象が生じているん…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 先ほど薄井さんがおっしゃった税収弾性値は通常一・一として計算していると、こういうことについてちょっと申し上げたいと思うんです。 昭和五十年度に税収弾性値がマイナスになったときのことを元国税庁長官をされていた水野勝さんがある雑誌にこういうふうに書いておるんです。ちょっと引用をしますと、 昭和四十八年度、四十九年度、五十年度は、税収の伸びが著しく変動したが、この三年度間を通じての伸びを見ると、同じ三年度間を通じた名目経済成長率…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ちょっと今の薄井さんがおっしゃった数字と私の数字とが大分違うので、私は大蔵省が予算委員会に提出された昭和六十一年から平成五年までの八年間の平均でも〇・二六にしかならないということを申し上げているんですが、この点は改めてまた打ち合わせをしたいと思います。 そこで、大蔵大臣に今後の財政運営についてお伺いをしたいんですが、その前に、会計検査院長さんもお見えになっておりますので、その方の話をちょっとさせていただきたいと思います。 …
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ありがとうございました。 会計検査の方法についても時代とともに相当変化があるように思われます。私は、多年公共事業に携わってまいりましたので、検査院には大変お世話になった者でもございますけれども、当時はやはり不当事項の摘発ということが最大の課題でありまして、今でもそうかもわかりませんが、特に出来高不足のようなハード中心の検査というものが盛んに行われたわけでありますが、最近ではソフト面の指摘もいろいろありますし、また制度面まで…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ありがとうございました。 次に、政府開発援助につきましては、年々多額の経費が計上され、それが適正に使用されているかどうかということは国民の強い関心の的でもあるわけであります。しかしながら、何しろ相手国政府があるものでもありますし、また現場が海外にあるために、検査実施に際しでもいろいろな障害があるというようなことも十分考えられるわけであります。 今後、これに対する検査はどのように進められていかれるか。特に、外交的な配慮から相…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ありがとうございました。 それでは最後に、大蔵大臣に今後の財政の運営方針についてお伺いをしたいと思います。 先ほども申しましたように、これは主税局の方は若干異論があるようでございますが、従来は年度間の自然増収があるということを前提に財政の中期展望も行われ、単年度の予算も組まれてきた。しかし、私の計算によりますと、現在ではもはやそういうものは余り期待できないほど厳しい環境になってきているんではなかろうか。 それからまた、これ…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○岡部三郎君 ありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡部三郎君 一言御礼のごあいさつをさせていただきたいと思います。 昨年の八月以来、当委員会の委員長をさせていただきました。私にとりまして内閣委員会は初めての委員会でございましたので、いろいろと行き届かぬ点も多かったことだと思いますが、にもかかわらず諸先生方の大変な御協力を賜りまして無事に相務めることができました。先生方の御好意に心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 なお、引き続き当委員会に籍を置かせていただくことになりましたので、…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部三郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨五日、大久保直彦君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 ─────────────
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部三郎君) 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を議題といたします。 まず、一般職の職員の給与についての報告及び勧告に関し、人事院から説明を聴取いたします。弥富人事院総裁。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部三郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部三郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会