岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○岡小委員 そこで、いま、実施機関であるかどうかということについて大屋さんのお話を承りましたが、私、宇宙開発審議会の各部会の記録を若干読ませていただいておるのでございますが、高木先生に率直な点をちょっとお伺いをいたします。 私もやはりこれは単なる企画機関というようなものじゃなくて、行く行くは実施機関というふうな方向をたどらなければ、本ものの、真剣な宇宙開発はできないのじゃないかと思う。その理由は、一つはやはり何といっても巨大な国家の資金…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○岡小委員 それから、先ほど兼重さんからのお話でございましたが、一応臨時の電波の割り当てを受ける、こういうお話でございましたが、言うまでもなく人工衛星はたこじゃないのだから、打ち上げるだけが能ではない。やはりあとを厳重にトレースをしながら、観測なら観測のデータを集めなければならぬ。いまたとえば東大で一応打ち上げられたあるいは打ち上げるという場合、電波の臨時の割り当てだけじゃなしに、これは国内に済むでしょうが、国外的にもやはりトレースステ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○岡小委員 私が聞いているのは、将来一元化機構ができたときにそれが追跡機構、トレースステーションをおそらく国外にも必要とするのではなかろうか。そのためのいろいろな外交的な折衝も今度は起こるだろうということは当然考えておかなければならぬことだが、それ以前に東大の科学衛星ということがしばしばいわれておるので、これについてやはり追跡ステーションというものを国外にも設けられる必要があるのではないか、そういう御意思があるかどうか、この点をお聞きい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○岡小委員 私は、よく新聞やあるいは週刊雑誌やその他で、何か日本のそれぞれの機関が封建的なセクショナリズムで、人工衛星を急いで競合しておるということが、いささかひやかしぎみに出ておるということについては、私自身非常に責任を感ぜざるを得ないと思いますので、お聞きをしたわけです。それでまあ話はよくわかりました。 そうしますと、兼重さん、あなたの御発言に私はふに落ちないようなことが出てくるわけです。たとえば十一月一日の技術部会の議事録を見ます…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○岡小委員 いろいろ問題もございますが、私はこれで質問をやめておきたいと思いますけれども、御存じのように、今度の国会に科学技術基本法が提出される予定になっております。あの法案の重点は、長期計画を政府が認めた場合に、予算的にも政府を拘束し得るというような傾きになっておる。これがいよいよ発効いたしますと、もう早く長期計画をつくっておかなければならない。そして、また、そのための受け入れ態勢としての機構をつくっておかなければならない。こういう事…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 いまいただいた各資料について、この資料は、先般の委員会で西村英一委員から御要求の資料と存じますが、一応御説明を願いたいと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 結局、この統計を見ると、第一には、研究投資の絶対額においてOECD各国に比して日本は最低である。さて、日本が外国に対して輸出しておる技術、その対価として受け取る勘定と輸入した技術の対価として支払う金額とのバランスが、OECD各国に比べて非常に低い。それから研究投資においては、政府の部分が非常に少なくて、民間の負担が非常に多い。しかも、それはOECD諸国に比べて全く逆の状態である。それから国民所得に比べて、研究投資が非常に少ない…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 そのいわゆる合弁形式の中には、技術を金額に算定する、そういう形における合弁形式というものもあるのでありますか。あるとすれば、どの程度にありますか。どういう業界に具体的にそういう事例があるのか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 これは今後のあり方として私ども非常に注目しておりますので、ぜひこまかい資料でひとつお知らせを願いたい。 なお、昨年の通常国会の外務委員会にOECD加盟のことがはかられた。技術導入については保留の態度をとるということを当時の外務大臣が申しておりました。この政府の態度というものは、その後守られておるのかどうか、これは外資審議会の問題だが、どういうことになっておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 昨年度日本に輸入された、あるいは交渉中のOECDから入ってきておる技術はどの程度ありますか。総技術導入件数の中で、何件がOECD各国から入ってきているのか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 だから、OECDからの技術導入に対しては、日本は態度を保留するといういわば一つの制限を持ちながらOECDから相当入っている。具体的にいうならば、どんな基準で留保しているのか。その留保というものは、具体的にはどういう形で行政的な措置をとって留保をしておるのか。その点がちっともわからない。依然として圧倒的に入ってきているという状態です。この点はどういうふうにやっているのか。これをやられたら、国産技術の育成も何もないじゃないですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 そうすると、留保するというのは、国内におけるいわば過当競争を防止するというような経済的な観点において、技術導入についてはある程度の制限を設ける、そういう姿勢ですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 問題は、これは私も大蔵委員会でも何回か取り上げている問題なんだが、単に日本の経済の繁栄とかあるいは過当競争とかいう経済的な観点から技術導入というものが取り扱われている。ところが、技術革新の時代では、もう国際場裏においては商品の競争ではなくなっている。むしろ技術の競争です。よく言うことだが、外国の畑から切り花を持ってきて日本の床の間に据えてみたところで、それは一代花にすぎない。やはり日本という国土に育った花であれば実を結び、その…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 それでは、一時週刊誌などでも騒がれたポリプロピレンの導入、あれについては、一体、国産技術の開発という観点から、具体的にどういう人たちとどういう相談をされたのか。あるいは谷敷さんが最近就任されてからの例で何か少し規模の大きい、鉄鋼などでもいいが、ちょっとその取り扱いの具体的な経過を話してください。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 問題は、日本のたとえば高度経済成長というかけ声がかかってからこの四、五年の間に、外国技術の導入が、いわゆる医者のことばで言うと奔馬的に非常にふえてきた。しかも、日本のは、高度経済成長をしながら、なるほど外国への技術輸出はふえておるけれども、しかし、それにしても総体的に見ると、やはり外国へ支払う技術の代価というものに比べて、日本が受け取る勘定というものは、ほとんどOECD諸国には及びもつかない。私がいただいた資料では五カ年間平均…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 とにかく国産技術を育成するという立場から、外国技術の導入にあたってはやはり相当きびしい態度が日本にあっていいと思うのです。いま谷敷さんがるる申されますけれども、同じ特許を幾つもの会社が買っている例がたくさんある。だから、過当競争どころじゃない、当然過当競争を外資審議会が認める結果になっている事例が幾つもあります。そういうような形で、安上がりにいいものができるからこれは外国技術のほうがいいだろうというけれども、外国技術を輸入する…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 国立大学協会でいろいろ意見がありましたね。あれとの調整はどうなりましたか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 いずれにしても、基本法の問題は、この委員会では多分五年越しの懸案である。どうやらその間、科学技術会議、学術会議等の協力体制も昨年からできて、科学技術会議の総会でも答申が決定され、そしてまた、国会に提出の方向に向かって、各団体との意見の調整もはかっておられるということで、まあひとつそれができ上がった上で、私どもの態度もきめたいと思うのですが、ともあれ長年の懸案ですから、ぜひせっかくいろいろな反対なり、批判者的な方々の意見との調整…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 いま私がお尋ねした問題は、高速増殖炉は大体一九八〇年代には実用化されると思うのですが、その前に、新型転換炉、これを日本は経過して、高速増殖炉になる。いわば、アドバンスト・コンバーターとして、やはり何らかの炉型を選んで、そしてその開発をせられるのかどうか、そういう点についての結論はまだ出ておらないのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 国産炉第一号で天然ウラン重水型を選んだときにもいろいろ発表したのだが、あの天然ウラン重水炉というものは、あれっきり何かすっかりたな上げのようになっているのだが、どうするつもりなのですか。私どもは、やはり、天然ウラン重水炉というものは、おそらく日本の技術が追いつき得る一つのタイプではないかと思いますし、将来の、燃料サイクルの自主性という観点から見ても、非常に効率的なものとして評価できるんじゃないかと思うのですが、その行くえは一体…