岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 そこで政府の御提出になつた資料を拝見いたしますと、こういう点数が出ておるわけなのであります。これはあとで追加してお出しになつた資料であります。この「診療所点数計算過程」と書いてある資料を見ますと、上から四行目に、総点数百六十三万三千、百八十六点、これがEと呼ばれておる。それから最後に一般診療所費消額表、これが合計いたしまして千九百四十五万六千二百八十二円八十六銭……K、こうなつております。そこでお伺いしたいことは、政府は最初二…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 今の久下局長の御答弁は、昭和二十七年に比べて八年、あるいはまた八年の特定の時期と九年とにおいて分母が非常に増加しておるということを言われる。それは増加もいたしておりましよう。しかし問題は分母が増加しておるから分子はどうなつておるということのお答えのない限りは、やはり昭和二十七年三月の診療所にわける稼働点数、そしてその費消額、これが両方相伴つて出て来た、しかも政府がこの新医療費体系の資料として金科玉条のごとく出されたものなのでし…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 この際はつきり承つておきたいことは新医療費体系の数字はやはり資料が出されておりますので、そこで私どもも技術料の敵正評価、技術料というものはその医師が医療担当者としての生活を営み得る保障でなければならぬことは当然です。同時にやはりその与える医療内容が別荘の医学の水準に合致したものを低めないようなものでなければならぬ。同時に日進月歩の医学に応じ得るだけのものを経済的に与えるというようなことも技術料の要請です。そういう人の命を預かる…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 とにかくその審議会も法律に基く権威あるものであるから、十分尊重はされることと思うけれども、何しろこういう問題は国会としてもやはり看過できない問題である。政府みずからがこういう資料をお出しになつたのであるから、これに対する政府としての具体的な御方針は承つておかなければ――こういう問題は医療行政の根本であるから、制度ばかりいじくつても担当するものにおいて十分の機能を発揮できないようにしたのでは、これは仏つくつて魂入らずですから、こ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 この際局長の大体の心構えを承つておきたいと思うのですが、今のようにとにかく医師の専門技術がこれまでのような給付の中では別わくとして分離されていたということですね。そこで私は根本の方針を承りたいのですが、現行健康保険法等では、四十六円が適正なる医師の技術料であるということは、事実上は根拠はなかつた。そのために現在こういう改正をしなければならぬ。むしろいわば濫診濫療に対する一つの防波堤というような役割がやはりあつたと思うのです。と…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 それからこれの資料をいただきたいと申し上げておつたのだが、まだいただきませんけれども、たとえば処方箋を交付する調剤手数料が金額にして従前は四円だつたのを今度は七円に上げた。そうするとこの健康保険の財政に大きな影響がある。なるほど医薬分業は今ある部分的な地域である、むしろ被保険者の密集地域だというようなことでは済まされない。医療費体系は医薬分業と別途に恒久的なものとして策定されなければならぬのだが、そうであればあらゆる場合を考慮…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○岡委員 そういう点は私は非常にはつきりしないのてす。これは五月二十二日の曽田さんの参議院における答弁ですが、これは少し違つて来たようですが、こういうことを言つております。薬治料が今度云々ということで総医療費のうち一五%くらいになる――私は一五%にこだわるのじやないのですよ。そういたしますと、このうち大体医師の実収入と申しますか、いろいろ薬品の原価及び調剤の人件費或いはいろいろの消耗器材類というようなもの、かようなもの、かような三つに分…
第19回 衆議院 厚生委員会 第64号
○岡委員 あすとあさつては参考人の御意見を聞くことになつておりますが、九日私が質問をいたしますについて以下の資料の御提出を願いたいと思います。 これは一番最初にもお願いをいたしておつたものですが、特に今度の新医療費体系でいろいろと大きな影響があると思われます内科、小児科等のいわゆる零床診療所についての経営の実態、それから導き出されるいわゆる技術計数というふうなものについての判定には、いただいた資料ではまだ十分に私どもも納得ができませんの…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○岡委員 いろいろ詳しく率直にお答え御意見を出していただいて感謝をいたすものでありますが、今のいわゆる日本医師会との協力の問題なんです。それで別に私は個人として日本医師会の協力を得られないものは新医療報酬体系の基礎調査としては妥当性を欠くものであるとか信憑性が持てないと言い切る気持もありませんし、それから日本医師会は十月調査についても当然協力すべきだつたと私は思う。どういういきさつがあろうとも、こういう重大な問題について日本医師会が協力…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○岡委員 もう一点、私は別に確たる証拠があつて申し上げているのではないのでありますが、実はそういうふうなことを聞かされもし、医師会の雑誌もそういうことを発表しておるのです。青の調査はとうとう役に立つような結果が出ないので、特に発表するような資料はできなかつた。十月調査は三月よりさらに詳細な計画のもとに行いたいから協力していただきたい、こういうふうに厚生省から医師会に申出があつたということは文書で出ておるのです。ですから私は医師会の方でも…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 久保山愛吉さんの不幸なる御逝去については、私どもも国民とともに深く哀悼の意を表したいと思うのであります。そこで質問の順序といたしましては、実は厚生大臣の方から御所見を伺いたいと思つておりましたが、安藤国務大臣がお見えになりましたので、順序をかえてお伺いいたしたいと思います。 まず私は、不幸な久保山愛吉君の死、これを通じて安藤国務大臣も先般の外務委員会においては、もし不幸な事態があれば、さらにあらためて各般の問題について考え直さ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 大臣に長時間を煩わすことも恐縮でありますから、簡潔にお答えをいただいてけつこうでございます。 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、そういたしますと、政府としてはビキニの被爆事件に関する直接間接の損害をも含めての賠償請求権という国際法上の権利に基いて、アメリカ側に要求をするという立場に立つておられるのであるかどうかという点。いま一つは久保山君の死という不幸な事態が起りまして、かつはまた将来起り得ないという保証も立ち得ない、従つてこ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 そこで次にお伺いをいたしますが、安藤国務大臣がこの被爆対策の関係機関の責任者として日夜御奔命をいただいておることにはわれわれも大いにその御努力を多といたしております。そこでなお私はこの問題について政府部内の意思の統一が欠けておるやに感じまして遺憾に思つておるのでありますので、お尋ねいたしまする点は、この三月二十五日に、やはりこの厚生委員会に岡崎外務大臣の御出席を求めましてわれわれは水爆の実験を禁止するということを広く世論に訴う…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 第一点は、外務大臣は、安藤国務大臣の表現をかりるならば、消極的協力だという。これは外交の責任の衝に立つ人の態度が消極的協力——ところがビキニの被爆に対して政府が公式に設けられた対策協議会の責任者は安藤国務大臣でおられる。この対策といえども、ひつきようはやはり広い意味において、将来における水爆実験に対する政府の態度にも当然かかつて来なければならぬ。この担当の責任者である安藤国務大臣の態度は、個人的には反対である。こういうふうに水…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 せつかく安藤国務大臣にこの委員会に出ていただきましたか、正直のところ私は大臣の御答弁にはことごとく不満足を感ぜざるを得ないのです。吉田総理大臣が外遊されるならば、そこまで意気込みがあるならば、あの署名簿をみなひつさげて持つて行つて、アイゼンハウアー大統領にでも、国連の事務当局にでも見せて、話をするくらいの熱意がなければならぬ。それくらいのことは国民がみな希望しておるのです。それをまだ政府の態度が一定しない、補償も商人の取引のよ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○岡委員 この記録は久保山愛吉君の経過録、日本の医学陣が加えた診療の経過並びにその死体剖検における総合的な所見、これは私が繰返し申しまするように、実に貴重な文献だと思うのです。これは科学的に貴重な文献であるだけではない、人類の進歩的な良心の成長のためにも、これは非常に貴重な経験だと思う。そこで今大臣はこれを公表すると言つておられまするが、私とすれば、当然こういう貴重な、おそらくまたとない貴重な文献というものは、当然これはユネスコ等を通じ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第60号
○岡委員 厚生省が臨時医療報酬調査会が結論を出してから五箇年有余、かつはまたその結論に基いての調査を開始されてから二箇年有余を経てこの新しい医療体系をいよいよ本院に御提出になつたという努力に対しては、われわれは心からこれを多といたすのであります。ただ問題は、二、三これを慎重に審議いたしますための資料の御提出をお願いいたしたいと思う。 第一の問題は、外国における医師の技術に対する報酬はどういうことに実際なつておるかという点でございます。と…
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○岡委員 関連して。この間厚生省の方からいただいたいわば結核白書とでもいうべきあのリーフレツトを拝見して、結核問題についてはわれわれも新たなる構想なり決意を持つて取組まねばならないということを実は痛感いたしたのでありますが、ただいま滝井委員の質疑に対する局長あるいは楠本さんの御答弁に関連をして、この際はつきりした厚生省の御方針を承れればけつこうだと思います。 その前提といたしまして、社会局長にお伺いをいたしまするが、生活保護法の生活扶助…
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○岡委員 そうしますと、生活保護法に基く医療扶助費については、昨年度ないし一昨年度は結核にかかわる病気についての医療扶助費が大体六割である。そうすれば昨年の七月から十二月までの一箇月平均の政府の支払いが十六億三千万円と聞いておりますが、その六割ということになれば、年額にして百十億になる。本年度の予算百二十七億、医療扶助費六割と計算をしても七、八十億ぐらいのものが必要になる。そこで今久下さんの御答弁によれけ、健康保険等の諸種の医療保険制度…
第19回 衆議院 厚生委員会 第58号
○岡委員 今度の黄変米の問題で皆さんにたいへんな御努力を願つておるわけでありますが、今ほどの御報告の中に、科学者としては、皆さんの御研究の今日までの成果にもかかわらず、政府がとつておる態度等については遺憾に感ずる面も少からずあるという御意見があつたのでありまして、その点は私どもいろいろ御報告を聞いて同感をいたしておるわけであります。私も多少とも科学の道に志しておりますし、また現在一大学の大学院学生として研究室におる立場からも、行政は科学…