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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 幾らでございますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 実はこの決議をした昭和三十七年にはこのような費目の総額が五百六十三万円、その前年は五百八十万円でむしろ減っておったのです。それが現在も五百万円程度ということでは、予算が膨大になったというけれども、事実特許行政の内容的な発展のための予算と純粋に直接には考えられないような形としか私ども印象を受けられないので、これは指摘するにとどめておきますが、科学技術庁関係では、発明等のための助成やあるいはそういう方向の費用としては、本年度予算…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 この決議をしましたときの趣旨弁明を当時私がしておりますが、当時私が調査したところでは、科学技術庁関係で直接発明に関する予算としては、発明実施化試験助成費が二千五百四十七万九千円、現在これはどのくらいでありますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 地方発明センターの助成費が当時二千七百六十四万五千円、これは本年度は落ちている、こういうことですね。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 そういうように国産技術の奨励という立場からは、野における創意くふうというものを国が積極的に取り上げて育ててやる、そのためには十分な予算措置が必要である。官房長、一体昭和三十六年における国家予算はどれだけで、いま国家予算はどれだけで、どれだけの伸びになっておりますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 発明の奨励あるいは発明の実施に関する助成、そういうような直接いまこの委員会が問題にしておる予算では、特許庁と科学技術庁合わせて、前回は約三千万円程度であった。今年は約四千五百万円程度になる。大づかみのところそうなるわけでございます。それで、発明者がどんどんふえ、また先ほど来指摘されているように、外国に支払う対価が非常にふえておるときには、なおさら国内における国産技術の奨励というものが重要な国の施策にならなければならないのに、…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 この前の委員会で、実は日立、東洋レーヨンその他相当古い研究所を持っておられる会社の代表の方に来ていただいて、国の民間企業に対する対策としては、研究を助成するためにいかなる対策が必要か。現にこの研究費を調べてみても、外国では、十の研究費の中で七割政府が出している。民間の負担は三にとどめている。ところが、日本の現状では逆である。こういう点政府の助成が足りないのではなかろうかなど、いろいろ意見も出たわけでございますが、そのときには…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 私どもの考えでは、先ほど来御指摘の方もございましたが、やはり基礎研究を充実しなければならない、その成果の上に応用研究があり、また実用化が行なわれる。大前提は基礎研究であるが、応用化、実用化をも含めて科学に対する投資というものは、やはり自然界のいわば諸原則を探究し、そしてその成果に基づいてこれを人類、社会あるいは国家経済に有用なものたらしめる重要な技術革新下における投資という考えで考えていかなければならないという場合には、これ…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 私が申し上げたのは、その意味も若干ありますが、かりにたとえば、湯川博士がノーベル賞をいただいた、朝永博士がいただいた。これは言ってみれば新しいアイデアに対する褒賞である。しかし湯川博士が物質のいわば本質的な内部構造に触れたアイデアを発見された、あるいはまたその運動法則に触れたアイデアを発表され、これでノーベル賞を朝永さんがいただいた。しかしこれらのアイデアは実験されなければならないということが必要になるわけです。ただ私がこう…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員 そういうような点で、ドブナにしたところで、あれはソビエトだけのものではなくて、いわゆる社会主義国の連合研究所なんですけれども、私どもに対してはフランクに、ぜひ日本の物理学者も来て勉強をしてもらうようにと言っておる。ブルックヘブンあたりでもそういう気持ちを言っておるわけです。だから非常に資金の要る大規模な研究施設を、ただ研究者が新しきアイデアを掲げて競合することはいいけれども、そういう大きな資金の要る施設というようなものは――…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 原茂君。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号

○岡小委員長 以上で質疑を終了いたしました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後一時四分散会

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 原子力委員会が、動力炉懇談会あるいはワーキンググループまたは海外調査団等いろいろな御活動で、一応今後におけるわが国の原子力開発計画を軌道に乗せようとしての御努力には、私は心から敬意を表するものであります。 ただ、しかし、この際お伺いをいたしておきたいことは、たまたま私どもの委員会としては、原子炉等の規制に関する法律の一部を改正する法律が成立をいたしました際に、与野党一致で原子炉の安全性等を中心とする附帯決議を採択いたしておりま…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 なぜ、われわれが決議をした資料の公開、公聴会等の手続を経ろという附帯決議をとる必要はないと判断されましたか。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 あの附帯決議は、実は私も直接作業したのです。なぜ特に公聴会、資料の公開等の項目を入れておるかというと、これは現在でも行なわれておるように、アメリカにおいて原子炉の設置の許可申請から運転の認可に至るまでに七段階ある。その七段階の中で特に大きな役割りを占めるものはいわゆるACRSの仕事である。これはアメリカの原子力委員会と独立した存在として、すべてアメリカで設置される原子炉については、AECと独立したこの原子炉安全諮問委員会という…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 まあ一応有澤先生の御意見も村田局長の御意見も、集約をすれば、原子炉の災害については災害賠償法もできておることでもあるから、万一の事故に対しての体制は整っておる。原子力委員会には安全専門審査会が独立してできて、これでその道の権威者が集まって十分審査をしておられるから、その審査の結果を信頼をするという方針でこの際はいきたい。特にこの際という意味は、いわゆる軽水型はすでに実証炉として各地において安全運転が開始されておるので、いまさら…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 それでは、とりあえず第二号炉が建設されようとしている敦賀周辺の設置個所における地震を中心とする地質的な解明、これが安全であると結論づけられた地質的な解明、それから気象関係、それからその炉のいわゆる仮定し得る最大事故の場合の放射能災害の実態、また、そこまで至らないまでも、あるいはダクトなりその他の支障あるいは破損による小規模災害というようなもの、あるいはまた、自然にそれが運転されているときにおいても環境を汚染しない放射能しか放出…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 問題はやはり安全審査会の重要な安全確保のための要件ではないでしょうか。したがって、保安規定を幾ら厳重にしてみたところで、きびしくすればするほど守りがたいという事情さえも起こらないとは保証しがたいわけです。だから、やはりそれぞれの事故に対する実情に合った対策、事故を処理する実力、判断、こういうようなものが災害対策として十分にそろっていなければならぬ。こういうものは安全審査会として十分に審査されてしかるべきだと思う。ただ外国からき…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 いま申し上げました諸点についてもぜひひとつ資料として本委員会に御提出を願います。本委員会としても、また独自の立場で、その取り扱いについては理事会等でぜひ委員長としても御検討を願います。 それから、いよいよたいへんなお骨折りで日本の今後における動力炉開発の計画も一応軌道に乗ろうとしております。これには、冒頭に申しましたように、委員長、委員長代理をはじめ各委員の方々に私は心から敬意を表します。ただ、しかし、私どもが手元にいただきま…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○岡委員 有澤先生のお人柄を私もよく存じ上げておりますので、御趣旨は十分わかるわけですが、これは局からいただいた資料で、西ドイツにおけるいわゆる連邦原子力計画、一九六三年に始まって六七年に終わる五カ年計画、この中でこういうことがいわれております。簡潔にその部分だけを申し上げますと、「ここに原子炉全体の開発が、発注者の現在の経済的観点から非常に制約を受けて、長期的にみて必要な開発が好ましくないような方向に向いてしまうという危険が存在する。…