岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 とにかく戦前は百五十名、私が先般調べたところでは、二百五十名程度と記憶しておりますが、今、全国で約三十名、全くこれは問題にならない。十年の立ちおくれを回復するには、むしろ戦前以上なものを持っていくくらいな力こぶの入れ方が、私は必要だと思うのです。どうです、大蔵省の方では、相沢さん……。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 とにかく先ほど稻田さんも言われたように、科学や文化に国境はないのですから、やはり国際的な協力の姿で、できるだけ日本の若い、まじめな研究意欲を持った方に、進んだ国の科学技術に触れる機会を与えることは、日本の科学技術振興の大事な一つのてこだと思うのです。そういう点で、御努力を願いたいのです。 それから、先ほど来、昭和二十五年には科学技術教育の予算が四十三億で、それが昨年は百三十四億であった、こういうお話でございますが、これは斎藤さ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 官房長、持っておりませんか。科学技術全般の国の予算です。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 科学技術振興の全体の予算はありませんか。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 今お示しの科学技術振興のために各国が支出をしているものは、国だけではなく、民間と合せた額ではありますけれども、しかし、この数字からでも、日本の科学技術に対する努力というものは、予算的に非常に低調だということがわかると思うのです。しかもやはり日本の場合、国がその中心となり、またその推進力となって、科学技術教育の興振に大きな努力をする必要があろうということも、今のお話から一応結論づけられると思うのです。こういうことは、次の国会の予…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 実は、この間生産性向上運動については、本部の中山さん、郷司さんあたりにも来ていただいて、いろいろ意見を聞いてみたのですが、やはり具体的な対策がなかった。きのう来た労働組合の代表の諸君は、この問題を一番強く指摘している。ただいまも例に引かれましたが、ヨーロッパの産業構造というものと、日本の産業構造というものとは、問題にならない。ですから、こういう過多なる中小企業をかかえておる日本産業の構造の中で、ただ科学技術振興といって、国費を…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 これは齋藤さんにお尋ねをします。科学技術庁や文部省が非常に御努力になって、日本の科学技術というものの水準が高まっていく、このセンター的な、いわば科学技術のプールを設ける。このプールがやはり中小企業に開放されるというような道を講ずる。もちろんその受け入れ態勢として、今のような中小企業の信用組合的な協同組合をもっと脱却した、科学技術の振興に目ざめた組合への指導をやっていく。こういう形で国と受け入れ側とのタイアップをやる。そういう接…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 いま一点。中小企業に対する新しき科学技術の導入の問題は、やはり日本の科学技術振興と不可分な、重大な問題だと思いますが、これが単にまだ実態の調査という段階であるということは、私どもも非常に遺憾に思うわけであります。しかし、それはそれといたしまして、産業五ヵ年計画という言葉が先ほど稲田さんからも出ておりましたが、経済建設計画と技術者の需要というものは、これは不可分の問題です。ところが、政府の経済建設計画なんかを見ると、その六ヵ年な…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 最後に一点。これは、両参考人の卒直な御意見を承りたいのですが、こうしていろいろ政府の方の側の御意見を承わっておっても、科学技術振興については、やはり科学技術庁は科学技術庁の窓から文部省の窓に呼びかける、あるいはまた大蔵省の方でも、科学技術庁の予算査定、文部省の予算査定についてはこれは人も違えたりして経済建設計画をやるけれども、それに必要なる科学技術者の養成についての計画というものは、全然まだ十分でない。こういういわばセクショナ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 お三人の話を聞いてすぐのお尋ねでありまするので、あるいは御趣旨を取り違えている点があるかもしれませんが、和田さんにお尋ねいたしたいのであります。 御存じのように、英国のTUCは生産性運動に協力しております。ところが、三月の初めでありましたか、スタンダード・トラック工場が相当巨額な設備をしてオートメーション化をはかり、第一次の首切りを発表いたしました。これに対して、比較的穏健な、民主的な労働組合である英国労働党は、特に関連産業は…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 一九五〇年に私六ヵ月ばかりロンドンにおったとき、やはり採炭機の新しいのを入れたというので、英国の炭鉱労働組合で同様なことが起って、相当の労働者がゼネストをやった。この問題は、英国のように社会保障が発達し、その他の諸条件が整っておっても、なおかつ現場における首切り問題は、組合にとっても、特に労働者にとっても切実な問題である。ところが、政府のそうした積極的な顧慮あるいは最低賃金あるいは社会保障というようなもろもろの条件において欠け…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 岩井さんと和田さんのお話を聞いて、私ども、総評、全労の間の生産性向上運動に関しての考え方に、そうきびしく対決されるような要素を感じなかったのです。むしろ問題は、現実の段階において、だれがこの生産性向上を多く進めるか、何人の手にイニシアチブがゆだねられておるか、その結果が働く人たちにどういう影響を及ぼすかということが中心となり、そして、そのことをめぐる日本的な諸条件が、今も申しましたように、中小企業が産業構造において非常に大きな…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 最後に、実は生産性向上問題が、今後どんどん職場に新しい技術なり設備の形で導入されます。そうすると、そこに結局組合の闘争というものが、経済闘争のワクを越えた、新しい政治権力への闘争ということに発展せざるを得ないということに、日本の現実はなっておるのではないかということを、さっき私はお尋ねしたわけなんです。現に、スト規制法の存続等につきましても、――御存じのように、おそらく国家の投融資で生産性向上を最も強く推進しているのは、電気産…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 ありがとうございました。
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 杉本先生にお伺いいたしますが、今の御説明でずいぶんひまがかかるような感じがいたしました。天然ウランには二三五が〇・七%程度しかない、しかも二三八と二三五は同位元素だからなかなか分離がしにくいというので、結局六弗化ウランにして、ガス状にして、そこで拡散比率でも利用して分離するというふうに聞いておるのであります。そこで私のお聞きしたいことは、そういう工程は今御説明によると、AECが六弗化ウランというガス状のものとして民間工場に渡す…
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 AECの方ではいろいろ核原料物質の取扱いについて、すでに秘密を解除したものもあり、また極秘の段階にとどめておるものもありますが、六弗化ウランといういわばウラニウムのガス化までの工程でございますね、この工程は極秘になっておるのでございますか。
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 関連して。今外務当局の方の御意見の中に、今度のいわゆるウオーター・ボイラー型からできるプルトニウムは、価格にして十二ドルだ。しかもプルトニウムを抽出するためには相当な経費も必要でもあろうしというふうなことから、プルトニウムを返還することは大したことではないというようなお考えがあったわけです。私はこういうところに問題があろうと思うのです。御存じの通り一九五三年のビキニのあの水爆実験のときには、アメリカは全く機密のベールの中でやり…
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 実は濃縮ウランに関する日米間の本協定、またこれに基く今回御提案の細目協定については、私どももいろいろと疑義を持ち、また問題が将来に残される点が非常に多いと思っております。ただしかしわが国が新しく取り組んだ原子力の平和利用のためには、またわが国の原子力の開発、研究を進めるためには経過しなければならない必然悪であるというような気持も持ちまして、私どもは本協定あるいは細目協定に対する態度を考えておるわけであります。ただしかし必然悪と…
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 私が申し上げましたのは、問題は今回の本協定あるいは細目協定を通じて、われわれが建設しようとする実験原子炉については、遺憾ながら原子力基本法に照らし合せて疑義が残されておる。であるが今後はあるいはCP5を受け入れる、あるいはスイミング・プールを受け入れる、さらに実験動力炉を受け入れようというような計画が盛られておるわけです。これらの計画を実施するためには当然対外的な折衝が不可欠であると思いますが、このときにおけるわが方の態度は、…
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 そこで私は特に関連をしてこの際私の方からもお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、先般、ここにおられる松本委員から、日ソ交渉に関する特別委員会において御質疑があって、いわゆる共同宣言の中にソビエト側は原水爆の禁止に関する条項をうたおうという申し入れがあったが、わが方ではこれをうたうことを取りやめにすることを提言して、その結果共同宣言の条項には原水爆の禁止に関する条項というものが削られておる。そこで当時の会議録を拝見いたしますと…