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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 大臣がただいまお話しになりましたことは、要するに一つは飼育労働につきまして、全部評価がえをすべきであるという意見と、なおそれについてさらに、昨年は一道六県の五人以上の製造業労賃をとっているけれども、それは全国のベースで考えるべきである、こういう意見が生産者の代表から出されております。一方昨年の価格決定にあたりまして、一部飼養労働につきまして評価がえをいたしたわけでありますけれども、これは本来生産費主義でございますか…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 私から申し上げたいと思いますが、実は昨年飼育管理労働の一部を評価がえをいたしたわけでございますが、その際、一道六県の地域におきます五人以上の製造業労賃の平均というものをとったわけでございます。それはなぜそういう形にいたしたかと申しますと、御承知のように、酪農労働の飼育管理労働中一部のものにつきましては、周年拘束性、熟練性があるというふうな観点から、都市労賃で評価すべきであるというふうな考え方に立ちまして評価がえをい…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 第一点の御質問の点でございますが、これは一応先般審議会に提出をいたしました資料で明らかでございますように、基準価格等の上がりと、それから保証価格の上がりとの間には三十銭の開きがございますので、御承知のように金額は五円三十銭ということになるわけであります。これは、一応従来の考え方によりまして計算をいたしました結果そういうことになったわけでございまして、特に政策的な意図を持ってそういうふうにいたしたわけではないわけでご…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 有価証券報告書で求めました乳業三社の平均基準内賃金は、二百十九円でございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 毎年その年度の加工原料乳の価格なり食肉の安定基準価格をきめるわけでございますが、それにつきましては、もちろん正確な資料を求めまして、翌年度の生産費その他の価格を推定いたすわけでございますから、やはり正確な資料が必要でございますことと、新しい資料を求めてやるということが必要になるわけでございます。したがいまして、そういうふうな関係から、大体三月の末になってまいるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 おしかりを受けましてはなはだ恐縮に存じますけれども、実際われわれやっておりますものといたしましては、そういうふうな実態にございまして、前もってやるというふうなことはなかなかむずかしいわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 国会の御審議をいただかないためにというふうな考え方は、毛頭持っておりません。したがいまして、われわれとしてもできるだけ早くやりたいと思っておりますけれども、先ほど申し上げましたような事情もございまして、なかなかむずかしい点がございますので、御了承いただきたいと思います。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、昨年乳価の改定が行なわれるに伴いまして、メーカーの卸価格なり消費価格の改定が行なわれたわけでございます。その際に農林省といたしましては、価格の形成に対しまして指導を行なうということは、いたさないということを明らかにいたしたのであります。本来市乳につきましては、地域的な需給の実勢に応じて価格形成か行なわれるというたてまえになっております。そういことで各地域において価格の差もございまして、これを一律に何…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 一道六県につきましては、三十人以上の規模につきましては、労賃が十一月まで出ておるわけでございます。そこで、三十人以上の規模と、それから五人以上の規模につきましては、全国の数字がございますから、その格差を一道六県の三十人以上の規模の労賃にかけまして、それで五人以上の労賃に換算と申しますか、推定をいたしております。その数字を使っておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 労働省から出されております毎勤統計を使いまして、それで最近の五人以上の規模の労賃を一道六県について推定をいたした、こういうことでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 五人以上のがわかりませんので、それは独自に推定をいたしておるということになります。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 労働の評価がえをいたします場合に、どのような規模を適用したらいいかということは、一つの問題であると思います。ただ、比較的経営の規模の小さい酪農が非常に多いという現在の状態から考えまして、五人以上の規模で評価がえするのが適当であるというふうに判断をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 搾乳牛頭数に基づきましてやっておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 誤解がないように申し上げておきますけれども、搾乳牛という場合には乾乳牛も一応入った搾乳牛という意味でございます。したがいまして、年間の調査をやっておるわけでございますから、その間に乾乳のものがいるわけでございます。しかし、それも含めまして搾乳牛としての扱いをいたしておるということでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 いや、普通二カ月でございますとか乾乳期間というのがございますね。そういうものがつきまして一年間継続して生産費調査をやるわけでございます。したがいまして、その間の期間は乾乳期間というものが生ずるはずでございます。そういう乳牛も含めまして、搾乳牛ということで頭数を計算しておるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 そういうことでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 一道六県の総搾乳牛頭数を戸数で割りますと、平均一戸当たりの搾乳牛頭数というのが出てくるわけでございます。

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 私が申し上げるまでもございませんが、稲作と違って、酪農につきましては技術がまだ非常に未発達な点もあるわけでございます。それから経営規模につきましても、比較的まだ小さいという状態でございまして、安定はいたしておらぬ、非常に流動的な状態にあるわけであります。合理化を相当進めなければならぬというふうな段階でございます。毎年急速に生産労働が減少いたしておるわけでございますけれども、やはり相当合理化を進めていかなければならぬ…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 この点につきましては、先ほども申し上げましたように、審議会に出しましたものにつきましては従来の考え方で算定をいたしておるわけでございます。その際にも申し上げましたように、昨年とりました考え方があくまで生産費主義としての生産費の計算である、こういうことでございまして、その労働の周年性、拘束性、熟練性、こういうふうな三つの条件に該当いたしますものにつきましては、これは五人以上の製造業の労賃に評価がえをしてもいいではない…

農林省畜産局長1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話のございました点でございますが、現実に配合飼料等の購入飼料に依存しますよりは、自給飼料によって給与したほうがやはりコストが安くつくということで、合理的な経営が行なわれる、こういうことで現在の自給飼料の増産、革地の造成ということを進めておるわけでございまして、したがいまして、当然私は安くついておる、こういうふうに思うわけであります。 そこで、生産量の問題といたしましては、そういった他に対する交換価値が具現…