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内閣官房内閣審議官参議院
総発言数
305
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会23 件・23%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 20 を表示
内閣官房内閣審議官2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○岡政府参考人 お答えいたします。 新法案の外国情報活動への対処につきましては、そこで言うところの外国情報活動とは、典型的には、外国情報機関が行う、我が国政府又は企業の重要な秘密を狙う各種の秘密工作を称するものでありまして、スパイ行為という言い方もまたさほど違和感のない言い方であるというふうに思っております。

内閣官房内閣審議官2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○岡政府参考人 私ども、基本的に、法令の分野におきましてスパイという言葉を使ってはおりませんので、なかなか、ちょっとすぐには答えかねるんですけれども、例えば、懸念国、大量破壊兵器の拡散などに関しまして懸念国があって、その懸念国の政府首脳の意思でありますとか、あるいは軍拡を検討している国家の軍の能力などを探る活動、そういった情報を探る活動に関しては重要情報活動に該当いたします。我が国政府が行うものでございます。

内閣官房内閣審議官2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○岡政府参考人 提出を準備しております今回の法案につきましては、重要な情報の収集能力や外国情報機関による諸工作への対処能力を政府全体として高めようとするものでございます。これによりまして、喫緊の外交問題の解決や国又は国民の安全を損なう重大事案の防止等に貢献できるよう努力してまいります。

内閣官房内閣審議官2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○岡政府参考人 仮に御指摘のような調整の権能が認められた場合には、一つは、各省庁が行う情報活動の重点や役割分担などを的確に指し示すことによりまして、政府全体のパフォーマンスを最大化したいというふうに考えております。 また、それにより得られた情報を内閣官房に集約することによりまして、政府のあらゆる情報リソースを活用した総合的な分析、評価を行えるようにしたいと考えております。

内閣官房内閣審議官2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○岡政府参考人 失礼いたします。 内調に採用されたプロパー職員の幹部登用ということでございますけれども、現在最高位にある者は課長級の者でございまして、主幹と呼び習わしておりますけれども、その主幹級の職員がございます。

内閣官房内閣審議官2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(岡素彦君) 特定秘密保護法には、防衛、外交、スパイ活動等の防止及びテロ防止の四分野の重要情報を特定秘密として指定するための要件及び手続、秘密取扱者の適性評価を含む秘密保護のために講ずべき措置などが規定されております。また、秘密の漏えいや外国の利益を図るなどの目的で行われる秘密の不正取得行為などについて処罰する規定も置かれております。 委員がイメージなさっている包括的なスパイ防止法に必要な規定がここにどの程度含まれているかは…

内閣官房内閣審議官2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○岡政府参考人 特定秘密保護法におきましては、秘密の指定や解除、適性評価の実施、罰則等につきまして、適正運用を確保するための必要な制度設計は行っておりますものの、個々の特定秘密そのものを条文に規定することは不可能であり、罰則についても、漏えいの教唆罪等は、一定の要件を満たせば行政機関の職員や適合事業者の従業者以外の者も処罰対象になります。 さらに、適性評価制度が他に例のない制度として新たに導入されたということもございまして、先行法令に倣…

内閣官房内閣審議官2024/05/09

213参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(岡素彦君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、特定秘密法の運用基準におきましては、指定の対象となる法定の二十三事項の内容を具体的に示した五十七の事項の細目を定めておりまして、その中には、先ほど御指摘のございました貨物の輸出若しくは輸入の禁止又は制限の方針など経済に関するものも含まれておりますが、昨年末現在、これらの事項を主たる対象とする特定秘密の指定はなされておりません。 また、経済安全保障やサプライチェーン、重要イン…

内閣官房内閣審議官2024/05/09

213参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(岡素彦君) 内閣官房としては、そのように認識しております。

内閣官房内閣審議官2024/05/09

213参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(岡素彦君) これまでに特定秘密の漏えいがあった事案といたしましては、令和四年十二月に公表された海上自衛隊OBに対する漏えい事案、それから本年四月に公表された海上自衛隊の護衛艦及び陸上自衛隊の北部方面隊隷下の部隊における漏えい事案、この三件であるというふうに承知しておりますけれども、内閣情報調査室として知り得る限り、これらについてはいずれも精神疾患が原因であったとの情報には接しておりません。

内閣官房内閣審議官2024/04/25

213参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(岡素彦君) まず、適性評価を行った結果、漏えいのおそれがないと認められた場合には、その旨のみ、丸ということですね、書面により通知しております。一方で、漏えいのおそれがないと認められない場合には、その旨及び理由を対象者に、これも書面により通知をしております。ただし、本人が理由の通知を希望していないときは理由は通知しておりません。これは、同意を得る際にあらかじめ、もしこうなった場合には理由を通知してほしいかどうかということを確…

内閣官房内閣審議官2024/04/25

213参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(岡素彦君) 具体例を私ども承知しておりませんが、これはもうケース・バイ・ケースであるというふうに思っております。

内閣官房内閣審議官2024/04/23

213参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) まず初めに申し上げますと、特定秘密保護法の制定の審議の際には、経済安全保障という表現を用いた答弁は政府は行っておりません。ただ、その一方で、当時の法案審議におきまして、防衛装備品の開発における民生技術の活用、エネルギー、食料に係る安全保障などにつきまして様々な議論がなされていたものというふうに承知をしております。 その上で申し上げますと、重要経済基盤保護情報、新法のですね、の具体例として掲げられておりますインフ…

内閣官房内閣審議官2024/04/23

213参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 特定秘密保護法の罰則規定は特定秘密保護法の特定秘密の漏えいなどに関する罰則でございまして、一般的に、特定秘密というのはトップシークレット、それからシークレットの二つのクラスを指すものと理解しております。

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) 先ほど御指摘のあったとおり、適性評価の手続に要する期間は個別の事情によって異なってくるものでございますので、また、これが知られることで適正な調査や評価の実施に支障を及ぼすおそれもあります。このため、一般的にどれくらいの期間を要するか、それから長い場合にどれくらいの期間を要しているかなどのお答えをするのは差し控えさせていただきます。 また、評価手続の終了前に人事異動があり、かつその異動先で特定秘密を取り扱う必要が…

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) 例えば、今委員の御指摘のございました海上自衛隊における漏えい事案のほかに、例えば特定秘密が記録された文書やそのコピーを所定の手続を経ずに廃棄したり、庁舎外に持ち出したりした事案がございました。また、特定秘密が記録された添付ファイルを規定に違反して電子メールで送信した事案など、不適正事案が確認されておりまして、国会にも御報告差し上げているところでございます。 このような漏えい事案やその他の情報取扱いに関わる不適正…

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) 法の施行以来、苦情の申出がなかったのは、各行政機関におきまして、適性評価の実施やそれに伴い行われる評価対象者とのやり取りが適正かつ丁寧になされていることによるものと認識しておりまして、引き続き適正かつ丁寧な実施に配意してまいります。

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) そのとおりでございます。

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) 正しくといいますか、正確に申しますと、その苦情申立ての行政機関側のプロセスとか、例えば乱暴な口を利いたとか、あるいはその結果が不服であるとか、そういった行政機関側に関する苦情がなかったということでございまして、他方で、民間事業者における取扱いの苦情ないし不適正だと評価対象者が認識している事案の数については、申し訳ありませんが、ちょっと承知をしておりません。

内閣官房内閣審議官2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(岡素彦君) その会見の趣旨のとおりでございまして、私どもといたしましては、法の運用に当たりまして、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分配慮すること及び正当な取材行為が処罰行為に、処罰対象にならないことは法律の二十二条一項及び二項にて明確化しておりまして、実際の運用におきましても、取材に従事する方々を萎縮させるような具体事例は私どもの知る限り一切、一切生じておりません。 また、情報監視審査会や独立公文書管理監…