岡部三郎
会議録に記録された「岡部三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 法務委員会10 件・10%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岡部国務大臣 平成四年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成四年度の当初歳出予算額は二千七百四十億八千九百七十三万円余でありましたが、これに予算補正追加額三百二十億七百八十一万円余、予算補正修正減少額八千五百三十七万円余、予算移しかえ増加額九十一万円余、予算移しかえ減少額一千二百三億九千六百二十八万円余、前年度繰越額三十七億一千六百十六万円余を増減いたしますと、平成四年度歳出予算現額は一千八百…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岡部国務大臣 平成四年度及び平成五年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成四年度の当初予算額は八千五百九十八億五千三百八十八万円余でありましたが、これに予算補正追加額一千三百三億五千七百四十九万円余、予算補正修正減少額一億六千六百九十二万円余、予算移しかえ増加額七千二百七十四万円余、予算移しかえ減少額二千九百六億四千百十四万円余、前年度繰越額三億二千二十五万円を増減いたしますと、平成四年度歳出予…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岡部国務大臣 北海道のような積雪寒冷地帯の公共事業の施行という面から考えますと、先生おっしゃるとおりだと思うのです。やはり一番大事な夏場の時期になかなか工事に取りかかれない、少なくとも新規工事はどうしても秋以降になってしまう、そうすると当該年度は、初年度はなかなか工事はできないというふうな状況が間々あるわけでございます。 ただ、同じ公共事業でも、例えば沖縄の公共事業を考えますと、これはむしろ冬場の方がやりいいというふうなこともあります…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岡部国務大臣 金田先生の北海道分県論につきましてはかねてから承っておりまして、大変に貴重な御意見だと考えております。 ただ、北海道を分県するか否かということは、いわば地方自治の根幹にかかわる問題でございますので、これはやはり一義的には北海道議会なりで大いに議論をしていただいて、道民の方々の合意形成を得るということが一番基本ではないかというふうにも考えますので、開発庁という立場からの発言は、やはり慎重にしてまいらなければならぬというふう…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岡部国務大臣 確かに、都道府県ごとに何かの施設を一カ所というふうな画一的な行政というのはまことにおかしな話で、そういうことをあくまで進めるなら、おっしゃるとおり開発庁は要らないわけでありますから、やはり北海道の開発施策の推進上どうしても必要な施設については、そういう基準にとらわれず、やはり北海道の特殊事情というのを十分考えて配置をしてもらいたい。こういうことで私どもも今までも関係各省とも十分連携をとりながらそういう政策を進めてきて、今…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 平成八年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 沖縄開発庁の予算額は三千二百七十五億二千万円で、前年度当初予算額に対し一〇四・三%となっております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成八年度は、第三次沖縄振興開発計画の半ばに当たる予算であり、生活・産業基盤としての社会資本の整備について同計画に基づく継続諸事業の着実な推進を図るとともに、沖縄県の長年の懸案であった沖縄都市モノレー…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 平成八年度は第三次沖縄振興開発計画のちょうど五年目でございまして、いわば前期の最終年ということでございます。したがいまして、前高木長官を初め開発庁を挙げて必要予算の確保に最大限の努力をいたした次第でございます。 内容的には、先ほど申し上げましたように継続諸事業の着実な推進、特に先生も御指摘の、長年の沖縄県の懸案でございました沖縄都市モノレール事業、これがいよいよ本体着工の年を迎えたわけでございます。平成十五年の…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 先般の日米首脳会談におきまして、沖縄における米軍の施設・区域、十一区域の、移転条件つきではありますけれども返還が決定いたし、これは大変に従来の経緯からいたしますと、もちろん沖縄の方々の御要望を全面的に受け入れたものではございませんけれども、一歩も二歩も前進であると私どもは高く評価をいたしておるわけでありまして、特に、その中心になりますのが普天間の飛行場でございます。 私も、先般あの普天間の飛行場の中に入りまして…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 平成四年度からこの第三次振計が始まりまして、現在ことして五年目でございますが、この内容については着実な進展を果たしておるというふうに考えております。 したがいまして、来年からいよいよ沖振計画の後期に入るわけでありますが、この後期展望をどうするかということを今沖縄振興開発審議会におきまして御検討いただいておるわけであります。先般も中間報告がなされました。もちろんこの計画の内容を変更するということではございませんが…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 第三次沖縄振興開発計画におきましても、既にこの米軍跡地の整理、縮小ということはうたわれておりますし、そうした暁にその跡地を有効利用して沖縄の経済の発展なりまた民生の安定に資していくという基本的な考え方が述べられておるわけであります。また、失ほど申しましたような国際的な交流拠点として、この地域の地理的、風土的な条件を活用してそれにふさわしい地域開発を進めていこうという方針も出されておるわけであります。 しかしなが…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 跡地利用の問題に関しましては、私ども、現行の沖振法並びに関係諸沖規を最大限に活用することによってこの開発を准めることが十分可能であるというふうに現段階においては考えております。 ただ、今回は御案内のように普天間飛行場のように今まで経験したことのないような広大な地域の開発という問題もあるわけでありまして、今後その計画等を煮詰めていく段階において県の方とも十分にこれは緊密な連携をとりながら、法制度について検討するこ…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 従来から、この返還跡地の利用につきましては、地元の跡地利用計画がまとまったところにつきまして各種の諸事業を高率の国庫負担で実施するということで進めてまいったわけでありまして、今後もこの方針で進めてまいりたいと考えております。 ただ、普天間飛行場の跡地のように四百八十ヘクタールという大変に広大な地域の開発ということになりますと、これはもちろん地元の御意向ということを十分に踏まえて進めなければなりませんが、一方で、…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) さきの大戦におきまして、乗船した船舶が米軍により撃沈をされ、亡くなられた方々につきましては、まことにお気の毒に存ずる次第でございます。 戦時遭難船舶犠牲者に対する国家補償につきましては、他の一般戦災者との均衡の問題が存在をいたしまして、また単に沖縄だけではなく全国的な広がりを持つ問題でもありまして、したがいまして当庁のみで対応するということは大変困難な問題かと思います。 難しい問題ではありますが、慎重な検討を今…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 先生おっしゃるとおり、四月十五日に発表されたSACOの中間報告は、これは沖縄の方々が御要望する御要望をすべて満たしたものでは全くないということは言うまでもありませんが、ただ従来の経緯等から考えるとやはり大きな前進である、一歩も二歩も前進したということは間違いのない事実でありまして、私はその点では高く評価をいたしておるところであります。 普天間飛行場の全面返還に関しましては、今回合意された一連の措置というものが、…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) ちょうど私、中部十三市町村長さん方の決議が行われた日に沖縄に行っておりました。したがいまして、その情報もいち早く存じ上げたわけでありますが、地元の方々のお気持ちというのは、これはもう私どもには痛いほどよくわかるわけであります。 ただ、現在の安保条約との調和を図りつつ基地返還をするという方針のもとにおいてはやむを得ない処置ではなかったのかなとも考えておるわけでありまして、我々としては何とか地元の方々の御理解を得ら…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) もちろん、安保条約のもとにおける負担というものは、これは国民全体が負わなければならない問題であるというふうに考えております。そういう観点から、今回交渉に当たられた方はまさにぎりぎりの交渉をなされ、こういう結果が出たものだと思っておるわけでありまして、私どもはこのもとで実質的な負担が減るように努力をしてまいらなきゃならないというふうに考えておるわけであります。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 跡地利用のために特別立法をすべきだ、こういう御意見は、私沖縄に参りましたときもいろいろと各方面からお聞きをいたしました。 ただ、現段階において跡地利用の作業というものはまだ始まったばかりでありまして、これから先それが詰められた過程でどういう問題が起きていくのか、具体的な問題がまだ全くわかっていない段階であります。従来から返還された跡地については既存の各法律を利用して、最大限に活用して進めてきたところでもあります…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 先般私もお邪魔したときにもそういう御陳情も地元からもお受けをしました。中部地域への延伸の問題につきましては、私はああいう便利な施設はできれば大いに延ばして、皆さんが利用できるようにしたらいいと思います。ただ、やはり経済性の問題がございますから、どこまで延ばすことによってその経済性がとれるのか、そういう具体的な開発計画があるのか、その辺も詳しくこれから調べていきませんと、軽々にその延伸ということを申すわけにはまい…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) もう先生十分御承知のとおり、この国際情勢は依然として不安定、不透明な状況下にあるわけでありまして、そうした中で我が国が安全を確保していくためには日米安保条約を堅持していくということが必要でありますし、同条約の目的達成にとりまして必要な施設・区域を米軍に提供するということは不可欠の問題であると考えております。 沖縄県の基地返還アクションプログラムと今回のSACOの中間報告の内容は必ずしも同じではないわけであります…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(岡部三郎君) 農業の権威者である武田先生から大変貴重な御意見を承りまして、本当にありがとうございました。 沖縄の農業は御案内のようにサトウキビ農業が基幹農業である、こういうことでございますが、おっしゃるとおりに耕地面積としては六割ほどありますけれども収益は二割だということで、やはりますそのサトウキビ農業の生産性向上ということが第一の課題だと思います。これはいろいろあります、品種改良の問題もありますし、いろいろあります。特に、…