岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 大臣にお伺いしますが、このように教授陣なりまた研究等に必要な施設等において不十分な、しかも七十有余のいわゆる総合的な国立大学をかかえておるということについては、再検討が必要じゃないかという気持も実はするのですが、いかがでしょう。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 とにかく教育の問題ですから、ほんとうに多感な、しかも知識欲のたくましい若い者が狭い門をくぐって入った。入って彼らの知識欲が正当に報いられなかったり、満たされないということになれば、これは実に大きな損害だと思うのです。大学を一つつぶすつぶさぬの問題ではなく人間の問題です。私はつぶせと申し上げるのではないが、できるならば内容の充実、設備の改善、教授陣の充足等に努力を願いたいのです。現在の姿ではどうも私どもはその点に遺憾な点を感じ…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 新生活運動の内容についての私どもの党の考え方については、先般予算委員会で三宅正一君からいろいろ意見を申し上げましたので、十分御参考願いたいと思うのですが、承わればまだやっとこれからという段階でありまするので、文部大臣のおっしゃるように、いわゆる上意下達一点ばりで国民の生活を規制するような翼賛会型では困るけれども、といって、かけ声やスローガンだけでも困ると思うのです。十年たったとはいうものの、経済的にも文化的にも政治的にも国民…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 原子核の研究費は、今原子核を研究しているのはたしか一カ所じゃないかと思うのですが、そこでまるまるこの補助とでもして交付されるわけですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 今、濃縮ウランの受け入れというような問題をめぐって、特に日本の関係の学者の間にはいろいろ意見があるようであります。大臣は学術会議が原子力の研究についていわゆる三原則というものを決議いたしたことを御承知だと思います。学問の公開性、研究の自由、そしてその自主性というこの三原則は、私どもはやはり科学者の良心的な正しいプリンシプルとして大いにその通りであると思うのでありますが、大臣のお考えはいかがでしょう。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 私もさっき厚生省の方にお話しておったのですけれども、たとえば簡易水道なんかが農山漁村にできております。あれは特に大臣もよく御承知の通り、農山村に入ったら、ああいうありがたいものはないのです。これこそ生活の合理化、能率化、保健衛生というような観点で一石三鳥である。大臣は学校給食は一石五鳥だといわれますが、全くあれも一石三鳥だと思う。家族設計なんか厚生省でやっておりますが、ああいう無計画な多産の傾向をあのままで放置しておいたので…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 労働大臣に若干のお尋ねをいたしたいと思います。実は不勉強なので、お教え願う向きが多いわけなんですが、この予算の説明要旨の中に、「新たに特別失業対策事業として建設的な事業を大規模に実施する」とうたってあります。私どももいつも失業対策、失業対策ばかりで予算の大きな数字を見るのはほんとうは不快なんで、もっと建設的な事業に吸収して、希望のある職場を与えるということが、政策としては適切だと思うのですが、特別失業対策事業とか、住宅とか、…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 その道路そのものについては、まだ具体的な建設省筆との話合いはないのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 これまでの失業対策事業は、今も御指摘がありましたが、地方へ参りますと、地方財政が非常に窮乏しておりますので、材料費の問題等についての国の補助率ではとてもまかない切れないという声をお聞きだと思います。これはもう少し失業対策事業を生かすという意味でお考えの余地があろうと思いますが、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 それからこれはわれわれのただ上すべりな観測かもしれないのですが、職業紹介所で日々職業を得ている人たちは、だんだんとそれが一種の職業化するというのですか、固定化する形になりまして、そこに職業紹介所の本来の機能が一つの抵抗を受けているような感じがするのですが、これは労働省のあたりもお察しじゃないかと思うのです。とすれば、そういう点についてどういう対策が必要とお考えなのかという点を伺っておきたい。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 職業安定所の窓口に集まっている諸君の体力テストをされて云々といったような、非常に不安な気持をされているようですが、私どもそういうふうに考えないで、やはり善意に政府の行き力に協力すべきだと考えているのです。 それからここにも出ておりますが、「新たに家庭婦人、未亡人等を対象とする」云々、これは厚生省でも同じことをやっているんです。こういうものは二つでやるものでなくて一つでやればいいし、どっちか一方で一元的に、こういう未亡人や家庭…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 どうか一つ制度も経費も一本で、何とか気の毒な人たちに対して、切実で誠意のある補導をいただくことを念願いたします。 それから「国際労働憲章に規定されている義務を履行し」とありますが、この間も新聞で何かILO協会を日経連が脱退するとかしないとか、あの結末はどうなったんですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 まだ国連に加盟しておらないけれども、ILOやそのほかWHOや農業機構等、二、三の国連関係機関に入っておる。その中でもやはりILOは目下一番大きな関心を国民からも呼んでおるし、国民的な協力態勢が必要だと私は思うのです。そういうふうなことが内部事情、特に経営者側が協会から脱退するというふうなスキャンダルというものは、やはり日本の名誉と申しますか、権威の上から何となく私どもは面はゆい気がするので、政府の方でもこういう問題については…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 あれは去年の十二月で批准の期限は済んだんじゃないですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 先般ジュネーヴで、私ILOのソシアル・セキュリティのセクションの方でいろいろお話を聞いたのですが、正直のところ日本政府のソシアル・セキュリティというものに対する熱意が非常に薄いということを指摘されて、恥かしい思いをしたのです。特にこういう批准の問題は、私の記憶するところでは去年の十二月中には国会で批准をしなければならないことになっておったと思ったんですが、これはお調べを願いまして――すぐに最低基準の批准がかかってくるわけです…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 労働金庫は御存じの通り、おおむね健全に歩一歩、堅実に発展をしておると私は見ておるのですが、それでは去年労働金庫の資金の方で、政府の資金をあっぜんされたのは、どの程度、どこからどうされたのでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 たとえば年末の賃金等についての、これは政府資金を預託されたのですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 実はさっきも厚生省の方といろいろお話をして驚いておるのですが、厚生年金積立金が昭和二十九年度千百三十億ある。その利息が七十億なんです。ところが去年はこのうち十億が医療機関の融資に充てられた。残りの二十五億が勤労者厚生住宅の資金になった。去年の予算書では五十四億だったのですが、五十四億の中で三十五億しか、積み立てておる労働者の福祉に還元されず、利息もまるまる還元されておらない。一方千百三十億という莫大な、いわば労働者の強制貯蓄…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 私どもは各国の事例に見てもこういう社会保険の労働者の醵出した積立金のようなものは、やはり総合的な基金を特殊法人でも作りまして、もっとその運営の民主化をはかって、努めて醵出者の福祉に還元する、これがやはり政策の大筋ではないかと思うのです。利息のまるまるなどということではなくて、もっと力強く大臣も大蔵省に談判をしてもらいたいと思うのです。 それからこれは厚生関係ではよく問題になることですが、社会保障制度の統合、それにはいろいろの…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 これで一応終りました。