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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生が例をあげられましたそういう例も、現実にはあると私は思っております。思っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、要するに、肉牛として出荷をするという方向に向かってまいっておりますから、したがいまして、その流通機構は大体六カ月くらいまでにいたしまして、あと通常の形態として、最近は、先生御承知と思いますけれども、若齢肥育というのがございまして、あと十二カ月くらい育てまして、四百五十キロないし五百キロにし…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申しましたように、やはり将来の国際的な需給を考えてみましても不足であるというようなことが言われているわけでございますから、国内でこの資源をふやしていくことを最大の課題にしなければならないというように思って、そういうような施策を講じておるわけでございますが、当面必要なものについては輸入をせざを得ないということで、輸入をいたしておるわけでございます。で、輸入をいたしまして、四十一年度には一万トン、四十二年度一…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、沖繩産の牛肉は、南西諸島物資ということで、その輸入は自由であり、また関税はかけないというたてまえをとっております。この特例を認めた趣旨は、歴史的、経済的な理由によって、これらの地域と本土との経済的一体化を促進することにあるというふうに考えております。したがいまして、沖繩で生産されたものが国内へ入ってくることについては、これは今後大いに奨励をすべきであります。また、沖繩の生産を奨励するということも…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生のお話もよくわかるわけでございますが、国として制度的に二五%という関税をかけておるわけでございますから、これはそれだけの理由がありまして関税をかけておるわけです。一方で関税をかけないで自由に入れるという余地を残すということは、国の関税制度としてあり得ないと思うわけです。それがたまたま沖繩という特殊地域であるということを理由に、そういうものが入ってくるということは、どうも制度としてはおかしいのではないかという…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 共済制度につきましては、先生御承知のとおり、現在検討をいたしておるわけでございまして、これは直接には経済局のほうでやっておるわけでございますが、ただ、その肉の価格につきましては、御承知のように、まあ必要量は輸入をするというたてまえをとっておるわけでございまして、そういうことで、外国の肉は現実に安く売られておる。安く売られておりますけれども、先生おっしゃるように、日本人というのは大体において牛肉というのはすき焼き…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) まあ、これは農林省全体の非常に大きな問題でございますから、私からお答えするのはどうも適当ではないと私は思っておりますが、ただ私たちの所管をいたしておりますものについて申し上げますと、牛肉等につきましては、国際的に必ずしも将来需給は均衡しない、むしろ不定ぎみであるというふうな状態にあるわけでございますから、これはやはりできるだけ国内でつくるということにしなければならぬのじゃないかというふうに思っております。それか…

農林省畜産局長1968/04/19

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほども申し上げましたように、やはり国際競争力をつけていくということが必要であると思います。長期的に見まして、できるだけ畜産物につきましては自給ができるような方向で努力をする、その際、国際競争力のあるような合理的な経営をつくりあげていくということが必要であろうというふうに考えておるわけでございまして、そういう方向で努力もいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) お答えいたします。大体キロ当たり百七十円前後でございます。

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) お答えいたします。ただいま詳細な資料を持ち合わせがございませんので、正確にお答えいたしかねるわけでございますが、最近の液卵の輸入価格を申し上げますと、大体英国が百八十四円、オーストラリアが百七十五円、南アフリカ連邦が百二十円程度でございます。

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 国内の価格について申し上げますと、正確な国際比較が出ておりませんが、四十年について申し上げますと、日本では百八十七円でございまして、イギリスでは二百二十二円、アメリカ百七十四円というふうな程度の資料しかただいま持ち合わせがございません。御了承願います。

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 簡単に御説明申し上げますと、昭和四十年八百七トンでございます。四十一年が二千六百三十七トン、四十二年が八千七百六十四トン、こういうふうにふえておるわけでございます。これは御承知のように、需要は年々ふえておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、価格的に見ますと、国際的な競争力はあるというふうに判断をいたしておるわけでございます。申し上げるまでもございませんけれども、鶏卵については、時期的な価格変動が…

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように鶏卵については、すでに自由化をされておるわけでございます。わが国の生産量は四十二年におきまして百二十三万トンというふうな規模になっておるわけでございます。輸入されておるものは九千トンでございますから一%足らずというふうな程度になるわけでございまして、これは先ほど申し上げましたように、時期的に価格変動がございますので、そういうふうなことによりまして、高いときには若干輸入されるというふうなことは、これ…

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、わが国の鶏卵の価格というものは時期的に変動がございます。昨年四十二年で一番安いときは百六十円ぐらいになったわけでございますけれども、昨年秋の高いときには二百四、五十円になるというふうな時期的な変動があるわけでございます。そこで非常に高いときには若干外国から入ってくるというふうなことがあるわけでございまして、それ自体は、価格が高水準になっておりますときには若干輸入がありまして価格を下げるということ…

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 昨年六月ごろ、卵価が非常に低迷をいたしたときがあるわけでございます。その際、若干英国、オーストラリア等から入ってまいるという状態があったわけです。そこで輸入商社に話をいたしまして、わが国の国内自給にできるだけ影響がないような輸入のしかたをしてもらいたいという要請をいたしまして、御協力を賜わったことがあるわけでございますが、その際に、たとえばオーストラリア等についてはダンピングしておるのではないかというふうな話も…

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) お答えいたします。 将来のことでございますので、何とも申し上げかねますけれども、私たちの考えとしましては、まあおおむね一万トン程度は需給並びに価格変動の状態によって輸入されるということはあり得るであろうと。しかし、これが膨大にふえるということはあり得ないというふうに考えておるわけでございまして、御承知のように、わが国の養鶏業というものは非常に合理化されておる。生産量も自由諸国において第二位でございます。だんだん…

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) 年々需要の規模は拡大をいたしております。したがいまして、これに即応しまして国内の供給量をふやしていかなければならないということになるわけです。一方で経営の合理化というものが進みまして、大規模経営にしております。したがって、養鶏農家の戸数は毎年減ってまいっておるわけでございますけれども、一方で大規模のものができる、あるいは協業化によりまして大規模化していくというふうな形で合理化が進行しておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたように、需要に対しまして供給が十分であるということになれば、輸入の必要はないわけでございます。現在、自由化でございますから、輸入数量を割り当てをいたしまして、それを減らすというふうな形はできないわけでございます。必要に応じまして入ってくるということになるわけでございますけれども、まあ相当合理化されまして供給力が十分であるということになれば、輸入というものはふえないであろうというふうに私たち…

農林省畜産局長1968/04/12

第58回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) お話しのように北海道だけではございません。全国的に貸付牛制度というものはあるわけでございます。

農林省畜産局長1968/04/12

第58回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど農政局長からお答え申し上げましたと同じことになるわけでございますが、まあ先生のお話のような考え方もあろうかと思いますけれども、私たちといたしましては、この規定は「国が所有する家畜の貸付その他の助成措置」と、貸し付けが一つの助成措置でありまして、「その他の助成措置」と、こうなっておりまして、貸し付け及びその他の助成措置ということではないわけでございますから、一つの例示的なものだというふうに思っております。し…

農林省畜産局長1968/04/12

第58回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) これは特に法律の規定ございません。予算措置としてやっているわけでございますが、たまたまこの寒冷地の場合におきましては、マル寒の場合におきましては、その現実の法律の規定と、それから現実の予算によります行政措置とが一致をしておる、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。