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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 ほかの保有国と違うか違わないかということを私は聞いておるんじゃないのです。日本自体が持てるか持てないか、だから、持つためにはどういう科学的な条件が必要なんですか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 たくさん局長はおられるが、ひとつどうだね。何も知らないで保有できるなんて言うことを、核保有の能力があるなどということを言えますか。無責任もはなはだしいと思うんだが、どうなんですか、たくさんおって……。条約局長どうですか。−それでは椎名大臣にかわって私が教えてあげましょう。まず、天然ウランが豊富になければならぬということです。ウランの濃縮設備がなければならぬ。プルトニウムを生産する設備がなければならぬ。同時に実験場がなければなら…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 しかし、核保有の能力がありながら核保有をしないということですね、国際的な発言においてですよ。核保有の可能性は持っておるが、核保有はしないということは、大きな私は違いだと思う。そうではございませんか。これはやはり慎重にそういう面において考えてもらわなければならぬ。 それでは、条約局長がおられるからもう一つ。この場合、一体日本は外交的にどういう手を打たなければなりませんか、日本が核保有をしようとすれば……。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 とにかくいま原子力に関する平和利用協定を結んでおる国々はどことどことありますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 現在われわれがそれらの協力をする相手国から導入するものが軍事的に利用されているかいないかということの査察はどこでされますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 原子力基本法という法律が十年前に制定された。これは与野党一致で議員提出立法として全員一致で採択した法律です。これにはどう書いてありますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 その第二条には、わが国における原子力の研究開発並びに利用は平和の目的に限ると書いてある。 それでは条約局長も若干法律の専門家だろうが、核兵器というものは一体自衛のための兵器でありますか、自衛でないものですか、どう考えられますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 星国連局長は情報を集めておるかもしれないが、いま最小限の小型な戦術兵器はTNTに換算して何キロトンの破壊力を持っていますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 大体二キロトンといわれておる。広島に落っこちた爆弾と同じですよ。こういうものが法律的な見解で云々——自衛のワク外にあるかないかという問題よりも事実問題じゃないですか。一体あなた方は、外務省当局としては、こういうものが自衛のための装備として許されるものだと思われますか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 私はそういう答弁はまやかしだと思う。二キロトンもある、広島の原爆に匹敵するような膨大な破壊力を持っておるものが、仮定としても、自衛に役立つものだ、そういう論議がどこから出てくるのですか。これは憲法問題に触れる問題だ。日本が核保有し得る能力を持ちながら持たないということは、憲法問題に触れる問題として重要な論議が当然巻き起こってくる。私は第九条の解釈において、持つべきだということは許されないと思いますが、これは論外としましよう。原…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 これより科学技術行政に関する小委員会を開会いたします。 科学技術行政に関する件について調査を進めます。 発明の奨励及び国産技術の育成等に関する問題調査のため、本日、参考人として、協和醗酵工業株式会社社長加藤弁三郎君、財団法人日本発明振興協会理事長君嶋武彦君、住友化学工業株式会社副社長児玉信次郎君、社団法人発明協会理事長高吉友次君及び日本原子力研究所理事宗像英二君、以上五名の方々に御出席を願っております。 この際、参考人各位…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 次に、高吉参考人にお願いをいたします。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 次に、児玉参考人にお願いいたします。児玉参考人。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 次に加藤参考人。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 次に、宗像参考人にお願いをいたします。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 ちょうど昭和三十七年四月二十六日に、この委員会といたしまして発明及び特許に関する件についての決議案を与野党一致で採択をいたしました。簡単にその趣旨を申しますと、「科学技術の画期的な振興を期するためには、新たなる発明の気運が高まり、発明者の業績が埋れることのないように、その環境及び諸条件が完備することが肝要である。これがため、政府は、新規発明に関しては、常時各方面における発明の現状を遺漏なく調査し、その積極的助成に努めるととも…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 それでは現在まだ処理が未済件数として取り残されておる特許出願はどれくらいございまますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 せっかく予算が倍額になり人も四百人ふやされたとはいいながら、ちょうど私どもがこの決議を採択いたしましたときの特許、実用新案、意匠、商標の出願件数の未処理は三十万件であった、それがいま六十二万件と倍にも増加しておるということは、やはり特許庁のことにこの審査能力において、科学技術革新の名のもとに進められている民間の創意くふうの発展に対応する力がないということを如実に暴露しているものではないかとも思いますが、その点についてはどう考…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 改正法案は別途委員会において審議されることではございましょうが、事実上こうした民間の創意くふうに対する審査、審判能力が不足しておるという事実はお認めになるわけでございますね。 特許庁関係では発明に関してどのような予算をどのような名目で計上しておられるわけでございますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 発明を奨励するというような形で運営される予算というのは、どういう名目でどのくらいことしありますか。