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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1998/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 20 を表示
自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 小渕外務大臣は、二十一日、二十二日とソウルへおいでになりまして、金大中大統領にもお会いになり、また外相会談もされまして、大変御苦労さまでございました。 その内容につきましては、先ほどお話もありました。特に漁業交渉は、やはりこれからの新しい日韓関係を構築する上においても最初に取り組まなければならない大変重要な課題であります。内容が大変複雑であるということもありますが、旧協定は既に破棄されたわけでありますから、この一年の間には…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 橋本総理は、先般ジャカルタへ行かれて、スハルト大統領との会談をされました。そのときに、インドネシアは約束したことは必ず守るということかという総理のお尋ねに対して、大統領はそのとおりと答えられたと報道されております。 一方、先週も日本においでになっておりましたハビビ副大統領は、山崎政調会長等に対しまして、率直に、IMF合意をした五十項目のうち四十項目は実行できる、八項目については修正をすれば可能である、二項目については今のと…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 次に、先ほど角田委員も質問されておりましたガイドラインの問題についてお尋ねをしたいと思います。 最近はこのガイドラインという言葉がいろんな方面に使われておりますが、ここで言うガイドラインは言うまでもなく日米防衛協力のための新たな指針についてでございます。 先日、ワシントンにありますブルッキングス研究所の主任研究員にマイク・モチヅキという人がおられますが、この方が来日をされまして、私もお会いをしました。彼はこういうことを言っ…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 したがって、このガイドラインというものは、安保条約を堅持するという立場に立つならば、これは当然整備しなければならない問題である。今までそれがおくれてきたということの方が不思議なことであって、いささか遅きに失したという感があるわけでありますが、なぜ今まで整備されてこなかったのか、この点を御説明願います。

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 そこで、このガイドラインが昨年の九月に決まったわけでありますが、これだけできても何も役に立たないので、やはり関連する法律の整備ということが必要であります。これがなければ、まさに絵にかいたもちになるわけでありますが、この法律の整備の状況はいかがでしょうか。

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 ただ、今も申し上げましたように、既に昨年の九月に決まってもう半年たっておる。にもかかわらず、まだその法律の全体像が見えてこない。個々の法律を必要に応じて出すというのではやはりこの問題は十分ではないんで、まず全体像を固めて、その中で急ぐものから順次出していくということが必要だろうと思いますが、その点はいかがでしょうか。

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 なかなか関係省庁の数が多くてその調整が容易ではないという話も聞いておるわけでありますが、事はやはり国益に関する重要問題でございますから、ひとつ総理、リーダーシップを発揮していただいて今国会に必ず提案していただけますように、御決意をお願いしたいと思います。

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 次に、温暖化対策と原子力開発について御質問をいたします。 先般の地球温暖化防止に関する京都会議は大成功に終わりまして、議長を務められた大木環境庁長官初め関係者の皆様方の御努力に心から敬意を表する次第でございます。 そこで、温室効果ガスの六%削減の問題でありますが、これはなかなか大変な話で、産業界はもちろんのこと国民全体の理解と協力を得ないとなかなか実現できない問題ではないかと思います。長官の御決意と基本的な方針をお聞かせく…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 排出ガスの削減という面から考えると、確かに長官おっしゃったように省エネということが一つの大きな項目であると思いますし、それからもう一つは、やっぱりエネルギー源の転換といいますか、今まで炭酸ガスをたくさん出す化石燃料から原子力に変えていくということが一つの大きな項目になるのではないかと思うわけであります。 ただ、この原子力開発の問題については昨年来いろいろな問題が起きまして、国民の間にもこの安全性についての疑いを持っている人…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 言われるとおり、これはエネルギーの安全保障という面からも、また環境対策という面からも大変重要な課題であると思いますので、ひとつ全力投球をしていただきたいと思います。 次に、食糧の安全保障について農林大臣にお尋ねをしたいと思います。 ことしはエルニーニョ現象ということによってインドネシアが大変な食糧不足に襲われて、この秋には三百万トン前後の不足量が生ずるんではないかとも言われておりますし、また北朝鮮も引き続き食糧の不足が起き…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 私は、食糧自給率を上げろとは言っていないわけであります。食糧自給率というのは飽食をすれば幾らでも下がっていくものでありますから、そうではなくて、例えば昭和三十年ぐらいの食糧事情、このぐらい不足のときには国民が耐えなきゃいかぬ、そのときに必要最小限の食糧を供給する能力を維持しなきゃいかぬということを申し上げているわけであります。もう農林大臣はよく御存じのことだと思いますので、これ以上申しません。 そこで、最後に沖縄問題につい…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 これが実現できなければ、日本政府はアメリカに対してやはり信義違反ということになって大きな痛手をこうむることになる。ひいては安保条約にも影響がなしとはしない。また、アメリカも周辺住民の協力が得にくくなる、得られなくなるという面ではマイナスかもしれません。また、沖縄県も今県が進めようとしている国際都市形成構想、この目玉は何といってもこの普天間の跡地利用でございますから、そういうことが不可能になるという面で障害があります。 三者…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 そうすると、地元から要望があれば十分それを取り入れる用意があるということと考えてよろしいですね。

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 意見があればどんどん出してもらって、それをしっかり取り入れて、住民合意の上でこの案をもう一度実現する以外には方法がないと私も思います。 大田知事はかつて、普天間飛行場の全面返還が決まった一昨年の四月ですが、橋本首相が非常な決意で取り組んでくれたことが幸いだった、日米両国政府が一生懸命取り組んでくれた成果だ、より望ましいのは無条件返還だが、厳しい情勢の中で県がそれを望めば実現できないというふうに言われております。また、SAC…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 この新たな振興策は、沖縄がその立地を生かして経済的な発展を遂げるためには極めて重要な改正だと思うわけでありますので、早急に実施できるように希望をいたしたいと思います。 我々も参議院でこれからいよいよこの法案の審議をするわけでありますが、しっかり審議してまいりたいと考えております。また、北部振興策は、今も鈴木長官が言われましたように、比嘉前名護市長のいわば政治的な遺言でもありますから、これは必ずやり遂げなきゃならない問題だと…

自由民主党1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○岡部三郎君 井上孝委員の関連質問をお許しいただきたいと思います。

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) ただいまから法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員の異動について御報告いたします。 去る六日、志村哲良君が小委員を辞任され、その補欠として長尾立子君が選任されました。 また、委員の異動に伴い欠員となっております小委員の補欠として、昨九日、星野朋市君が選任されました。 —————————————

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する調査のため、本日の小委員会に参考人として法制審議会民事訴訟法部会長竹下守夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○小委員長(岡部三郎君) 民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する件について調査を行います。 本日は、本件について、参考人として法制審議会民事訴訟法部会長竹下守夫君から御意見を承る ことといたします。 本日の議事の進め方でございますが、まず、法制審議会における民事訴訟法改正に係る検討状況について参考人から二十分程度で御説明をいただき、その後、小委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。 なお、念のため申し添えますが、御発言の際は、その都…