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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 20 を表示
自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) このたび発生した一般国道二百二十九号豊浜トンネルにおける大規模な崩落事故により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方に対し心からお見舞いを申し上げます。また、この間、連日、不眠不休で救助活動を進めてこられた関係機関の皆様に対し、心から感謝申し上げます。 事故発生以来、一刻も早い救助を願い、二月十二日に引き続き建設大臣とともに十六日に再度現地へ参りましたが、大変残念なことに…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 今御指摘の危機管理体制に対する問題の前に簡単に今回の経過について申し上げますと、今回の事故に際しましては、事故発生の約二時間後には小樽開発建設部の中に事故対策本部を設けまして、開発庁、開発局内にも必要な体制を順次設置いたし、救助活動を開始したところであります。 また、事故の重大性にかんがみまして、関係機関が密接な連携を図りながら一刻も早く被災者を救助するために、北海道開発局、警察、消防、自衛隊、北海道、余市町、…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 委員御指摘のとおり、現行の第五期北海道総合開発計画が平成九年度をもって終了するわけでございまして、平成十年度を初年度とする新たな十カ年の北海道総合開発計画の策定に今開発庁といたしましては取り組んでおるところでございます。 この新しい計画におきましては、交通ネットワークの整備あるいは道民の生活環境の整備、さらに、非常に将来需給関係が厳しくなると予想されておる食糧問題について、我が国の食糧基地としての基盤整備を進め…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 今回の崩落事故に際しまして、事故発生後二時間後に小樽開発建設部内に対策本部を設置しましたほか、開発庁また開発局内にも必要な体制を順次設置し、救助活動を行った次第でございます。 また、事故の重大性にかんがみまして、関係機関が密接な連携を図りながら一刻も早く被災者を救助するため、北海道開発局、警察、消防、自衛隊、北海道庁、関係市町村等による現地合同対策本部を設置いたしまして、関係機関が一丸となって救助活動に従事をい…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 北海道開発庁といたしましては、北海道の総合開発を推進する観点から、最近の三度にわたる大規模地震災害等を踏まえ防災対策を講じてきたところでございますが、今回の大規模な崩落事故を重く受けとめまして、このような事故の再発防止のための諸施策を講じ、災害に強く安全な地域社会の形成に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) ただいま建設大臣からお話がございましたように、道路管理に関しては建設大臣が北海道開発局を指揮監督することになっておりますが、北海道開発庁といたしましては、北海道開発局に対し組織管理、業務運営一般についての指導監督を行うということになっておりまして、そうした立場から今回の事故について救助活動の円滑な実施が図られるような所要の指示をいたしたところであります。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 広報体制につきましては、当初は救生活動を最優先として取り組んできたために必ずしも御指摘のように十分ではなかった点があったかと思います。救生活動が難航、長期化するにつれて報道陣も増加をいたしてまいりましたし、その対応体制を強化する必要があると判断をいたしまして、十二日に私は現地へ参りましたときに、これに対する応援体制を開発局から強化をするように指示をいたしたわけでございます。 しかしながら、結果的には情報の提供が…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 御指摘の北海道の振興開発に関しての基本的な考え方、こういうことでございますが、地域振興はやはりその地域の特色を生かした発展の方向を目指していくということが大変に必要であろうと思っております。 北海道におきましても、諸産業発展のための基盤整備を図る、あるいは住民の方々の生活環境の整備を図るということはもちろん非常に大事なことでございますが、それと同時に、やはり北海道は我が国では数少ない多くの大自然が残っておるとこ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 北海道におきましては、平成五年から六年にかけまして三回の大地震が起きました。これを契機に防災予算の確保に最重点を置いて努力をしてきたところでございますが、にもかかわらず今回のような事故が生じてしまいましてまことに残念でございます。今後も、こうした必要な予算の確保を図り、防災体制の一層の強化を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 現地合同対策本部の解散についてでございますが、この現地合同対策本部と申しますのはもう先生御案内のように、早期の人命救助を目的として、時々刻々と変化する現地の状況を見きわめながら、関係各機関の情報連絡及び救助活動方針にかかわる確認、合意を図るために設けられたものでございまして、いわば人命救助のために各機関が共同して基本方針を定め、分担をはっきりと決め、それによって責任を持って実行する、そのための機関でございますの…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/21

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○岡部国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました岡部三郎でございます。 宮里委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 沖縄開発庁長官としての所信の一端を申し上げる前に、このたび発生した一般国道二百二十九号豊浜トンネルにおける大規模な崩落事故により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方に対し、心からお見舞いを申し上げます。 さて、皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 今回の事故に当たりまして犠牲となられました十九家族、二十人の方々に心から御冥福をお祈りいたす次第でございます。 ただいまの御質問でございますが、開発局は開発庁の組織上は出先機関ということになっております。ただ、御指摘のように北海道には地方建設局とか地方農政局とか港湾関係の出先機関はございませんので、そういう事務は各局からの委任を受けて実施をいたしておるわけでございます。 したがいまして、今回は道路管理上の事故でございます…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 先ほども申しまじたように、組織上は開発庁の出先機関でございますから、あくまでも総括的な責任は開発庁にございます。ただ、道路管理上の諸問題につきましては、これは当然建設省の御指示のもとに実施をしたということでございます。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 私は当初、十二日の早朝現地へ参りました。そのときには、総理の御指示によりまして政府の代表として参りましたということは申しましたが、道路管理者として参りましたということは申しておりません。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 現地におきましては、十日の夜に直ちに合同本部をつくりまして、その本部長には小樽道路事務所長がなりまして、そのもとに警察、消防、地元の市町村等が一体となって救出に当たったわけでございまして、この合同本部がすべての指揮をとったわけでございます。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 今回の事故は、大規模な岩盤の崩落ということで、その中に二十名の方が閉じ込められたわけでありますから、そうした面では、その救出に当たっては岩盤の撤去、土砂の取り出しということがまずやらなければならない仕事でございましたから開発局が中心になりましたけれども、本来人命救助という面になりますと、これはもう警察とか消防とか自衛隊とか、そういうところにお願いをしなければならない分野が多いわけであります。したがいまして、それらが合同で…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 十日の八時十分ごろに崩落がございまして、現地の合同対策本部は二十二時二十分に設置をいたしております。その前に、現地で連絡事務所というものをつくっております。これはへ先ほど言いましたように各機関が連絡をする、さらにそれが一本となって行動するための合同本部を二十二時二十分につくっております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 現地では二十二時二十分でございますが、小樽では既に十時には対策本部ができておりますし、札幌の……(長内委員「いや、現地、現地」と呼ぶ)現地の合同本部ができたのは二十二時二十分でございます。 それから、道路事務所長が対策本部長になったということは、やはりこういう事故が起きた場合の一番初動捜査としては、現地の事情を一番よく知っておって、地元の事情にも通じておる現地の道路事務所長が適任であるということで、高松本部長を任命をいた…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 こういう事故が起きた場合に、やはり一番大事なことは現場の事情を一番知っている者が中心になってやるということで、先ほど申しましたように、道路事務所長を本部長にしましたけれども、小樽の開建の部長は直ちに現場に、事故以後高松所長と一緒に現場に駐在をいたしまして、外部との連絡その他、合議でもって指揮をとっておったわけでございます。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○岡部国務大臣 今総務監理官が申しましたように、手続上はそういうことでございますが、この要綱は、地震だとか洪水とか、こういう災害を対象としたものでございます。今回は道路管理上の事故でございますので、それについてはこの要綱を準用したということでございまして、必ずしもそのとおりに実施したわけではございません。