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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 ぼくは、別に村田局長から訓辞を聞いているわけではない。ただ物質的条件があるかないかということを聞いておる。これは今井理事長もおられるから、私が申し上げるまでもないが、プルトニウムもない、濃縮設備もない、まず何もないんですね。もちろん動力炉にしたって、それはアメリカも、ソビエトも、イギリスも、何も初めから発電用につくろうとしたのではない。これは御存じのとおり、原爆の材料であるプルトニウムをつくろうとして始めたのだ。だから技術的に…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 しかし、それじゃ答弁になっておらぬので、日本人の頭脳はそういうものをつくる力はあるだろうと私は言っておるのです。それは、いま朝永さんのあとを継ぐ日本の科学的なポテンシャルというものは大きいと思う。ただ、問題は可能性があるかないかということでなくて、可能性はあるが、いろいろな事情で持てるか持てないか、そういうことをいま論議しているのじゃなくて、現時点において核保有の能力があるというような表現は、私は外務省は慎むべきだと思うのです…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 二月十七日ですかの下田発言も、核保有の能力――可能性とは言ってない、能力と新聞は伝えておる。これは単に下田事務次官の発言だけじゃない、新聞に伝えられただけじゃない、昨年の国連総会の第一委員会における松井代表の発言、あるいは椎名外務大臣の演説の中にも、私の読んだ限りではこのような印象を受け取るような表現があった。これは一ぺんあなた方のほうもよく調べてみてください。私ももう一度その演説原文そのものを読んで、もしそういうことがあった…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 後段の点についてはどうですか。

日本社会党1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 田川さん、そういう政治的な発言をしてはいかぬ。私は何も日本の政府の皆さんが核兵器を持とうとしているなんて勘ぐってものを言っているのじゃない。ただ事実に即して外務当局は発言をしなければいかぬ、核保有の能力があるというようなことは軽率に言うべきじゃない。これは国の内外に対して与える影響を考えた場合に、軽率にものを言うべきものじゃない。ところが皆さんのおっしゃるように、能力はいまないのだ、能力がないのに能力があるというのは、そういう…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員 私も農業県の選出でありますから、特に米地帯でもあり、いもちには百姓が非常に困っておられる実情はよく知っているわけです。それだけに最近いもちのための妙薬ができたということでお百姓が非常に喜んでいることも私は知っている。そこで、きょうはわざわざ東大等から専門の先生も来ていただきましたので、この機会にお聞きをいたしたいのは、まず第一に、たとえばフェニル水銀をまいたときに、葉に吸収されて以後のフェニル水銀の行動、これは農業技術研究所か…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 私は十分記憶しませんが、ここに資料もありますけれども、その場合に、葉に吸収されたフェニル水銀が細胞のたん白と結合するなどして、白米あるいはぬかに残存する水銀の化学構造は可溶性のものに変化するのじゃないかというようなことが報告の中にあったかと思うのですが、そういうことはないのですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 それでは三先生どなたでもけっこうでございますが、アイソトープをトレーサーとして追及していったところが無機水銀に変わったというこの経過、こういう化学構造がアイソトープで追及して一体それほど確実に確かめられるものなんですか。上田先生でも浮田先生でも、どなたでも……。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 農林省の参事官でもけっこうですが、いま浮田先生からこのような御説明がありましたが、そういたしますと、農林省のほうで、先ほど舘林環境衛生局長が発表しておったあの水銀の吸収後における行動というものについては、学問的に、少なくとも専門的には断定し得ない、こういう断定でございますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 それでは上田先生にお尋ねをいたしますが、特に浮田先生が先ほどスライドでお示しになりました水銀の排せつ能力、特に、たとえ無機であっても――無機であれば有機よりも非常に排せつの速度が早いというスライドの御説明がありましたが、それにしてもやはり蓄積が可能である、そういう状態で推定をされるわけですが、現在これがきわめて持続的に少量ずつ蓄積をされつつある現状だと思います。このことについては将来の臨床的な問題としての懸念があると思わ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 現在農薬の毒性等についての取り締まり規定、それは農薬の残留部分を含めてですが、いかなる立法がありますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 食品衛生法もありますね。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 それでは、農林省の農薬に関する取り締まり法規は農薬を使用する者についての有害性等を中心とする取り締まりということになっておるわけですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 阿賀野川の事件を契機として、残留毒性の研究は、調整費を出された科学技術庁としてはどこにこれを求めようとしておられますか。あるいはまた、その研究は開始されておらないわけですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 それではここ両三年前に国際農業機構と国際保健機構が農薬の残留性の毒性について合同のシンポジウムですか、作業委員会のようなものを持ったはずでありますが、その場合における有機水銀剤についての結論はどのようなものでございますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 それでは、いまそういうような結論が合同委員会によって出されておるわけですが、専門の立場から浮田先生にお伺いいたしますが、たとえば無機水銀でも、先刻お示しのスライドによりますると、若干の残留をいたすようでございますが、これが蓄積をしてくるということになってまいりますると、それがさらに臨床的な症状をも予想されなければならない。ただ問題はいまお話のように、有機水銀の白米等における挙動等についての研究が進められておるようでござい…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 本委員会といたしまして、約三年前にも公害対策についての決議をいたしました。当委員会は、科学技術の振興ということが一応当委員会に課せられた使命ではありまするが、技術革新の名のもとにいわば煙突ばかりが多くなって、その結果大気が汚染され、水質が汚濁され、その結果、それが人間という最も貴重な存在に悪い影響を与えるということはわれわれ委員会の目的ではないということで、公害に対する予防対策についての決議案を委員会として採択し、政府に…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長代理 開発に要する国の予算の問題、あるいはまた、もし有機水銀剤に比べてこれらが高い場合においていかなる形の助成をするか等の問題は、時間も経過いたしましたので、後日に譲りたいと思います。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申します。 本日はこの程度にとどめ、次会は明十日午前十時より委員会…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 これより科学技術行政に関する小委員会を開会いたします。 科学技術行政に関する件について調査を進めます。 本件調査のため、本日参考人として日本海事協会会長、元東京大学教授山県昌夫君に御出席を願っております。 この際、山県参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用のところ、本委員会に御出席をくださいまして、どうもありがとうございました。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願い申し上げます。 それでは山県参考人…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 引き続き、科学技術行政機構に関して篠原科学技術会議議員より説明を聴取いたします。篠原科学技術会議議員。