岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 公益質屋の方は、今度はどの程度補助金を出されましたか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 地方では労働金庫などができて、対人信用で相当大口の三万円とか五万円見当の貸付がありますが、なおやはりこういう情勢になってくると、物件担保でささやかな二千円、三千円の配給の米を受け取りたいというような質の申し入れが相当あると思うのですが、そういう予算で応じられますか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 最近は労働金庫などが公益質屋の運転資金の融通などをやろうということをだいぶあちこちで聞いておるのです。従って政府の方でもっと設立に奨励的な意味をかねて補助金をうんと奮発してもらうと、相当公益質屋などは普及すると思うのです。今や質展に行くといったって、昔のように肩身狭く行くのではなく、みな堂々と肩で風を切って行く者が多いのですから、三千万円、六千万円の世帯更生運動もさることながら、緊急な事態においてわずかな生活の資金をほしいと…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 これは山口さんの所管とちょっと離れるかもしれませんが、食品衛生もさることながら、これは不治といわれたガンとか細胞の破壊に非常に有効適切だということが定説になっておるわけであります。一体厚生省としては、アイソトープをことしはどれだけ輸入してどこで研究をさせるかという予算的な、あるいは計画的な措置をとられているのですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 そこでことしも輸入されるわけだが、それについて厚生省としてはこうもしたいという何か具体的な御計画があるかどうか、ちょっと伺っておきます。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 もうすでに原子力利用準備調査会ですか、副総理を会長にして発足しておるわけです。それで濃縮ウランを受け入れようが受け入れまいが、アイソトープは利用できる、そしてこれは治療医学上画期的な効果を持っておるということもわかっておるのだから、厚生省としては、アイソトープがどれだけ必要か、ガン研ならガン研にこれをやつて、そうして学者と相談して、こういう面でアイソトープの平和利用をやるという計画くらいもないというのは非常に怠慢だと僕は思う…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 八口四日からジュネーブで開かれる国際原子力会議に、日本政府が議題として提出しております医学、生物学におけるアイソトープの重要性、それから放射能障害及び保護、放射能放射に関する生理、科学及び生物学上の問題、大規模な原子力利用に当る者の公衆衛生、こういうものは一体だれが出すのですか。この議題はどこで作るのですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 手続上はそうでしょうが、ビキニの問題なんかかなり本腰を入れて厚生省も御努力になりましたので、やはりいろいろと御連絡、密接な関係はあるのでしょうね。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 あまりはやりものにあせる必要もないけれども、しかしジュネーヴ会議なんかでは治療医学的なあるいはそういう厚生関係に非常に関連のある報告が各国から集まるだろうと思うのです。代表が出ればみんなそれを持って帰るのです。中には国の政策の中に生かさなければならぬ問題がたくさんあると思うのです。何もはやりものに取っつく必要はありませんけれども、こういう問題については事前にやはり厚生省の側でも十分御研究になつて、そのデータを入手した場合いか…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 文部省のことは私しろうとなんですけれども、たびたび陳情を受けますので勉強さしていただきたいと思うのです。最近県の方から盛んに陳情の申し出があるのですが、それはこういうことなんです。去年も赤字で、今年も地方財政が赤字になっている。今年も七千四百億といって、事実上百四十億ばかり赤字を想定した地方財政規模で縛られている。従って三十年度も赤字になる。ところがそのうちで一番大きな幅を占めるのは教育費だというのです。それで、この問題につ…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 寺本さんもわれわれとI・L・Oに行かれて、社会保障制度の視察に行かれたことがあると思うのですが、英国でも西ドイツでも義務教育というものをもう社会保障制度の中に入れているのです。国民の物心二面における支持が社会保障制度だという考えです。だから義務教育費というものは全額国が負担するという建前なんですが、そうはいかないとしましても、地方財政――私は教育行政ということをいっておるのではない。地方財政における教育に要する費用というもの…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 その問題はその資料をいただいてから私の考え方をまとめたいと思いますからお願いしたいと思います。 育英事業の点で伺いたい。育英事業は今度は少し月額も引き上げていただいたりしたのでありますが、大体希望人員は全国でどれくらいありますか。それからそれに対して事実上資金の交付を受ける人たちはパーセントでどれくらいになりますか、特に大学の方をお聞きしたいと思うのです。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 それでは大学学生の最近の実態から見て、育英資金を交付すべきものであろうと思われる推定と、現在事実交付を受けておる者との間のズレがあると思うのです。そういう点について何かお考えがありませんか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 そのパーセンテージをお聞きしておるのですよ。何しろこんなに貧乏な国ですから、頭のいい者はできるだけやっぱり好みの学校に入れて伸ばしてやりたいと思うのです。僕は育英資金について相当相談を受けるのです。ところが教育委員会に行くと、該当資格がないとかなんとかいうことで断わられるというのか、受けられないという羽目の人も耳にするのですが、これは該当資格というか何か基準のようなものはあるのじゃないですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 何でもあれは県か学校に何名というような割当がくるんじゃないですか。そのワクの外に出てくるもりは非該当ということになって、はっきりしたパーセンテージがつかめないというような格好になるのじゃないのですか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 一つできるだけ御奮発を願いたいと思うのです。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 私が文部大臣にお尋ねをしたいことは、最近の地方財政の窮乏と地方財政における義務教育費負担部分のウェートというものが非常に関連があるので、地方財政の現在の危機を切り抜けるためには、国として何らか適当な対策がなかろうか。それには府県財政における義務教育費負担のウェートというようなものを計数的に一ついただいた上でいろいろと御当局の御意見を承わりたい、こう申し上げておったわけなんですが、この点について、さらに文部大臣としても達識の方…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 今大臣もお聞きのように、地方の府県で義務教育費の府県負担部分がその府県の一般会計の支出の三割くらいを占めておるということなんです。そこで御存じの通り、現在各府県、約三十七県ばかりが二年越し三年越しの赤字をかかえておる。昨年度だけでも六百三十億ばかりの赤字を出しておる。ことしも自治庁は地方財政規模を七千四百億に押えられておる。これでは本年度全体の都道府県として百四十億の赤字はこの規模の中では当然免れないということです。そういう…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 私は、教育問題というよりも地方財政の窮乏のことからお尋ねをしておるのですが、重ねてお伺いします。今伝えられておる地方財政再建促進特別措置法、あれでは、私どもの考え方では、下手にいくと非常に中央集権が強化されて、地方自治の本来の精神がそこなわれるのじゃないかという懸念が多分にある。財政的にも中央依存度が非常に高くなってくる。指揮監督権が財政的な面から中央に与えられるというような格好になると思うので、これはなかなかいろいろ問題が…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡分科員 稲田さんにお伺いします。国立大学の件ですが、これはすべてがすべてとは言えないと思いますが、私ども一、二耳にするところでは、講座はあるけれども、教授は常時いないとか、あるいは研究室があっても施設が不十分で研究もできないとか、そういうことを学生に聞くわけです。私も実は金沢大学の大学院へ研究しに行っているわけですが、金沢大学にもあります。これは全国的に相当あると思いますが、その実態はどうなっておりますか。