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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 私のほうで承知いたしておりますものといたしましては、昭和三十二年の五月十三日に、関係五社から当時の井出農林大臣あてに、「中共産食肉見本輸入の申請に関する件」というのが出ております。これにつきまして、私のほうとしましては、陳情ということで供覧にいたしておるわけでございますが、その供覧する際の意見としては、試験研究の用に供するものとしては認めがたいということで、家畜伝染病防疫の見地から困難であるというふうなことにな…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 報告書によりまして、中共の衛生状態が、かつての戦前の中国大陸の衛生状態よりは非常に良好になっておるということは報告をされておりまして、その点はわれわれとしても承知をいたしております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 私の在任中ではございませんので、過去の経緯がどういうふうでありましたかということは必ずしも十分に存じておりませんけれども、ここに参りました人は元農林省に勤務した人でございますし、非常に権威でございますから、相当な権威のあるものとしてわれわれは信頼をしていいものであるというふうに考えております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 田中さんが帰られまして、中共食肉の輸入をどうするかという話になったわけでございますが、私の在職当時でございませんので、必ずしもつまびらかにいたしませんけれども、前任者から伺いましたところでは、要するに、当時は初めて牛肉を輸入をするという状態であったわけでございます。そういう状態で、買い入れる先はなるべく広く門戸を開放したほうがよろしいと、こういうふうな趣旨の決定はあったようでございます。しかし、中共から入れると…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 一昨年の五つの項目が明白でないとむずかしい、ということをきめたわけでございますが、その結果、一昨年LT貿易交渉の際に岡崎さんが参られましたときに、私のほうの要求いたしておりますことを手渡しいたしまして、これについての回答をお願いいたしたわけでございますが、それについての回答は得られなかったわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 一昨年の結果、岡崎さんから報告がございまして、なかなか得られないというふうなことでございましたので、昨年の交渉の際には、その点は御了解をしていただけておるわけでございますから、特に私のほうから同じことの要請はいたしませんでした。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 食肉の輸入禁止地域でございます。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 承知いたしております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 承知いたしております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) フランスから食肉の輸入を禁止をいたしております。家畜につきましては、種牛について輸入を認めておるわけでございますが、それに関しましては、フランス政府と日本政府との間に家畜衛生に関する厳重な協定を結びまして、その協定に基づいてそれが履行されておるという状態のもとにおいて輸入を認めておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 現段階においては可能な最も徹底した検疫の要求をいたしておるわけでございますが、日本に到着いたしまして日本の検疫所においてなお検疫をいたしました結果、口蹄疫フリーなものを国内に輸入させることにいたしております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 現在、家畜の輸入は割り当て制になっておりまして、原則として種畜のみの輸入をしておるわけでございます。で、大量の牛を輸入しましてやるということは不可能に近いというふうに私たちは考えております。種牛につきましては、量的には限られておりますので、そういうふうな厳重な検疫を国内でやることも可能でございますけれども、大量な肉牛を輸入するということは、はなはだむずかしいというふうに考えております。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 肉については検疫は不可能でございます。したがいまして、フランスからも肉の輸入は全く認めておらないわけであります。家畜につきましては、一定の条件を整えた場合に輸入を認めるということにいたしております。その前提として、フランスの口蹄疫がどういう状態にある、ワクチンはどういうものをどういうふうに注射しておるという事態は、先ほど申し上げました国際獣医事務局あるいはフランス政府を通じておおむねわかっておるわけでございます…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生におことばを返すようで、はなはだ恐縮なんでありますけれども、われわれも中共からの肉の輸入を阻止しようなどという考え方は、役人として持っておらぬのであります。国の政策として、中共から必要なものは輸入するし、輸出するという方針でございますから、現に、たとえば鶏の肉等も、いま自由に入っているわけでございますから、決して、中共から入れるのがいやだからとか、入れるべきでないからということでやっているわけではございませ…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) いま先生のお話しになりました新潟の場合については承知をいたしております。これは、本来の公害問題というよりは、相隣関係の問題だと私ども思っておるわけでございます。結局、隣の家に非常に近いところに接近して豚舎をつくったために起きた問題だというふうに考えておるわけでございます。養豚をやりますについても、できるだけそういうふうな場所を選ぶにつきましては、問題を除去するような形で場所の選定をすることが望ましいというふうに…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 私が承知いたしておりますのは、隣の建物がありまして、新しくその隣に接近して豚舎を建てた、その豚舎の影響というふうに聞いているわけでございまして、したがいまして、豚舎を新しく建てる場合において場所の選定ということは可能であるように思われるわけでございます。したがいまして、相隣関係から申しまして、できるだけ他人に悪い影響を与えないような形でやられることが望ましいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、一つは、たとえば都市近郊で公害の問題が出ておるわけでございます。農村地帯でも、ふん尿が流れまして水田に影響を与えるというふうな問題もあるわけでございます。したがいまして、こういうものを除去する方法を確立していかなければならぬというのが基本的な問題でございます。できるだけそれを早くやるということで、試験研究も急いでおりますし、また、実験事業に取りかかっておるわけでございます。現実に、こ…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) それでは御説明申し上げます。 御承知のように、食肉の需要というものは最近急速にふえてまいってきておるわけでございます。したがいまして、流通機構の整備というものが先行するというわけにまいらぬわけでございますから、その意味ではおくれておる点も少なくないと思っております。 そこで、何と申しましても、食肉の流通機構の中心になりますのは、中央卸売り市場でございます。したがいまして、中央卸売り市場の整備ということにまず第一…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) それでは価格変動の状況について申し上げます。 牛肉についてまず申し上げますと、卸売り価格三十九年が年間を通じまして三百四十七円でございます。四十年が四百三十九円でございます。四十一年が六百五円ということになっております。 それから豚肉につきましては、卸売り価格は、三十九年が三百七十三円でございます。四十年が三百七十三円でございます。四十一年が三百二十五円ということになっております。 それから鶏肉につきましては、…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 牛肉の問題でございますが、牛肉が価格が高くなってまいりました原因といたしましては、国内の肉牛資源がだんだん減ってまいった。したがいまして、供給力が少なくなってまいったということが最大の原因だと思っております。昭和三十一年に二百七十万頭くらいおりましたのが、最近百五十五万頭程度になっておるわけでございますが、先生御承知のように、従来肉牛は農家の労働手段として飼育されておったわけでございます。だんだん農業が機械化さ…