岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 とにかくあのときにも基本法を通じて私どももいろいろ論戦をしたわけでありますが、結局、原子力合同委員なるわれわれの同僚の方々の非な御努力を願って、平和利用という大きな旗じるしを掲げた。その目標に向う道は、とにかく三つのルールがある。一つは研究その他の自由である。一つはそれらの内容の公開性である。いま一つはあくまでも民主的に進めないといかぬ。さらに私はつけ加えれば、やはり独立国日本としての権威にかけた進め方をしていただきたいと私は…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこで、そういう売り込みの中で、日本が原子力発電に着手をするという場合に、この売り込みのいわば好もしき条件のまにまに幻惑をされて、その結果、あるいは先ほど申しました基本法のルールというものから逸脱したような原子力発電の進め方をするということになれば、私は悔いを千載に残すことになると思うのでございます。この点について、原子力の基本計画の内容を読んでみましても、非常に不分明なのです。一体、動力炉を輸入するのはいつごろなのか、それは…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 私がお尋ねしたのは、ウォーター・ボイラ型が入るし、スイミング・プール型、CP5型が入るということと、それから天然ウラン・石墨による国産ということはよく承知している。また終局の動力炉としては、いわゆる増殖炉に持っていくということの目標も承知しておるのですが、この基本計画を見まして、動力炉を輸入するということは書いてあるわけです。そこで、実験炉を入れる、あるいは実験用動力炉を入れる、そうして動力炉を入れるという段取りがはっきりして…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そうすると、大体現在の方針あるいは計画では、実験用の動力炉を入れたいというところでございますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 アメリカのいわゆるヤンキー・タイプというのでしょうか、聞きますと、やっとせんだって発注をしたばかりだ、だからベースに乗るか乗らないかは四年後でなければわからない。この秋、実験炉が回転をする。それから英国についても、先般のコールダーホール型では、プラトニウムの生産を兼ねておるという関係から、コストのバランス・シートはとっておるが、改良型というものについては、この間発注をしたばかりで、これもやはりできて運転をしなければわからないと…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それから、これは国務大臣にお尋ねしたいのですが、今、原子力局長が、日本のエネルギーの需給状態が非常な逼迫をしておるとおっしやいました。私ども詳しい数字を知らないのでございますが、どういうような程度に、今後五年後には、どうしても一千万キロワットの三分の一の三百万キロワットは原子力発電にまたなければならないというその数字と、今後の具体的なものをお示し願いたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 いずれまた電力の需給関係等は、貸料をいただきたいと思います。そこで、さっき大臣は、今度ウォーター・ボイラー型を入れる、引き続いてCP5型を入れる、関西にスイミング・プール型を入れると言われました。あれは、原子力委員会でもそういうふうに決定をされたのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこで初めに戻りまして、佐々木さんの御方針を承われば、結局実験動力炉を入れるというのが、まず動力に関する手初めの仕事であるということでございます。ところが、御存じのように、私から言うまでもなく、さて五年後に発電をしなければならないてどの程度——何ミルになるかということはわからないが、発注しなければならないという事情も私聞いておるのですが、そこに現在非常に大きな食い違いがあるのではないかと思うのです。原子力委員会なり原子力の行政…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 石川さんのアメリカ関係の調査の御報告なんか新聞紙で見ると、今おっしゃったように、英国の場合は、地震の関係が問題点です。アメリカの場合も、やはりコスト計算なり燃料確保等についてすべてが納得のいく解決に到達しておらない。PWRについては、大型実用炉の具体的設計はまだ固まっておらないというようなことです。そこで早々にまた第二次のミッションを派遣しようというようなことも新聞で拝見しておるのですが、こういう段階でミッションを出して、一体…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 東京電力、九州電力などの九電力常務の会議等で、民間の電力業者は自力をもってしてでも営業用動力炉の輸入をすべきであるという、かなり強い意思表示をしております。これに対する取り扱いはどうなさるおつもりでございますか。政府としては、動力協定をいち早く結んで、その上は、政府の授権者としての立場から、これら民間業者とアメリカ側なりあるいは英国側なりのそれぞれのメーカとの間における取引を認めて、そうして動力炉を輸入きせるという方針でござい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 これは一つの原則論なんでございますが、原子力の平和利用という点ですね。これは民間の経営にゆだねておるところもありますが、わが国の事情から見まして先ほど私が指摘いたしましたように、いわゆる科学技術の振興、技術革新というものが日本に導入をされるという場合に、特に原子力のように、ここ数年にして、おそらく全く革命的な経済構造なりあるいは生活様式なりの変革を期待し得るようなものは、国が直接やるべきじゃないかと思うのです。こういうものを国…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 あとまだ日米濃縮ウランの協定の改訂の問題、あるいは国際原子力機構の問題アジア原子力センターに対する参加の問題、あれやこれやもう少し御方針を聞きたいのですが、今さしあたっての問題でございますが、一つ承わっておきたい。 せっかく外務省の方もお見えでございますから、今度クリスマス島地域において英国が水爆の実験をやるということで、一月中旬に、そのために必要な機関がすでにポーツマス港を出発した。そこで日本としても厳重にその禁止方の要請を…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこで、原子力委員長としての宇田国務大臣にお尋ねしたいのですが、先般ビキ二、エニウェトク海域でアメリカが、実験を行いましたときも、原子力委員会の責任において総合調査をするということでいろいろ御努力を願ったわけであります。今回も、今お聞きのように、英国としてはとにかくやる、三月一日から八月一日までの間にやるとはっきりしているわけです。原子力委員会としては、この調査と、特に国際科学委員会に参加して、日本も重要なパートを受け持ってお…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 いずれ放射能のいろいろな影響等の問題もあわせて、これは厚生関係等にも御出席願いたいと思いますので、私の質問はこれで打ち切りますが、すみやかに原子力委員会としては、国民の納得のいく調査の対策をきめて、国連では沢田大使が先般事前の届け出、そして国連による監査制というようなことを言っておるが、こういうものが軍縮小委員会に回されており、アメリカでは水爆実験をやめる、核兵器の生産を停止しよう、ソビエトは水爆の実験をやめようということも、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 ただいま事務局長から社会保障制度審議会の最近の勧告について、その討議の内容についてるる御説明がありました。そこで私は厚生大臣に若干これに関連して御所信を承わりたいと思うのでありますが、社会保障制度審議会が発足したのは今から約七年前であります。第一回の勧告は、わが国における社会保障制度のきわめて精緻な体系としてこれを内閣総理大臣に勧告をしております。その後も数次にわたって審議会は熱心な研さんの結果をその都度国民の福祉のために勧告…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 大臣の御答弁はまことにいささかわれわれの愁眉を開かすに足ると思うのでありますが、しかし今もお言葉の片鱗にもありましたが、戦後のもろもろの復興のことにかまけて、ついつい社会保障制度に手が伸びなかったという考え方に私は本間のあやまちがあると思うのです。社会保障制度というものの各国における歴史を見ましても、第二次大戦後どの国も、勝った国も負けた国もいち早く福祉国家という旗じるしのもとに非常な法制的予算的努力を傾けておることは御存じの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 別にこの考えは私が申し上げた新しい考えというわけではありません。数年前に林譲治氏が厚生大臣のときに、社会保障に関係する関係閣僚懇談会というものが持たれた。そうして政府部内の関係閣僚がいわば協力態勢のもとに社会保障の実現へという気配を見せられたのでありますが、これが立ち消えになってしまいました。私は当時この関係閣僚懇談会が閣議等においてもやはり相当協力態勢のもとに社会保障制度実現に大きな役割を果すものと期待いたしておったのであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 しかし今国会会期中には御提出という確信を持っておられましようね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 そこですでにその御用意のもとに今度の厚生省の予算の中にも多少の数字が上せられていると私は思うのでございますが、それに関連して保険局長にお伺いいたしましよう。新聞紙等ではすでにどの地域どの地域は何年度にやるというので市の名前別も幾つか上っているわけです。そこでみんなもできるものと思って非常に待望しているので、まだ努力中であるというようなうらさびしい御答弁では、事の意外に国民はあきれるのじゃないかと思うのですが、一体八百十七万人を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡委員 これまでの例で見れば、大体年間二百万人くらいの伸びがあったように私承知しているのですか、これを一挙に五百六十万は何とか確保したいという御意見であります。ところが予算で見れば、国民健康保険については普及促進補助費として二千三百万円が計上されているという程度でありますが、五百六十万人という厚生省の計画が、この程度の予算をもって果してできるのかどうか。やはりもっと特別な助成の措置なり、あるいは何らかの事務機構の拡充とかいうような具体…