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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 そうすると、他の同性質の委員会にもやはりこういう規定がみんなあるのですか。実例としてはどういう委員会があるのか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 具体的にどういう委員会にあるんですか。——それでは一つお調べいただいて、こういう高さの委員会で、こういう規定のある委員会名と、第何条にあるということを一つ資料として御報告願いたいと思います。 それから、技術は公開する、しかし、これを統括する行政事務の中においては、他に漏らしてはいけないものもある。その行政事務の中にある技術について、ここまでは漏らしていいが、ここまでは漏らしちゃならないというふうに、技術の公開に一つのワクを設け…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 実は、原子力協定にも、濃縮ウラン受け入れの協定にも、やはり秘密の保持ということが前々から一つの問題になっておったと思うのです。そこで、特にそれとからめて、私どもはこの秘密の内容について深い関心を持つわけなんです。この秘密の保持ということを委員の服務規定として強調されたることに関連しまして、今申し上げた濃縮ウラン受け入れ協定の場合、アメリカ側が要求している秘密の保持というものが、やはりこの秘密の内容に入ってくるわけでございますか…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 あの協定にはなくても、協定の基本法であるアメリカ国内の原子力法の百二十三条にちゃんとあるじゃないですか。外国に出すにはこれこれこれは秘密だと言っているじゃありませんか。そうしてみると、あの協定の中になくたって、アメリカ国法である原子力法の百二十三条七項の秘密というものは、やはりここに援用されてくるんじゃないですか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 これは私があなた方専門家に申し上げるには少し浅学ですが、たとえば、ウラニウム二三五を濃縮ウランとして、スイング・ブールの中で発電をしていくときには、その灰にはプルトニウムが出てくるでしょう、そうすると、プルトニウムについては日本は研究ができないのですか。どの程度にプルトニウムができたのか、プルトニウム以外の希元素で放射能のあるものができるのかどうか。これはアメリカの原子力法では秘密です。すると、こういうことは、この原子力委員会…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 しかし、それは、ないということになるとは申されますけれども、そこにくれは、それはアメリカの原子力法によって規定された秘密のワク内に入ってくるでしょう。プルトニウムの灰の処理といいますか、捨てるわけではないですが、学問の研究として、それをさらに厳密な定量なり定質的な検査の材料として取り上げてくる。その結果として一応の科学的結論が出てくるということは、その方法とその結論というものは、アメリカ原子力法によれば秘密のワク内に入っている…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 大体、占領時代に、日本人は非常に投書好きだという皮肉な批判を受けたことがありますが、おそらく、アメリカの方でも、プルトニウムの灰が出てきても、これにさわらしては秘密が漏れるかもしれないというので、ノー・タッチということで、結局秘密を守れということなんです。しかし、そこまで問題を進めていけば、これはしようのないことですから申し上げません。実は委員長にお願いしたいのですが、この法律案はきょういただいたばかりで、まだ調べておりません…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 私がお尋ね申し上げたい趣旨は、滝井さんがはっきりと言われたので、厚生大臣なりあるいは公衆衛生局長、保険局長に今後の対策等についての意見を申し上げたいと思うので、その裏づけの材料として、二、三お尋ねいたします。これは佐竹さんにお尋ねいたしますが、お宅では正規の免状を持った看護婦さんは、患者を何人受け持つのでございますか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 それは二交代ですか、三交代ですか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 常勤の医局員は何人おられますか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 医務局長にお尋ねいたしますが、今お話を承わりますと、つい最近まで二百五十の届出のベットを持っておる病院が、常勤の医師を一名しか持っておらぬ、あとは臨時の医師が来ておる、こういうことは、どう思われますか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 阿部さんは任期が浅いからおわかりでないのだろうけれども、病院としては、そういうことは許されないことであります。少くとも財団法人として、二百五十もベッドを持った病院としては、最低どれだけぐらいの医師が必要であるということは、これはあなたは病院法をお調べになれば、すぐおわかりになるはずであります。そういうインターンなんかで臨時にアルバイトに来ておるお医者さんなんかで、いいかげんに定員をそろえるということは、非常に病院経営の不健全さ…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 財団法人で理事長、理事がおられる。そして理事長が事務局長を兼ねておられる。これは財団法人の組織としてはおかしいと思いますが、理事長の手当はどれだけでございますか。それから、うがった話ですが、阿部さん自身はどういうお約束で入っておりますか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 うがった質問をして、ほんとうに恐縮でした。佐竹さん、どうですか、今の医局員の待遇は、阿部さんのおっしゃったようなものですか。大体人の頭数も違うようだが、どういうものですか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 患者特に結核患者は、申し上げるまでもなく、給食の方が非常に大切な問題になってくるわけですが、給食の方はどうですか。金銭的な数字は別として、佐竹さん、あなたは患者に接触されて、給食問題について、いろいろ希望がありませんか。これは公正な看護婦の立場から見て、結核療養所としてはこれでいいとか、足りるとか、そういう点はどうですか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 どうせ現場でも見せてもらわなければ、よく私ども判断がつかないのですが、これはやはり滝井君がさっき指摘したように、現在の結核行政というものが、ベッドを作る、あとの維持についてはあまり関心がない、少くとも裏づけとしての保証が営まれていないということ。これは単価とかいろいろなものに関係するでしょうが、そういう点が一つです。それからもう一つは、財団法人の名のもとに、結核を中心とする医療事業があるが、それが財団法人の公共性のもとに運営さ…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岡委員 こういう事態がたまたま昨日も今日もこうして、いわゆる財団法人名で結核のみを、あるいは結核を中心に医療事業が行われておる中に、今申し上げたような事実があるわけなので、この際やはり厚生省としても、せっかく結核の予防に力こぶを入れるならば、この際許可の際には、福祉法人だけは一つの基準を与えてそれを励行せしめる、しかし、医療法人なり財団法人なりで公衆衛生局所管になればこれは野放しだというわけにはいきますまいと思うのですが、そういう点で…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡委員 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和三十年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の予算につき、政府原案並びに本日上林山榮吉君外三十一名の御提出にかかる修正部分に対しまして、遺憾ながらその撤回を要求し、ここに編成替を要求するの動議を提出いたすものであります。 去る四月二十五日、政府原案が本院に提出されましてより一カ月有余、われわれは鋭意その審議を進めて参ったのでありますが、今般突如として民主、自由両党の妥協の成立によりまして共同…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 厚生大臣がお見えになりましてから原則的な点で多少質問をいたしたいと思いますが、その先に政府委員の皆さんから参考として具体的な数字等についてお聞きをいたしたいと思います。 まず国保の事務費の問題でありますが、私は主として御提出の昭和三十年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案についての説明と、予算要求額事項別調べ、これに基いてお尋ねをいたすのでありますが、この説明書によれば社会保険の事務費の全額は国庫において負担をする。そこで…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡分科員 御説明を承わりますれば一応お取扱いの筋はわかるわけなんですが、とにもかくにもデフレ予算の影響で物価が下ったとはいうものの五分程度の値下りであり、かつまた物によっては値上りの傾向にもあるので、天引き的な物件費の五%削減という処置が妥当であるかどうかという点では十分御勘案を願いたいし、国保団体の方の被保険者数というものと厚生省の調べの数というものに食い違いが出てくるということは、これは国保の運営上もまことに重要な問題であろうと思…