岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 そういたしますと、たとえばこれは私どもも考えていることではありますけれども、合同委員会としては原子力委員会に事務局を設けるということが、強い要求として新聞に伝えられておる。そうすると、今度は調査官二名と計八名のスタッフが原子力委員会に設けられることになる。ところが今委員長の言われたような形で合同委員会の意見を尊重するという結果が、私はやはり行政の運用上幾つかの矛盾を生んでいると思うのです。その一つは、大体原子力局というものは総…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 だから、私は新聞紙を通して見ているのですが、三月の二十九日にはあなたの部屋で合同委員会が催されているのです。そして、その席上にはあるいは篠原次長を呼び、佐々木原子力局長を呼び、島村課長を呼んでいる。この会合の席上で、たとえば事務室を設ける、スタッフを設ける、事務局を設けるというふうな話が決定をしておるということになれば、いよいよスタッフとして調査官を二人入れる、そのほか六名ばかりの者を入れるということになってくる。そうすると私…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 それでは佐々木君にお伺いいたしますが、調査官二名を入れるということが新聞に伝えられておるのは、これは原子力局の職員から原子力委員会の調査室の方に職員としての所属が変ったのですが。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 私はそういうところが筋が通らないと思います。原子力委員会設置法の第十五条では「委員会の庶務は、科学技術庁原子力局において処理する。」ということになっておる。ところが今度調査官等が参りまして、調査の仕事もする、あるいは企画もするかもしれない、あるいは渉外的な問題も取り扱うかもしれないということになれば、庶務どころではない。そういうようなものを、あいまいもこたる中に作ってしまうというような取扱いは、私は違法とまできびしく言いません…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 とにかくただ便宜的に必要であろうと思われる、また第三者の意思が入ってきたからというので、便宜的に、法律の規定というものにはとんちゃくなく作ってくるというようなことは、私は原子力委員会の大きな権威そのものを引き下げるような結果になってくるのじゃないかと思うのです。佐々木さんの時間を取っていますから、最後にお尋ねしますが、委員長、やはり筋違いじゃないかと思うのですよ。そこで問題は、二月九日の議事録を拝見いたしましたが、原子力委員会…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 ソ同盟との関係においてはどういう見通しとどういう期待を持っておられますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○岡委員 今の御答弁を聞くと、問題があまりにも便宜的に、しかも事もなげに運ばれておられるのですよ。原子力委員会のお茶飲み話の席上で、国際原子力機構に加わっておる関係各国との間にいろいろな接触を持とうというお話が出たかもしれません。しかし、動力協定は、二月九日には、明らかにアメリカと英国と、その双方に対して交渉を開始するという決定なんです。これが原子力委員会の決定なんですよ。ここにはカナダというものは何もない、いわんやソ連圏もなければ、東…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 せっかく今度は政府も科学技術の振興のために技術庁を設けたり、国会でもこの委員会を設けて真剣に取っ組んでおるわけです。そこで、政府の研究機関にも、できるだけ優秀な研究者が集まっていただきたいし、また来られた方は安んじて研究にいそしんでもらいたい。そうなれば、ひっきょうやはり研究者に対する処遇の問題が一番の条件と相なるわけであります。きょうは五名の参考人の御意見を聞かしていただき、なおまた人事院の方からもそれぞれその立場からする御…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 昨日、原子力委員会から湯川博士が身を引かれたことについて、国務大臣の御所信を承わりました。この問題については、若干の情報もあるようではありまするけれども、いたずらに第三者の心事をそんたくするということでは、当委員会といたしましてもふさわしからぬと思うので、私もこれ以上問題にはいたさないのでありますが、問題は今後の原子力委員会の人事構成の点について、この機会に原子力委員長である宇田国務大臣の御所見を承わりたいと存じます。さしあた…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 ところで、湯川さんも含めた五名の原子力委員会の委員構成は、申し上げるまでもなく、やはり学術会議の代表という資格であるかどうかは別問題といたしましても、学術会議の意向が原子力委員会に反映し得るような人事が進められたと私どもは思っておるわけであります。そこで、現在いわゆる原子力発電の問題が一番大きな問題として登場いたしておるわけでありますが、この問題をめぐって、学術会議方面における意向と原子力産業会議方面における意向との間には、か…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 もちろん学術会議を代表するものを選ぶと私は申し上げているのではありません。ただ、原子力発電については、これは私から申し上げるまでもなく、学術会議と原子力産業会議方面との間、あるいは産業界との間には、かなりの意見の食い違いがあるわけです。そこで、原子力一委員会の運営の民主化という立場からすれば、やはり専門的な学術会議の諸君の意向も原子力委員会に十分反映されねばなりません。しかも原子力委員会法を見ましても、やはり問題によっては採決…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 学術会議の意向を尊重するという立場から、やはり湯川博士の後任については、その意向を原子力委員参会に十分述べ得るような条件というのが後任の委員の資格ではなかろうか、こう私はお尋ねしているのです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 問題は、当面の問題として、すでに原子力発電、動力協定の問題があるわけです。これについては、産業界とまた学界との間に意見の食い違いもありますので、原子力委員会の公正な運営、民主的な運営という角度から、何も原子理論物理学者を、あるいは学術会議が推薦した者を、そのまま無条件にうのみにして下さいと申し上げているのではありません。ただ委員会としては、やはり後任の推薦に大きな責任を持っておられますので、学術会議の意向を十分反映し得るような…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 けっこうです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 そういう重大な決定であれば、そういう茶話会風な取扱いをなさらないで、やはり皆さんの御意見が一致したならば、当然総理大臣に報告をさるべきだと私は思うのです。原子力委員会というものの権威ある運営という立場から、これはただ茶飲み話で話を済ましたというような取扱いでは、事の重大さにかんがみても、私は非常に取扱い方が遺憾だと思います。それはそうといたしまして、新聞紙にはこういう記事が載っておるのです。「原子力委員会は、二月九日臨時委員会…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 研究協定の改訂と動力協定を随時進むべきであるということの方針を再確認したということと、そして、動力協定を結ぶべきであるという前提に立ってドラフトの検討に着手するに至ったという委員会の意思決定は、私は日本の原子力計画そのものに多くの決定的な影響を及ぼす問題だと思うのです。事のいきさつは今、佐々木局長からお話を承わりました。しかし、この問題は、単に事務的な問題ではないわけです。きわめてこれは政治的な問題なんですが、委員長としてはど…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 大臣の御答弁は私はちょっと理解に苦しむのです。一体石橋さんの御病気や国会の解散と、この問題はどういう関係があるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 それは宇田さん非常なお考え違いなんです。というのは、六月から運転が開始される予定のウォーター・ボイラーについては、すでに去年十一月の細目協定できまっておるではありませんか。必要な燃料は六キログラムくるということもきまっておるではありませんか。だから、今度の新しい改訂の内容となる、さらに九〇%の濃縮ウランを三・五キログラムほしいとか、ニトンの重水がほしいとか、そういうような原子力基本計画にうたわれておる将来に必要なものを研究協定…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 しかし、それにしても、国会の解散ということで予想されるものは、国会の空白は一カ月ないし一カ月半です。その間に研究協定の改訂を前後して急がなければならないという理由はないと思います。今ドイツの例を引かれましたが、西ドイツのシュトラウス原子力相がワシントンに行って交渉して、そうして今改訂交渉の中でやっておるようは売却の場合とか、濃縮九〇%のウランの入手とか、それからプルトニウムの入手とかいうものは、一カ月以内で解決してしまっている…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 局長の苦心のほどはよくわかるのですが、しかし問題は、もうすでに一昨日の新聞を見れば、ちゃんとわかる。アメリカの方では、日本はとにかく動力協定を結ぶ意思があるという前提の上に立って、あの今度の研究協定の改訂のための日本側との交渉に対して向う側が示した対案というものは、これは石川さんが持って帰られた動力協定、あるいは機密条項のないフランスとアメリカの結んでおる動力協定の内容とほとんど変りないものを持ってきておる。それはあなた方が準…