岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岡田覚夫君) いま先生のお話しのように、「国が所有する家畜の貸付」が主で、「その他の助成措置」が従というふうなお考えのように拝聴いたしたわけでございますが、「国が所有する家畜の貸付その他の助成措置」ということで、家畜の貸し付けが助成の一つの形である。で、その他にも助成の形はありますから、そういう助成措置を講ずるようにつとめなければならないというふうに読みますと、必ずしも「国が所有する家畜の貸付」が主で、 「その他の助成措置」…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、牛乳生産者が生産いたしました生乳の販売につきましては、いま二つの制度がとられておる。一つは加工原料乳とそれから飲用乳。加工原料乳につきましては不足払い制度によりまして補償価格というものをきめまして、政府が、乳業者が払いました残りの不足分を、補償価格との差額の残り分を政府が事業団を通じまして補給金として出すというたてまえをとっております。それから飲用牛乳の価格につきましては、これは生産者と乳業者と…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話しのように、昨年十八円のものが二十円に上がったというふうなことになっておるわけでございます。その前は三十九年でございますか、三年たって上がったというふうなかっこうになっております。御承知のように、牛乳の生産につきましては相当合理化は進んでまいっておるわけでございますけれども、何としましても、労賃その他諸物価の値上がりというものがございますので、生産者の生産費もある程度上がってきておるという実情にあると思いま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 従来市乳価格につきましては行政指導価格というのをつくっておったわけでございます。昨年から、たとえば国民生活審議会でありますとか、そのほかの意見がございまして、指導価格を従来のように行なうことは適当でないという御意見が非常に強かったわけです。そういうことにかんがみまして、行政指導価格を設定するということはいたさないという方針にいたしたわけでございます。そこで、まあ自由に形成される価格ということになるわけでございま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 指導価格をとりますと、要するに、競争が制限される。したがいまして、合理化をいたしまして、消費者に安くサービスをして供給するという努力がなくなる、そういうふうなことで、やはり競争原理というものがあったほうがよろしいというのが、指導価格制をとるべきでないという意見の根拠であるというふうに思っておるわけであります。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) いま先生も御承知と思いますけれども、現実には二十円で売られている牛乳もありますし、十九円もあります。十八円もあるわけです。これはやはり競争によりまして、サービスする、そこで、できるだけ合理化をして安い価格で届けられるものは届けるというふうなことから、そういうふうな形が成立していると思うわけです。したがいまして、一律に指導価格を設定をいたしますと、そういうふうな安くできても安くしないで、指導価格に固定をしてしまう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点でありますけれども、輸入禁止地域に指定されておりますので、その牛の肉につきましては輸入ができない、こういうたてまえになっておるわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 事実でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 全然聞いておりません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 いろいろな団体としょっちゅう会いますので、いつ、どういうふうな方と会ったかということは、いま記憶がございません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 その際、どういうことを申しましたか記憶がございませんけれども、私たちの考え方は、申し上げますと、田中先生が調査をされました結果報告書が出ております。その報告書には、いろいろな問題点はあるけれども、口蹄疫の発生は現在はないのではないかというふうな推測をされておるわけです。したがいまして、その推測だけで――田中先生は非常にすぐれた獣医でございますから、御信頼はいたしておるわけでございますけれども、しかし、調査の範囲であ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 日中食肉協議会ですか、輸入協議会でございましたか、そこから代表として出されたわけでございます。したがいまして、政府が旅費を支出したとか、そういうふうな関係はございません。 それで前段のお話でございますけれども、先ほど申し上げましたように、田中先生は非常にすぐれた獣医学者でございますから、その人の言われておることに、私たちはやはり信頼はすべきものだと思うのです。しかしながら、その報告書だけで中共の口蹄疫の問題をすべて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 私の在任中の前でございましたので、実はいま御質問の点は正確に存じておりませんので、一応調べてみたいと思いますけれども、そういうふうな金が出ておったといたしましても、しかしその調査の結果の判断の問題でございますから、したがいまして、たとえ政府の調査費が出ておったとしましても、田中先生の出されました結果から、直ちに口蹄疫の心配が全くないという判断にはなり得ない。問題は、口蹄疫の心配があるかないかということでございますか…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 それではお答えいたします。 田中報告は、先生御承知のとおりでございますが、これにつきましても、報告の中を簡単に申し上げますと、「口蹄疫病毒の型及び現在応用中のワクチンの毒の型について説明を求めたのに対しての返答は、一、ソ連外蒙型と同様なもので、二、現に応用中のワクチンは西独ワクチンであるというもので、それ以上詳細な点は、国の規定によって回答できないということで知ることができなかった。その理由は何であるか、もとより知…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 過去のことは必ずしもはっきりわかりませんけれども、とにかく口蹄疫というものが日本に現に存在したということはないというのが、獣医学界の常識でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、口蹄疫は偶蹄類にのみ発生する特異な病気であるわけです。したがいまして、鶏等にはそういうふうな病気の発生はないわけでございます。したがって、政治的な配慮から中共から肉を輸入しないということであれば、鶏肉等の輸入もしないというたてまえになるはずでございますけれども、そういうものについては、現に輸入を認めておりますし、輸入もいたしておるわけでございます。ただ、偶蹄類につきましてのみそういうふうな問題があり…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 先ほどからお話を申し上げておりますように、私のほうは病気がなければ禁止をすべき理由はないと思っておるわけでございます。したがいまして、現在でも輸入禁止しております地域から、輸入の禁止を解除してもらいたいという要請が欧州各国から出ております。そういう国には、必要な資料の提出を求めまして調査をいたしまして、心配がないということであれば解除するという方針で臨んでおるわけでございます。中共につきましても、少なくとも輸入の問…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡田(覚)政府委員 お話の点につきましては、国と国との問で直接の交渉が現在ないわけでございますから、われわれといたしましては、LT交渉の際でございますとか、それから民間の団体がおいでになりましたときには、できるだけそういうふうな資料を出していただいて、それで検討ができるような状態にしてもらうように話しておるわけでございます。残念ながら、現在までそれが実現しておらぬわけでございます。今後につきましても、可能な限りの努力はいたしたいという…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田(覚)政府委員 それでは、畜産振興審議会の答申について御説明を申し上げます。 去る三月十八日に畜産振興審議会の本会議が開かれまして、それに対しまして昭和四十三年度の飼料の需給計画、豚肉の安定基準価格、それから加工原料乳の保証価格、基準価格、安定指標価格、買い入れ限度数量につきまして諮問をいたしたわけでございます。 豚肉につきましては、御承知のように二十五日に部会が開かれまして、すでに答申がなされたわけでございます。 加工原料乳につ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田(覚)政府委員 答申につきましては議論の経過がございますので、一応答申が出ましたということを大臣に御報告いたしておりますけれども、経過の具体的内容等については、まだお話をする機会がございませんので、詳細な内容はお話をいたしておりません。したがいまして、私からあらためてお話をすることにいたしております。私は審議会に出席をいたしておりまして、議論の経過を十分承知をいたしております。そういう議論の結果、こういう答申が出されましたので、そ…