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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 20 を表示
自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(岡部三郎君) 聞くと見るとは大違いと申しますが、私も今回参りまして、北部の訓練場はちょっと参りませんでしたが、それ以外のところはほとんど拝見をしてまいったわけでありますが、沖縄本島の二〇%が基地だということをよく言いますけれども、しかし基地のあるところは集中してあるわけですね、あの中部の地域は。本当にもう基地の間に市街地があると言っても過言ではないようなところがあるわけでありまして、やはり土地利用上も大きな支障になっていると…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(岡部三郎君) 軍転法につきましては、これは防衛庁の所管ではございますけれども、先生おっしゃったように議員立法でもありますし、この法律の成立には島袋先生も大変に御尽力をされたということを聞いておるわけでありまして、まだ成立してから適用された事例がないわけですね。私、先般言いましたら、恩納通信所が第一号になるんじゃないかというふうにも聞いております。 そこでまず、やはり同法を最も有効に適用すると、その執行に努めてまいるということ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/05/07

136参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(岡部三郎君) 平成八年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成八年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出九千九百八十六億二千五百万円、国庫債務負担行為三百二十九億一千四百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、国土保全及び水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千七百四十六億二千六百万円を予定いたして…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/05/07

136参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(岡部三郎君) 昭和五十六年の八月でしたか石狩川の大水害がありまして、あのとき私はたまたま北海道におりまして、石狩川下流地域、それから千歳川の沿岸の町村をずっと回って歩いたことがあります。あのときに、もうまさに北海道の水害といいますか、洪水被害のすさまじさというものを身をもって体験をいたしたわけでありますが、こういった石狩川ないし千歳川の、特に千歳川の流域の根本的な治水対策ということで今御指摘の千歳川放水路の事業の計画をされた…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) ただいまもこの沖縄の基地問題につきましていろいろと御議論があったわけでございますが、先生御指摘のとおり、沖縄本島に限って見ましてもその二〇%が米軍専用施設・区域に充てられているわけでありまして、これがやはり土地利用の上からも大きな制約になっておりますし、また県民の生活にもさまざまな影響を及ぼしているということは紛れもない事実でございます。 このために、第三次振計におきましても施設・区域の整理縮小及び返還跡地の有…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 先生御指摘のとおり、八重山群島の振興開発また住民の方々の生活の向上ということを考えますと、やはり新石垣空港の建設というのは最も重要なプロジェクトであると我々も考えております。新石垣空港の建設につきましては、県が事業主体になりまして、平成四年に沖縄県知事が宮良地区を建設候補地として選定されましたが、この地元合意の形成を初め農政上の課題等もありまして、なお県において検討すべき課題がいろいろと残っておるというふうに聞…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 七次空整につきましては、御指摘のようにこの秋には具体的な内容が決まると聞いておりますので、それまでにはやはり少なくとも計画の具体案についてある程度のまとまりをつくる必要があろうかと思います。そうしませんと、やはりまた今までどおりのような予定地区ということになる危険性があるものですから、我々としてはそうならないように地元の御協力を賜りたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 沖縄は言うまでもなく離島県でございまして、架橋の整備により離島間の交通の円滑化を図るということは、住民の生活の向上や地域の振興開発を進める上において極めて重大なことであると認識をいたしております。 伊良部架橋につきましては、約四キロメートルに及ぶ長大橋でありますし事業費も膨大な額になると見込まれておるために、同架橋の具体化に当たっては、架橋が住民生活の向上と地域の発展に十分活用されることとなるよう地元におけるさ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(岡部三郎君) 御指摘のように、沖縄県におきまして、現在、県内関係方面の意見を聞きながら二十一世紀に向けた沖縄のグランドデザインとして国際都市形成整備構想が策定中であるというふうに聞いております。 一方、第三次沖縄振興開発計画におきましても、最重点施策の一つといたしまして、沖縄の地域特性等を積極的に活用し、「近隣アジア、太平洋諸国等どの我が国の南における国際交流・協力拠点の形成を図り、経済、文化、学術等の国際交流を積極的に推進…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 今回の軍事演習が行われております台湾北東の訓練海域は、先生おっしゃるとおり、沖縄県与那国島からわずか六十キロの地点でありますし、沖縄の漁業関係者が当該区域近辺の漁場への出漁を控えている等の影響が出ておると聞いております。この区域は、マチという高級な魚、あるいはカジキマグロ等の貴重な漁場であるようでありますが、与那国島の漁民は、訓練区域への出漁を三月四日以降見合わせておるということであります。 また、今回の訓練を契機に軍事…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 先ほども申しましたように、この演習区域に最も近接しています沖縄におきましても、県民の生活にさまざまな影響が出ておるわけでございます。私としても大変憂慮をしておりますと同時に、先ほど外務省からもお話がございましたように、今後の調査の結果によっては再度申し入れをすることもあり得べしということでございますから、そういうことを強く期待をいたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 今般の大田知事の証言につきましては、私もマスコミで知っている限りでございますが、かねてから沖縄県が主張されてきたことを述べられたものだと承っております。 この問題につきましては、現在裁判所で係争中でございますので、その判断を見守ってまいりたいと考えておりますが、いずれにいたしましても政府としては、沖縄における米軍施設・区域の整理統合・縮小及び日米地位協定にかかわる諸問題については現在精力的に取り組んでいるところであります…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 先生御案内のとおり、沖縄は、戦中戦後大変に苦労をされてきたところでありますし、今なお基地問題で大変な苦労が続いておる、こういう地域でございますから、我々としては、その御苦労に報いるためにも、この地域の振興発展に最大限の努力をしてまいらなければならぬと考えておるところであります。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 沖縄開発庁といたしましては、返還跡地につきまして、従来も、地元の跡地利用計画が固められたものにつきましては、速やかに高率の国庫補助による事業の施行に努めてきたところであります。また、昨年六月には駐留軍用地返還特別措置法が施行されたことに伴いまして、沖縄総合事務局に駐留軍用地跡地等の利用に関する連絡協議会をつくりまして、沖縄県及び関係市町村の相談に応じ、適時適切な助言、協力を行うことにしております。 今後とも、米軍基地の整…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 おっしゃるとおりに、沖縄の振興開発を図る面におきましては、沖縄本島だけに限って見ますと、その土地の二〇%が米軍施設・区域に利用されておるということで、土地利用なり県民の生活にとってこれが大きな課題であるということは間違いのない事実であります。したがいまして、第三次振興計画におきましても、施設・区域の縮小ということ、そしてその跡地の利用ということが述べられているわけでありますので、私どもといたしましても、そうした計画の実現…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 荒井先生おっしゃるとおりでございまして、沖縄は戦後大変な苦労を重ねながら、今なお大変にこの基地問題で苦労な生活を強いられておる、こういうことでございますから、私ども開発庁としては、この振興を図るために最大限の努力をしていかなければいかぬ、そういうことで、組織としてはもう御案内のように、通常の地域ならばそれぞれの省庁が出先機関を持つものでありますが、開発庁という形で一括しまして、現地においてもその事務局をつくって、そこで総…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 懸案でありました御指摘の八重山地域マラリア死没者慰藉事業につきましては、これはもう荒井先生も大変な御尽力をいただきましたが、与党の戦後五十年問題プロジェクトチーム、ここで特別の御配慮をいただき、また与党調整会議におきましてもいろいろと御審議をいただきまして、総額三億円の慰藉事業費を計上する二とができたわけであります。その内容につきましては、沖縄県と全く合意に達しておるわけでございます。今回の予算の成立を待ちまして、早急に…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/03/14

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡部国務大臣 御指摘の、浦添市へ沖縄の軍港を移転するということに対して地元浦添市から反対があるということは私も承知をいたしております。 米軍施設の移設に当たっては、先ほどからお話がございましたように、防衛施設庁でも、移設先の地元の開発計画があるときはこの当該計画との調和に最大限配慮するという方針だと承っておるわけでありまして、私も、沖縄の振興開発という見地から、ぜひそうした当該計画との十分な調和の上に移設を行っていただきたい、こういう…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/28

136衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(岡部三郎君) 長内議員の御質問にお答えいたします。 答弁に先立ちまして、一般国道二百二十九号豊浜トンネルの岩盤崩落事故により亡くなられました被災者の方々に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様方に心からお悔やみ申し上げます。 まず、建設省が指示した全国総点検と北海道開発局が行った点検の結果についての御質問でございますが、先ほど建設大臣からお答えいただきましたとおり、点検の視点が両調査において異なるために、それぞ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/02/23

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(岡部三郎君) 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し上げる前に、このたび発生した一般国道二百二十九号豊浜トンネルにおける大規模な崩落事故により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方に対し心からお見舞いを申し上げます。 さて、皆様御承知のとおり、沖縄はさきの大戦で焦土と化し、また、戦後も二十七年間にわたり施政権が分離されるなど、多難な道を歩んできましたが、昭和四十七年五月に本土に復帰して以…