岡部三郎
会議録に記録された「岡部三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 法務委員会10 件・10%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(岡部三郎君) これはもう先生十分御承知のとおり、沖縄は第二次大戦におきまして唯一国内では戦場となりました。これによって当時の県民の四分の一を超える人たちのとうとい命が失われたわけであります。また、戦後も長い間アメリカの施政下にありました。 さらに、昭和四十七年に本土復帰後も全国の米軍基地の四分の三が沖縄にある。人口は一%でございますから、単純にこれを計算しますと、一人当たりの平均の米軍基地面積は沖縄は三百倍だということになる…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(岡部三郎君) 先生御指摘のように、北東公庫は北海道及び東北地域の産業開発の振興等のための長期の資金の供給を行う政府関係金融機関でございますので、その監督業務を行う北海道開発庁といたしましては、今後とも同公庫の業務が適切に行われるように指導監督をいたしてまいりたいと存じております。 それから、苫東株式会社につきましては、これも先生御指摘のように、これは商法上の株式会社でございますから、これを直接政府が監督することはできませんが…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 先生おっしゃるとおり、低迷していると言われております沖縄の産業の中では、観光産業というものが非常に重要な地位を占めておるわけでございます。 ちなみに、平成六年の数字でございますが、観光収入は三千四百十七億円、県経済を支える主要な柱でございまして、これは県民総支出の一割以上になるわけで、今問題になっています軍関係の受け取り、これの倍以上なんですね。さらに、昨年は不況の影響もありまして、全国的に観光客というのは前年…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 復帰後しばしば渇水に見舞われてまいりました沖縄本島におきましては、県民生活の安定と産業の振興を図る上で水資源開発は緊要の課題でございまして、これからも人口の増加あるいは生活水準の向上あるいはリゾート開発等に伴いまして都市用水の需要は増大する見込みでございますから、それに対する対応をしっかりと立てていかなければならないというふうに考えております。 今御指摘いただきました福地ダムを初めとする北部の五ダム、それから漢…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 沖縄開発庁といたしましては、従来から生活産業基盤としての社会資本の整備について三次にわたります沖縄振興開発計画に基づく事業の推進を図ってきたところでありますし、そのための予算化等を行ってきたわけであります。 この米軍の施設・区域に関しましては、その返還跡地の有効利用を図るために、従来から地元の跡地利用計画が固められたものにつきましては、高率の国庫補助によりまして事業の速やかな実施に努めてきたところでありまして、…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 先ほど申しましたように、跡地利用計画が立ったものについてその跡地利用計画を実現するためにさまざまな既存の制度を使って事業を行う、これは開発庁の仕事でございます。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 後の御質問の方から先にお答えさせていただきたいと思いますが、私も先般訪沖いたしましたときに、このフリー・トレード・ゾーンの実態も現地へ参りましていろいろ見てまいりました。今は那覇地区に二・七ヘクタール指定されておるわけでありますが、この実情、必ずしも当初の意図したような形になっているかというとそうでもない点もあるわけでありまして、まず、これを活性化させるためにはどうしたらいいかということが先決だろうと思います。…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 三次振計につきましては、今、前期の最後の年でございまして、来年からの後期にかけましていわゆる後期展望の作業を審議会中心に進めていただいておるところでございます。 特に、今回のSACOでの返還の合意といったようなこともありましたので、そういうことも含めて三次振計の後半、沖縄の経済の発展なり民生の安定に資するようなさまざまな事業につきまして力いっぱい努力をしてまいる覚悟でございます。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 宮古島における集中豪雨による被害でございますが、沖縄総合事務局からの報告によりますと、豪雨による農産物の被害見込み額は六月六日現在でおよそ四千七百万円、その中で葉たばこが約千六百万円となっております。 農作物の被害につきましては農業共済による救済制度がございますが、サトウキビは対象になっておるんですが、野菜類は現在対象になっておりません。また、葉たばこにつきましては、これはJTとの契約栽培となっておりますため、…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 自由貿易地域制度につきましては、先生おっしゃるとおり保税制度と、それとともに各種の税制上あるいは金融上の優遇策というのが合わさって一つの制度になっているんですが、今入っておられる企業がまだ規模が比較的小さいものですから、後者の方の金融あるいは税制上の優遇制度というのが必ずしもまだ十分に活用されておらないというふうな状況にあるわけであります。 それじゃ、それをどういうふうにしてそういう優遇策をフルに活用できるよう…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 基地返還アクションプログラムにつきましては、沖縄米軍基地問題協議会の幹事会におきまして沖縄県から説明をお聞きいたしたところであります。米軍施設・区域の返還につきましては、先般、SACOの中間報告がまとめられたところでございまして、これは県のこのアクションプログラムの内容とは必ずしも同じではございませんけれども、政府としては最大限努力をしたものと考えております。 国際都市形成構想につきましては、これは第三次沖縄振…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(岡部三郎君) 武田先生から大変貴重な御意見を承りまして、私ども決意を新たにして努力をいたしてまいりたいと思います。 沖縄は、特色のある亜熱帯農業の確立ということで、さまざまな施策をやっておるわけであります。例えば、ウリミバエの撲滅とか、これは非常にユニークな研究成果ではないかとも思いますし、そのほかサトウキビの優良品種の育成あるいは栽培方法。 それから、基盤整備という面からいいますと、例えば地下ダムの建設、これは沖縄だけがや…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 沖縄の三次振計につきましては、御指摘のとおりに本年をもって前半を終了いたすわけでございますので、今、前半五年間の実績等についていろいろと検討をし、そして後半の五年間に何をやるべきかということについて真剣な議論をいたしておるところでございます。 その内容につきまして、今政府委員の方から説明をさせますので、よろしくお願いいたします。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 普天間飛行場を初め十一施設の返還ということは、これは沖縄の振興にとってまことに重大な問題でありまして、これをどのように経済の発展につなげていくかというのが我々の大きな課題であると考えております。 今、三次振計の後期展望については、いろいろと作業を進めております。ただ、この返還跡地問題につきましては、もちろんその中でも十分な検討をしていくということになっておりますが、今はまだその返還の方針が決まっただけで、これが具体化する…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 先ほども申しましたように、今、三次振計の後期展望ということで努力をいたしておる最中でございます。本年度中にこれを完全なものにしまして、来年からその実現に向けて努力をいたしてまいらなければならない。その過程において、当然、ポスト三次振計はどうあるべきかという議論はなされなければならないものと思っております。 したがいまして、今ポスト三次振計の検討はいたしておりませんけれども、来年以降しかるべき時期に必ずポスト三次振計につい…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 私も先生と全く考え方は同じで、米軍用地の二〇%にも及ぶという返還跡地利用というものは、これは戦後最大の沖縄振興開発上の問題であるというふうに考えておるわけでありまして、これが具体化する時期を見ながら、それをどういうふうに進めるかということは真剣に考えてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 御指摘のとおり、六月三日付で沖縄開発庁本庁内に総務局長を本部長とする普天間飛行場等の返還跡地利用問題対策本部を設置をいたしました。同本部は、四月十六日の沖縄県における米軍の施設・区域に関連する問題の解決促進についての閣議決定を踏まえまして、普天間飛行場等の返還跡地利用問題に関し、庁内の連絡調整等を図ることを目的としたものでございます。 沖縄総合事務局におきましても、同じ六月三日に普天間飛行場等の返還に係る沖縄総合事務局連…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 沖縄の振興開発という見地に立ちましても、この米軍の施設・区域の存在が一つの大きな制約要因になっているということは言うまでもないわけでありまして、したがって、第三次振計においても米軍施設・区域の整理縮小ということがはっきり明記されておるわけであります。 しかしながら、今外務大臣が言われたように、日米安保条約の義務遂行との兼ね合いを考えますと、やはり今回の措置はやむを得ない措置であったのではないかと私は考えております。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 本部飛行場の跡地利用につきましては、また地元からもよく事情をお聞きしまして対処してまいりたいと思っております。 それから、自由貿易地域の振興策についてでございますが、先生も十分御承知のように、自由貿易地域は保税制度というのが中心になっていることは言うまでもありませんが、今関税の率が非常に低くなっている状況で、これをなくしても余りメリットがないということは御案内のとおりです。 ただ、自由貿易地域というのは、それだけではなく…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部国務大臣 まず、今申しましたようなことで大いに検討させていただいて、そして、なおかつ必要があれば、さらなる手段を考えていかなければいかぬと思っております。