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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 けっこうです。それから文官恩給、旧軍人恩給についてはどうなっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 それではすぐお願いいたしたいと思います。 次に健康保険の赤字の問題、これは昨日もプライベートにお話ししておったのですが、どうもこの説明書を見てもわかったような、わからないようなことなので念のためにお尋ねいたします。 去年は五十八億の赤字であった。そこで、十八億を積立金から繰り入れたのですが、操作した。そこで四十一億の赤字があった。その中から十億は国が負担するのですかしないのですか、去年の跡始末ですが、四十億は長期借入金でまか…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 そうしますと、三十年度以降ですね、厚生年金特別会計法の改正は。すると今年度は給付費の補てんに充てる、来年度からは運用部資金から借りた金の返済の財源にする、こういうわけですね。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 そういう場合、健康保険法第七十条で健康保険事業の事務の執行に要する費用は国が負担するとあって、給付費を負担するということは書いてないわけです。そこで厚生年金会計に関するそのような訂正をなさっても、やはり本質的には健康保険法そのものにおいて第七十条に、国は給付費の負担をすることができる、せめてできるくらいの表現ではっきりしておくことが、やはりこういう金の動かし方の問題であってみれば、いいんじゃないか、正しいんじゃないかと思うん…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 久下さんは大蔵省の代弁者のようなお話をされますが、しかし予算措置でやれるといたしましても、また従来の慣行上そういうことがやってあるといたしましても、あるいはまたしてはならないという規定がないといたしましても、そういうことじゃなく、これはあなたはその方のエキスパートだからおわかりと思いますが、来年だって歳入欠陥はおそらく出るのではないかと思うのです。これに対して何の手当もしない、ただ一時糊塗的に十億を入れて国庫負担の名目を立て…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 厚生年金保険の積立金は、ことし総額どれくらいになるのでしょうか。それからその、いわば還元融資とでも言うべきものはどの程度になっておりますか、予算書を見ない怠慢は何ですが、この際、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 千百三十億の利息はどれだけですか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 収入として見積られる利子収入は幾らなんですか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 たくさんの国でもないのですが、僕が行ったスイス、西ドイツ、英国など、この国民の支払った料金の積立金の処置――大蔵省の資金運用部に預入して、金融債だとか財政投融資だとか地方債に充てている国はないのです。これは何とかもう少し大幅に、やはり積み立てする者の福祉に還元する――理論だけではなく、実際各国の例を見てもやっておるのですが、なぜ日本ではできないのですか。あなた方は少し弱気ではないかと思う。こういう弱気では福祉は全く保てないと…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 簡易保険などもはずされておるし、これを別途な運営に切り離すわけに本行きがかり上参るまいと思いますけれども、しかしこれは、やはり政府の方にも真剣にお考えをいただきたい。相当なものが社会保障の資金として還元されるということになれば、日本の社会保障制度はそれだけで見違えるものになるのですから、一つ十分御研究を願いたいと思うのです。これは国会の側においてもいろいろ具体的な案を考えておりますが……。 それから山口さんにお聞きしたい。結…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 とにかく厚生省の結核白書のような状態で間違いがないわけですから、これはよほど力こぶを入れなければ、ほかの病気と違って結核は個人の生活力、生産力のみならず、家族の、国家の生産力にも大きな影響を及ぼす重大な国家的な関心事なのです。そこで一応在宅患者等についてはベッドをふやすとか、待機安静小屋のようなものを――そこまでいく金はとてもできないと思うのですが、そういうものを試験的につくられるというお気持もわかりますが、健康診断、予防接…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 そういうふうに保健所が十分な機能を発揮するに至っていないところへ、この要求事項を見ると、保健所の経費が減っているようなんですが、これはどういうわけなんですか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 いろいろ御苦心のほどはわかるのでありますが、レントゲン自動車は今間接撮影の装置を持っている自動車が全国に幾らくらいあるわけでありますか、ことしはどのくらい作ってどういうふうな運営をされるわけでありますか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 結核の問題ですが、この医療費が公費負担に対する補助の必要なのが十六億一千二百万円ということに今なっているですが、それで健康保険も入院を要する被保険者は療養給付費の総額の約六割です。久下さんの、結核関係の療養給付が四割、生活保護法に基く医療扶助が六割です、そういうものがとにかく結核に食われているわけです。だから生活保護法とか健康保険制度とかいうような医療疾病の社会保険がこの結核によつて財政的にその基礎をくずされているというのが…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 いろいろ御心配をしておられるわけなんですが、結核保険の点は実は私も当初そういう主張を申し上げたこともありますけれども、いろいろ厚生省の方々のお知恵もお聞きすると、イタリアのムソリーニがたしか万対死亡率二三を三以下にしているはずです。あれはイタリアの結核予防保険という制度が非常に大きく貢献したように文献では言われておりますけれども、日本のようにもう長い歴史のある国保や健保がある、結核予防法もあるという段階では、やはり結核予防法…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 とにかく新聞なんかの報道によれば、土十万近いものが中毒患者だと言われておるようで、相当あるわけですね。二千百床の病床を併設するということでは九牛の一毛にも満たないというような格好なのです。 いま一つ、これは精神病院に病床を併置されるということ、そして分散的に覚醒剤中毒患者を配置されるということはけっこうなんですが、その管理について、厚生省としてもこれまでの御経験から何か適当な管理方式をお考えでしょうか。事実上精神病院にこれを…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 とにかく結核患者もさることながら、特にああして被害妄想とか嫉妬妄想が激しいのですから、発作的に街頭で見も知らない赤の他人を川の中へほうり込んだり傷つけたりするという、言ってみればうかつに町の中を歩けないような者が野放しで十万も十五万もこの大都市を中心にいるのです。これをわれわれはやはり社会問題として考えなければならぬ。しかも彼らが非常に反社会的な根源をなしておることも考えられますので、もう少しこれに力を入れるべきではないかと…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 今政府の方で新生活運動というのを唱えられて、たしか文部省予算で五千万円が計上されておるようですが、農山漁村の新生活運動といえば、やはり多くの場合水の問題の解決が中心じゃないかと思うのです。食生活の改善もここに始まると言ってもいいと思うのですが、それが台所の能率化、主婦の負担の軽減、そして保健衛生の観点、あらゆる具体的な効果が水の解決にかかっておるとさえも言っていいと私は思うのです。こういうふうに倍も三倍もふやすくらいにするの…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 いずれ足りなければまた当然追加しなければならないということになっておるわけですから、途中でまた足りないからといって結核患者が厚生省の前で死ぬようなことのないように一つお気をつけ願いたいと思うのです。 それから世帯更生運動の推進についての経費が計上されておりますが、このボーダー・ラインの階層というのは一体全国でどのくらいおりますか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 しかし今おっしゃった百四十万世帯、七百万人というのでしゃう。そうすればそれがいろいろ他の産業政策等でもって自活の道を講ずるとしても、かりに落して三百万人としたところで地方負担の三千万円と合せて六千万円でしょう。そうすれば一人一日に二十円じゃないですか。というのは、このボーダー・ライン層に対する対策といっても、それはうっちゃっておけばみんな生活保護に転落してくるわけでしょう。その階層を何とかもう少してこ入れをして転落せしめない…