岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 昨年指導価格制を廃止して、自由な価格形成が行なわれるということにいたしました結果、二円の値上げが行なわれたというふうな状態にあるわけでございます。やめましたのは、三十九年のときに指導価格を出したわけでございますが、そのときは、非常に小売り価格が暴騰するというような事情もございまして、それを適正に押えるというふうなことで、三十九年の指導価格は出したわけでございます。 指導価格につきましては、国民生活審議会等いろいろな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 とりあえず私からお答えを申し上げますが、実は市乳地帯の生産費につきましては、地域により経営によりまして非常な違いがございます。それからもう一つは、農家の受け取り価格というのも、地域によりまして非常に違っておるわけでございます。したがいまして、一律に何%ということを申し上げるということは非常にむずかしいわけです。現実に、昨年のように中央でうまく話がついたというふうな事情とややことしの事情は、先ほどの参考人のお話からも…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 先ほどから参考人からもいろいろお話がございましたように、必ずしも支払い能力が十分あるというふうな状態ではない。しかし、両者ともなお交渉をしようという意思があるわけでございまして、私たちのほうは、全く支払い余力がないというふうにも考えておらないわけであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 牛肉の自給の問題でございますが、国内の肉牛の生産につきましては、先生御承知のように、従来役牛として飼養されておったわけでございますが、労働力が減少いたしましたり、農業機械化が進展するあるいは化学肥料が普及するというふうな形から、逐次肉牛の生産が減ってまいりまして、特に三十九年ごろから急速に減少いたしておるわけでございます。そういうふうなことから、国内の牛肉の需給のバランスがくずれてまいりました結果といたしまして、外…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、昭和四十二年度が下げどまりで、四十三年度からは生産がふえつつあるというふうに考えておるわけでございます。資源をふやすには、先生も御承知のようにかなり長期を要するわけでありますから、何年というふうなことを簡単に申し上げるわけにはまいりませんけれども、できるだけふやしたいということで努力をいたしておりますし、特に乳牛の雄子牛の肥育ということについて、特段の努力をいたしておるわけでございまして…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 御質問の還元乳の問題でございますが、いわゆる還元乳と申しますのは、生乳の需給の季節的、地域的なアンバランスをカバーするためにやむなくつくられているというものでございまして、コストの面から見ましても、生乳のみによる飲用牛乳より、必ずしも有利だとは言えない状態にあるわけでございます。もちろん、飲用牛乳についてはあくまでもフレッシュなものが好ましいことは言うまでもないわけでございますから、生乳生産を振興させてまいることに…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 先生御承知のように、飲用牛乳の消費というものは非常に伸びておるわけでございます。国内で供給をいたします生乳では、その需要に応じ切れないということがございますために、やむを得ないで還元乳が出ているというふうに考えているわけでございます。したがいまして、フレッシュな生乳を十分供給するということにしなければ、還元乳を禁止いたしましても、どうしても需要があるわけでございますから、供給ができないということになっているわけでご…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 加工原料乳につきましては、不足払い制度によりまして価格の安定をはかっておるわけでございますが、市乳価格につきましては、本来地域的な商品として、自由に価格形成されるものでございますし、また、価格操作というふうな形で統制することは、なかなかこれはむずかしい問題でもあるわけでございます。したがいまして、現在は生産者と乳業者との間の話し合いによりまして、価格が形成されるということになっておるわけでございまして、私たちは妥当…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 需要があるという形で還元乳というものも出てくるわけでございますから、したがいまして、需要に応じまして価格形成が行なわれることになるというふうに思っておるわけでございます。還元乳につきましては、要するに加工過程を経まして出てきたものでございますから、これをまた還元をして牛乳にするということで、コスト的に見ますと、普通牛乳における場合よりもコスト的に非常に有利であるというふうな形にはならないものであるというふうに思って…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 アルゼンチンから牛肉を輸入するということでなくて、煮沸いたしました肉なら、口蹄疫を国内に侵入させるおそれがないということで、この煮沸肉につきましては、一定の衛生的な条件が満たされるならば輸入が可能であるということで、現在、アルゼンチンと協議をいたしておる段階でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 なま肉につきましては、口蹄疫その他の悪性伝染病侵入のおそれがありますから、これは認めるわけにはまいりませんけれども、煮沸肉につきましては、中共においても希望があり、かつ、当方がアルゼンチンと協議してきまります条件に合致すれば、同一の取り扱いをしないという必要はないものと考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 肉の場合と、それから胃でありますとか、腸でありますとかいうふうな内臓の場合とは非常に違っておりまして、牛肉の場合でも、胃でありますとか腸でありますとかいうものと煮沸とでは違っておるわけでございまして、アルゼンチンにおいて調査いたしましたものにつきましては、オートメーションシステムになったワンウェーシステムという方式で牛肉を入れまして、それが完全に煮沸されまして、その間に人が全然手を触れないというふうな形で出るような…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 煮沸いたしたものは、調製食品というふうに考えておるわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 中共については、世界に国際獣医事務局というのがございますが、これに参加いたしておりません。私ども、国際獣医事務局に参加いたしております国につきましては、どのようなワクチンが使われており、どのような製造方法が使われておるかということを承知いたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡田(覚)政府委員 どのような価格になるかということは、輸入をするということがきまりまして、経済ベース、商業ベースで輸入がされましたときでないと、はっきり申し上げるわけにはまいらないわけでございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、豚肉につきましては周期的な変動がございます。したがいまして毎年、安定基準価格と安定上位価格をきめまして、その価格の中に安定をするようにということを意図しておるわけでございまして、価格が安定基準価格以下に低落する場合には、事業団が買い上げまして、安定上位価格をこえ、またこえるおそれがある場合には、事業団の持っておりますものを売却するというふうなことで価格の安定をはかっておるわけでございます。一昨年…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、畜産物価格安定等に関します法律に基づきまして事業団が売卸をいたします際は、中央卸売市場におきまして一般競争入札で売卸をするというたてまえになっております。ただ一般競争入札によって売り渡すことが適当でない場合には随意契約ができるということになっているわけでございます。したがいまして私たちのほうではこの原則に従いまして中央卸売市場でせりによって売却をいたしているわけでございます。せりで売却をいたしま…
第58回 衆議院 外務委員会 第15号
○岡田(覚)政府委員 かねがねアルゼンチンから煮沸肉の輸入についての要望がございます。現地において調査をいたしました結果、煮沸肉という形で特定のオートメ化されました合理的な工場において生産されたものにつきましては、口蹄疫の心配がないということが明らかになりましたので、現在輸入をいたしますにつきましての条件について協議をいたしておる状態でございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第15号
○岡田(覚)政府委員 御質問の点につきましては、同じ条件でございますれば考慮するということになろうかと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、畜産振興事業団に交付をいたしておりますものは、四十二年度約八十五億二千五百万ということでございまして、そのうち学校給食供給事業といたしまして六十五億、それから加工原料乳生産者補給金その他それに関連いたします業務委託費あるいは一般管理費等といたしまして二十億二千五百万円、こういうことになっておるわけでございます。