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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1966/02/18

51衆議院 外務委員会 第2号

○岡委員 核拡散防止協定と核軍縮の問題は、いまさら申し上げるまでもなくジュネーブ軍縮会議における二つの大きな焦点の問題になり、その成り行きに国際世論は注目を払っていることは申し上げるまでもございません。同時にまた、これまでしばしば核兵器は持たない、また核兵器の持ち込みは認めない、こう言っておられる政府としても、この核拡散防止協定、核軍縮問題に対する政府の公式な構想なり見解なり方針を一日も早く国民に明らかにすべきものと私は存じます。これが…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 いま団長をはじめ、はるばる各国の実情を御視察、御見学になっての帰朝報告を承って、ありがとうございました。 私は、特に大山さんにまずお伺いをいたしたいと思いますが、われわれが新しい転換炉に取り組むといたしましても、また、高速増殖炉に取り組むといたしましても、基礎研究と開発というものの不可分の問題、また、われわれ委員会といたしましても、こうしてせっかく動力炉開発に関する小委員会を設けましたのも、これが単なるエネルギーの問題であれ…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 私がいま特にお尋ねを申し上げましたのは、松本参考人の御発言に関してでありますが、実はいまから約六、七年前でしたか、私ども委員会から派遣されてヨーロッパ方面に参ったことがあります。そのときに、ゲッチンゲンにドクター・オットー・ハーンをたずねたことがあります。ちょうどそのときには、たまたま西ドイツの核武装問題等の事情がありまして、当時の原子力大臣バルケ氏がオットー・ハーンを中心とするグループをおとずれて、原子力の平和利用について…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 時間もありませんので、なんですが、昨年私どもの委員会からソビエトへ、ソビエトの科学事情を調査に参りました。そのときに、私独自に、その数日前にモスクワへ参りまして、研究活動調整国内委員会のメンバーと会ったことがあります。そのときの話で、いまのこの基礎研究、理論的研究と開発応用研究というものの不可分性をソビエトですらはっきり法制的にきめたのは一九六二年だ。もちろん、お示しのように、基礎研究の中には自由な分野、自由な研究がある。し…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 いま述べられた理事長の構想は、ぼくはそれでいいと思うのです。ただ、しかし、問題は、かりに、新型転換炉としてどの炉型を選ばれるかということはわれわれが介入する問題ではありません。さてそこで、専門家の皆さんでこれを選ぶ、そこに大きな一つのプロジェクトができる。そしてそのプロジェクトがさらに細分化され、それと同時に、また、そのテーマというものが与えられてくるでしょう。そしてそのプロジェクトに向かって原研がいわば進まれるということは…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 ただ、調査団の報告では自主性が強調されている。動懇の中間報告では経済性が強調されている。これはごく表面的な観察かもしれませんが、しばしば経済性と自主性というものが衝突する。自分の手でやろうとすれば、やはり自分の単なる頭脳の力だけではむずかしい。国なりその他の援助による施設なり、いろいろなものが必要になってくる。経済性で安上がりでいこうとすれば、どこか安上がりでできたいわゆる実証炉を購入する。もちろん原子力発電によるエネルギー…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 その点、これは西ドイツの原子力発電の事情の報告書なんですが、私は別に電力会社が悪いと言っているのではないのです。ということは、やはりこれは国に大きな責任があり、したがって、原子力委員会の重要な責任だと思うのだが、たとえば西ドイツが原子力発電を促進しなければならないという計画を一九六二年に決定をしたときの白書ですが、見るとここに「原子炉全体の開発が、発注者」——というのは電力企業です。「の現在の経済的観点から非常に制約を受けて…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 いずれ科学技術基本法が本国会に出れば、この問題がやはり中心のテーマの一つにはなるだろうと思います。それにしましても、とりあえず、こうしてせっかくお出かけをいただいて、この報告を読ましていただく段階です。やはり新型転換炉、高速増殖炉について他国に負けないように、ものまねの国産ではなく、自主性のある国産でやっていただく方向でやっていかなければならない。しかも、それが長期の計画として出てくるわけですから、私どもがこの委員会で、これ…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第1号

○岡小委員 時間がまいりましたので、私はこれで質問はいたしません。 実は、ただいま私が申し上げました程度では、単に理論的研究と開発とを密接不可分に推進するか、また、そういう動力炉開発の中核として原子力委員会の今日までのあり方、また、今後においてどういう行き方をしていかれるかという程度で、あとに残された電力業界の問題、あるいは燃料の民有化とアメリカのシングル・パッケージ・サービスとの関係、あるいは電源開発株式会社や原子力発電会社の現状と将…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 おはかりいたします。先般、海外における科学技術振興政策及び原子力の研究開発状況を視察のため六人の委員の方々がソ連、欧米及び東南アジア諸国の旅行を終え帰国されました。この際、その概況について御説明を承りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 御異議なしと認めます。それでは三木喜夫君よりお願いいたします。三木喜夫君。

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 次に、纐纈彌三君からお願いをいたします。

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 おはかりいたします。ただいま海外における科学技術振興政策及び原子力の研究開発状況等について御説明を承ったのでありますが、別に各国の現況についての詳細な報告書がすでに委員長の手元に参考のため提出され、また、されることになっておりまするので、きわめて有意義な報告書でありますので、この際参照として会議録に参考掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 次に、先般、近畿、中国及び四国地方に委員を派遣し、科学技術の実情を調査いたしましたので、参考のために、その調査報告書を会議録に掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/04

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時二十一分散会 ————◇—————

日本社会党1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 まず最初に、昭和四十一年度科学技術庁重要施策について小林官房長より説明を聴取することといたします。小林官房長。

日本社会党1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長 以上で説明の聴取を終わりました。質疑はございませんか。——別に質疑もございませんので、次に移ります。 —————————————

日本社会党1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長 それでは、引き続き、九月二十一日から開催される国際原子力機関の第九回東京総会について御説明を願います。村田原子力局長。

日本社会党1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長 村田原子力局長の説明に関連して、何か補足的な御説明がありましたら聴取いたしたいと思います。

日本社会党1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○岡委員長 松井参事官の説明を聴取いたしました。 —————————————