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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。前田正男君。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 ほかに御質疑はございませんか。——それでは私からちょっと一言だけ篠原議員にお尋ねいたします。 先ほど技術導入の問題に触れられましたが、国産技術の育成という立場から、技術導入については何らかの規制というもの——というときびし過ぎますが、対策が立てられなければならないのではないか。具体的にいえば、外資法の改正、ある いはまた外資審議会の運営などについて何か具体的なお考えがございましょうか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 昨日科学技術庁からいただきました資料で見ますると、昨年まで三カ年間に導入された外国技術のうち九八%はOECD諸国から入っておる。ところがOECD加盟に際して、技術導入については日本は留保しました。その理由は、国内における過当競争を防止するという立場、いわば現在の外来技術の導入に対しては経済的な観点からの規制はあるけれども、国産技術の育成という観点からの規制が十分ではない、この点に何か具体的な対策というものがやはりあっていい…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 なお一問尋ねいたしますが、先年、私ども前田先輩のお供をしてヨーロッパ諸国における研究の実態調査に出かけたことがあります。そのときに、イギリス、フランスなどでは、かなりな業種にわたって研究協同組合をつくっておる。しかも、これは鉄鋼であれば、単に大きな鉄屋さんだけではなく、小さなやすり屋さんまでも、そういうことで企業の規模のいかんにかかわらざる大きな協同組合をつくって、そうしてその共同研究の結果はあらゆる企業に公開をされるとい…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第1号

○岡小委員長 この際、山県参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり、貴重な御意見をお述べいただき、本件調査のため、たいへん参考になりました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 いま大臣の提案理由の御説明の中で、ウラン鉱の入手は現在そう困難ではないというふうなお話がございましたが、事実、ウラン鉱は、今日もはや売り手市場から買い手市場へ大きく転換しようとしておる。いわばその分岐点にいまあるのではないかというような感じもいたしますが、この辺のあなた方の国際的なものの見方について、ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 日本でも、今後動力炉がかなり急速にふえてくる形勢でもあるし、それから世界各国においても幾何級数的に動力炉の設置その他、その発電の出力もふえてきておるような数字を承っておるのでございます。そこで、賦存状況としては世界で五十万トン程度のウラン鉱だともいわれているし、そういうことだから、いままだお値段も安いというときに、オーストラリアなりカナダなりから、そういう申し込みがあったら、日本としても、国内探鉱もさることながら、一方において…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 昨年、国際原子力機関の総会のときに、東南アジアのほうから来られた代表の方をお招きして、村田さんもたしか同席をしておられたのじゃないかと思うが、そのときの話題としてもこの問題が出たわけでございます。そのときに、その東南アジアの代表の御意見では、まだ自分の国では探鉱の手も伸びておらない、また、他の第三国が探鉱に着手したところもない、そういう状況であるから、いわんや、自分の国で製錬などということにはまだまだ手が及びかねているのだとい…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それから、ウランの国内の探鉱計画と申しますか、これを今後十年間引き続いて進めてまいりたいという御計画のようでありますが、このようなことは、すでに、どこの国でございましたか、ちょっと私は忘れましたけれども、自分の国にはウランはもうないのだというので一応あきらめかけておったけれども、しかし、その国の原子力委員長であったかが、もう一、二年予算をつけてくれといって、予算をつけたら、かなり豊富なウランが発見ざれたということがあった。たし…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それから、この間もちょっと持ち出されましたが、核燃料の民有化という方針を一応原子力委員会としては打ち出された。私は、これは、現在の日本のいろいろな事情から考えて、非常に早計ではないかという感じを持っているわけであります。なぜ、ああいうものを打ち出されたか、この間の率直な経過をお知らせ願いたい。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それでは現在民有化の方針をきめた国はアメリカのほかにどこかありますか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そのアメリカにいたしましても、おととし私どもが担当のコミッショナーと会ったときの話では、一九六九年にはトールエンリッチメントをやるのだ、したがってすべての核物質の民有化は一九七三年である、あと八年先のことである。でありまするから、いまのところ、どこの国もまだ民有化の方針は——アメリカだけが打ち出したけれども、これも八年先でなければ民有にしないという状況の中で、アメリカがその方針を打ち出したから、いち早く日本の原子力委員会もこれ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そのことは私も聞かされて知っておるのですけれども、ただ、これまで核燃料の民有化を急げという声が一体どこから起こっておったかという問題です。そうして、そういう声を起こす分野の力が、日本における計画的な燃料サイクルの自主的確立をゆがめる力ともなりかねないということを私は心配しておる。にもかかわらず、原子力委員会がそうした声に屈服したような形でいち早くああいう方針を一応打ち立てられたということが、燃料サイクルの自主的確立のことに大き…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 去年選ばれて、日本の代表が今度の国際原子力機関の理事長でしょう。だから、そういう点で各国が国際原子力機関の本来の使命を全うし得るように、私は手数料がどれだけかかるか知らないけれども、そういうように国際原子力機関の機能を改善させる任務があるのであって、たまたま四トン買った、ところがそれは高かった——たいしたこともなかろうと私は思うが、残りの四トン分はよそから買ったなんというような、そういうちぐはぐなやり方をしないで、やはりこれは…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 委員長は宇宙開発についてのいろいろの論議を非常に希望しておられるようですが、田中さんから若干糸川先生に対していろいろお話が出ましたので、一言お尋ねしておきます。 コスパリンに輸出された十基のロケットは全部打ち上げられましたか。まずその点を伺いたい。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 その打ち上げ計画があなたのほうへすでにそのように報告されているわけでございますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 実はこういうことをお尋ねいたしましたのは、最近、中共の核運搬手段の開発は案外早いだろう、おそらく一九六七、八年にはそれが実現するだろうということを、アメリカの相当な責任ある地位の者が言っておるわけであります。フランスが中共を承認いたしましたときに、その直後にエレクトロニクスを中心とする非常に精密な科学技術協力協定を結んだと伝えられております。したがって、おそらく運輸手段に関する自動制御あるいは遠隔操縦等についての技術はそこか…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 兼重さんにお伺いいたしますが、この第三次答申は一元化という方向を一応打ち出しておるようでございまして、これは一歩前進とも私は考えておりまするが、この間の会長としての御心境を承りたい。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 単に、人工衛星を打ち上げるということが、日本の科学の発展途上における歴史的な記念碑的な行事であるというだけではなく、私は、一元的な体制で解決をしろということを、宇宙開発という科学そのものが要求していると思うのです。それがまた近代科学の本質だと私は思うのです。そういう意味で、高木さんが東大の宇宙航空研究所長を兼ねられ、推進本部長を兼ねられるということは、私はともかく一歩前進だと思う。しかし、これは高木教授としてもイバラの冠をい…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 大屋さんにお尋ねしますが、いま兼重先生、また高木先生からいろいろ経緯、また一元的な機構というものの性格についても若干の御意見がございました。私自身、やはりこの一元的機構というものは実施機関であって、また、そうあらねばならぬ、こう考えております。大屋さんはどうお考えでしょうか。