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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 20 を表示
自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) ありがとうございました。 以上で参考人からの説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) 以上で質疑は終了いたしました。 竹下参考人におかれましては、本日は御多用のところ当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 自民党の岡部三郎です。 裁判所所管及び法務省所管の平成九年度予算の委嘱審査ということであります。 私も、この法務省、裁判所の予算というのは今回初めて勉強してみたわけでありますが、他の官庁の予算とは大分性格が異なる。特に、いわゆる政策的経費というものが極めて少ないわけでありまして、大部分が人件費と施設整備費であるわけであります。特に、人件費が裁判所、法務省とも八〇%を超しておる、こういうことであります。 そこで、まず定員につ…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 増員の必要性は大変あったんだけれども、なかなか検事のなり手が少なかったと、それが、司法試験合格者が五百名から六百名、七百名とふえてきて、ようやくこの増員できる環境が整ったということかと思います。 確かに、検事、副検事の欠員の状況を見ますと、一時よりは大分少なくなってきたわけですが、それでもなおかつ平成八年度は検事で二十名、副検事で五十名、計七十名の欠員がある、こういうことでありますが、これについては埋まる見込みというものが…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 要するに、国民の法的なニーズにこたえるためにも、やはり優秀な有資格者をふやすということが今非常に求められていることだと思うわけであります。法務省は、本年十月末までに、現在七百人程度の司法試験合格者を中期目標としては千五百人程度とするが、とりあえずこの三者協の結論を得て千名への増員について所要の措置をとり、平成十年度の通常国会には改正案の提出を予定しておるというふうに聞いておりますが、そういうことでよろしいのでございましょう…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 法曹界の中にもいろいろな御意見があるようではありますが、やはり法曹人口をふやすということは今国民の強い要望があるわけでありますし、そうした方針でぜひ実現できるように御努力をいただきたいと思うわけであります。 次に、登記特別会計におきましても、ネットで七名の増ということが認められております。法務省は現在、登記所の適正配置といいますか、いわゆる整理統合に大変な努力を払われておられるわけでありますし、昭和三十年に比べると登記所の…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 登記制度につきましては、このほか外庁制度の導入ということが行革会議等で検討対象になっているというふうに聞いております。外庁という言葉は余り耳なれない言葉でありますけれども、いわゆるイギリスのエージェンシーという言葉を訳したんだということです。法務省ではイギリスに職員も派遣をされていろいろ研究をされているというふうにも新聞等で拝見をしたわけでありますが、この外庁制の可能性とかあるいは特質とか、こういうことについてどういうふう…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 これからの検討課題である、こういうことだろうと思います。 次に、オウム真理教事件に関連をして、公安調査庁のあり方ということについて、ちまたではいろいろな議論がなされておるわけであります。今回のこの予算書を見ますと、公安調査庁の定員が十二名減と相当目立っておるわけでありますが、これは今後も定員を減らしていくという方針なのかどうか、今後の公安調査庁の位置づけとかあり方についてひとつ御説明いただきたいと思います。

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 私も、公安に関するそういうしっかりした調査機関というものが、我が国においてはそうでなくてもそういうのは少ないわけでありますから、ぜひひとつそれを、充実したものをつくっていく必要があるんじゃないかなというふうに考えます。 そのほか、刑務所の運営等についても、例えばイギリス等では民間に委託をしてやってというふうなことも言われております。外国と日本とは当然国情も違うわけでありますから、だからすぐ日本にそういう考え方を取り入れられ…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 裁判所の定数、定員等につきましては、後ほどまた裁判所職員定員法の審査が引き続き行われまして、同僚議員からも御質問があろうかと思いますのでここでは省略をいたしたいと思いまして、最後に施設整備費について若干お伺いをしたいと思います。 来年度の施設整備の中心は、東京拘置所の改築ということであろうと思いますが、どのような計画で進められるのか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 東京拘置所といいますと、いろいろな重要事犯あるいは暴力団関係あるいは在日外国人などの被告人などを数多く収容されておるところでもありますし、その改築が平成十六年までかかる、こういうことではなかなか国民の安全感を阻害することも甚だしいというふうな感じもするわけであります。やはりこの矯正施設というのは、国の治安維持の基盤でもありますので、一日も早くそういう整備を促進すべきではないかと思いますが、こういった矯正施設、これは東京拘置…

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○岡部三郎君 終わります。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 沖縄が本土に復帰いたしましたのは昭和四十七年でございますが、これ以来、今お話がありました沖縄振興開発計画というものを立てまして、これに基づいて諸施策を実施してきたわけでありまして、沖縄振興開発事業費の本年すなわち平成八年までの二十五年間に投資をいたしました額の累計は四兆九千六百億円、約五兆円ということでございます。 この結果、道路、空港、港湾等の交通・通信施設あるいは上下水道等の生活環境施設の整備などが着実に行…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 私も岩井先生と全く同じ見解でして、観光業というのは即効性は確かにあります。今失業者が非常に、特に若年失業者が多い。この対策としてまず観光業の振興をもっとやらなきゃいかぬと思っておりますが、やはり基本的には製造業をふやしていかなきゃいかぬ。 その一つの手段としてフリー・トレード・ゾーンがあるわけでありますが、これについては、昭和六十二年から始まったんですが、いろいろ問題がある。四つぐらい今私は問題を抱えておるわけ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) おっしゃいますとおりに、この基地の跡地利用、これについては開発庁が中心になって予算要求その他をこれからやっていかなきゃいかぬわけであります。 それに先立ちまして、今、総務局長からも話がありましたように、まず跡地利用といっても白地に絵をかくようにはなかなかいかないので、やはりそこには地主さんがおられるわけでありますし、地元の市町村もおられるわけでありますから、まずその地元が中心になってしっかりした土地利用計画を立…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 沖縄開発庁は設置法に基づきまして沖縄振興開発計画に基づく諸事業の実施をするのが仕事でございまして、それ以外のことは、当然これは沖縄振興のために必要な事柄がいろいろあろうと思いますが、各省庁が実施をする。その総合調整は、当然予算編成の段階で調整がされるというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) おっしゃるとおりでございまして、現状ではまだコスト面で一般の水供給の事業には直ちには適用できないかと思いますが、将来はそういう可能性が多分にあると思いますし、それ以外にも、例えば沖縄でやっております地下ダムというふうな工法が、これも我が国では初めての、我が国でというよりも世界でも珍しいような工法で水の取得をしておるわけでありまして、水問題に関しては沖縄から発信できることがたくさんあろうと思っております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 御案内のように、沖縄には我が国の米軍基地の四分の三が集中してあるわけでありまして、これが県民の生活をする上において、また土地利用の面でも、さらに産業振興の面でもさまざまな障害になっておるということは紛れもない事実でございます。この整理、縮小を図っていくことが沖縄の振興にとっても非常に大事なことであるというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 私は就任後、沖縄の今回SACOの中間報告で返還の方針が決まりました十一施設のうちの九施設については、現地に参りましてこの目で確認をしております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡部三郎君) 御案内のように、沖縄が本土に返還されましたのは昭和四十七年でございますから、ちょうどことして二十五年たっわけであります。この間沖振計画に基づきまして極力本土との格差是正に努めてまいりましたが、なおかつ工種によってはまだ本土の六、七〇%の整備率というものもあるわけであります。したがいまして、そういった基盤整備、インフラ整備のより一層の促進を図る必要があります。 それからもう一つ大きな問題は、先ほど申しましたような…