岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会 第2号
○岡小委員 私は小委員長の構想を体しましてその成文化に御協力を申し上げましたので、私が小委員長にかわってその案を朗読させていただきたいと思います。 動力炉開発に関する小委員長報告要旨 (案) 本小委員会は昭和四十年五月十二日(第四十八回国会)に設置され、以来関係各分野及び学会等から参考人を招致し、その意見を求め、また関係団体(原子力産業会議、産業計画会議、電力中央研究所等)の公刊した資料、あるいは、原子力委員会の中間報告(動力炉開発の進…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 私は、外務大臣とあまり時間のかかるイデオロギー論争は全然いたしたくない。ただ当面する問題について、若干所信を明らかにしていただきたいと思います。 まず第一の問題は、やがて京城でアジア諸国の外務大臣会議が開かれるということでありますが、この会議の性格は一体どういうものなんですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 別に成果をお聞きしたわけではなく、性格がどんなものかということをお聞きしたわけです。 それで、その会に集まる顔ぶれというものは、どこの国とどこの国ですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 それらの国々をいまお聞きすると、いずれもアメリカとあるいはANZUS協定によって軍事同盟を結んでおる、あるいは相互防衛条約によって軍事同盟を結んでおる、しかも現在南ベトナムにそれぞれ具体的な軍事的支援を与えておる、これらの国々が集まって、そこで意義ある成果をとおっしゃるか、ベトナムの軍事的支援に関する議題は出ませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 いわゆるベトナムの軍事的支援問題は、この会議においては取り上げられない、そろいうことですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 はっきり答えていただきたいのです。それじゃ、アジア局長、ベトナムに軍事的支援という問題は議題には出ませんね。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 いま集まって何か意義ある成果を得たいと言っておられるが、こういうことがある。この前に東南アジア開発閣僚会議というものがあったときに、やはり日本のほうからは、それぞれの政治的立場の違いを越え工経済開発に協力しようという一項を織り込もうとした。ところがいま参加するフィリピンあるいはベトナム、タイ、これらの国々が反対で、とうとうこれが削られておるという事実がありますか。条約局長あるいは国連局長に……。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 現在の米中の対決、アジアにおける危機はそこに発しておることは申し上げるまでもないと思うが、その場合に日本とすればやはり中国の周辺の国家に対するきめのこまかい周到な対策がなければならぬ。いま外務大臣は気勢を上げないと言っておられたが、この会議は反共的な気勢を上げるというようなものでは断じてあってはなるまいと思うが、政府としてもその方向を堅持して、そうしてそのような気勢を上げない会議たらしめる自信と決意があるか、大臣からひとつ御答…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 米中の対決を激化せしめるようなものたらしめないように、日本政府としては極力努力したい、こういうことでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 万々にもあってはたいへんだと思うので、心配して私は聞いておるので、米中対決を激化するようなものたらしめない、したがって、もしそういうものであれば、日本はいさぎよく脱退して引き揚げてくる、これくらいの決意を持って臨まれるかどうか、その点をもう一ぺんはっきり承りたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 それから、アメリカと日本の経済閣僚の相談が近いうちにある。それでソウルの閣僚会議なりアメリカとの経済閣僚の合同委員会ですか、日本として提出する議題は予定されておりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 私は外務大臣の人柄を若干存じあげておるから納得し得るかもしれませんが、それだけでは国民の持つ懸念というものを氷解させることは私はできないと思う。 それはそうとして、私が心配するのは、朝鮮戦争のときに日本のいわば過剰物資が総ざらいに全部さばかれて、いわゆる神武景気というような状態を起こした。さて戦争が済んだとたんに日本が非常な不況に落ち込んだことは、皆さん御存じのとおりだ。よく俗に言うが、アメリカがしゃっくりをすると日本は気を失…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 ベトナム戦争に対してわが国がどうあるべきかということが直接議題となるということを私は申し上げておるわけではない。ベトナム戦争によって御存じのようにアメリカの景気はある意味においては過熱の状態にある。であるから、先月の二十九日には金利の引き上げまでやった。おそらく大統領とすれば増税をしたいかもしれないが、中間選挙だからそれは控えようというふうなことも聞いておる。そういうふうに金利の引き上げをやれば、日本とアメリカとの金利格差が少…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 現在のところ、ベトナム特需というものは、日本経済に影響を持つほど大きなものではない、それは私も存じております。しかしそのベトナム戦争の結果として、周辺の国々がやはりベトナム戦争特需の形における生産を始めており、そのための設備その他の日本に対する発注というものは相当に大きくなろうとしておるということが伝えられておる。それが日本経済が順調なときならばいいが、こういうなべ底以下の状態の中でそういうショックがどういう反応を起こしてくる…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 考え方が違いますから一応それで打ち切りましょう。 それから私非常にけげんに感じておるのは、先月の二十三日にある新聞に核拡散防止条約に対する日本の態度あるいはアメリカの核戦略に対する参加云々の問題というようなものが公表されておる。この記事によれば、この試案は国連、欧亜、北米の各局がそれぞれつくった案をもとに下田次官を中心として関係幹部間で練ったもので、これを基礎として云々となっておる。星国連局長、条約局長なりあるいはアジア局長な…
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 これはしかし非常に重大な問題をはらんでいます。それではこの新聞のことは全然間違いでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 何もこれには集まって相談をしたとは書いてない。各局がつくった草案をもとに、下田次官のもとで練ったものである、こう書いてある。何も次官室にあなた方が集まったり、あるいは外務省のどこか別の部屋に集まって相談したとは書いてない。あなた方が関与しておられたかどうか。あなた方の間で案をつくって次官に提出するという手続をとられたのかどうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 それではこの新聞に発表されておるこの試案なるものは、これは全然事実無根のものと、大臣、言われますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 したがって、外務省として全然事実無根だというのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡委員 大臣、これは事実無根ですか。大臣として。