岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 検疫につきましては一定期間検疫所に置きまして、そこでいろいろな技術的方法によりまして、病気の……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 専門家がおりますから……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 先ほど御説明しましたように、外国政府が発行する証明書をつけて、商業ベースで買い付けをしておるわけでございますから、その一々について当方でその農場の検査をするということは、これは不可能でございます。したがいまして、外国の発行する証明書を信頼しまして、それで十四日間置きまして、その結果急性伝染病がないということで国内へ輸入するという措置をとっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ひなの輸入につきましては、これはどこといいましても、非常にたくさんの商社が入っておるわけでございますから、ここでちょっと申し上げるわけにまいりませんが、相当いろいろな会社が入っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、鶏のひなの輸入は相当行なわれておるわけでございますけれども、これは御承知のように病気にかかりまして、ニューカッスル病にかかりますと、非常な経済的な損失でございますから、したがいまして、専門的に輸入いたしておるところでは、やはり相当な専門家を置きましてやっておるのが現実であるというふうに考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 先ほどお話ししましたように、これはAA物資自由化をしておる物資でございますから、したがいまして、これは自由にだれでも入れられるということになるわけでございますけれども、特定の大きな外国の種鶏農場と契約をして、優秀なものを入れるというふうな状態にあるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 デカルブでありますとか、アーバーエ−カーでありますとか、バイラインでありますとか、アメリカについていえば、そういうようなところでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 これはおもなものについて申し上げますと、たとえばバイラインでございますと、これはハイデオという会社がございます。それからデカルブでございますと、東食でございます。それぞれそういうふうに農場と結びつけた輸入会社というのはございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ニューカッスルにつきましては、先生も御承知のように戦前からわが国にあったわけでございます。終戦後におきましても、二十六年ごろからニューカッスルは国内に流行いたしておったわけでございます。四十一年に特に流行、引き続いて四十二年もかなり流行いたしたわけでございます。最近四十三年になりまして、自衛防疫対策なり生ワクチン等の使用によりまして逐次減少してまいりまして、五月にはほとんどなくなっておる。それに近いというふうな状態…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 昭和四十一年以前はアメリカ型のニューカッスルでございます。それから四十一年から発生いたしましたものは、アジア型のニューカッスルでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 たしか昭和二十六年であったと思いますけれども、それは埼玉県から発生いたしましたわけでございます。それからアジア型が四十一年から福岡県で発生をいたしたわけでございますけれども、この発生の経路について、先ほど申し上げましたように経路をたどってみたわけでございますけれども、なかなかはっきりいたさないというふうな状態でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 アメリカ型の場合はおそらくキャンプの残滓から出たのではなかろうかという推定がされておるわけですけれども、必ずしもはっきりした証明ができておりません。それからアジア型の場合につきまして——これは大体ヨーロッパとアメリカにありますのはアメリカ型と称するものでございます。アジア地域にあるものがアジア型ということになっておるわけでございますけれども、このアジア型の発生の経路につきましてはどうもはっきりわからないということで…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 お話のように、どういうふうな形のものから出たのか、どこからどういうふうな経路で入ったのかわからないわけです。したがいましてなかなか有効な手段がないわけですけれども鶏につきましては、十四日間動物検疫所で検査をいたしまして、健康なものは解放するということでございます。それから鶏肉等につきましては、若干輸入がなされておるわけでございますが、これにつきましては、外国から入りますものについての輸入条件をつけまして、この輸入条…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 最近やはり非常に鶏がふえてまいりまして、それから集団化する、経営が大規模化していくというふうな形で、新しい病気がいろいろ出てまいっております。たとえば最近、白血病でございますとかそれからCRDでありますとか、そういうふうな従来それほど気にしなかった病気が出てまいっておるわけでございまして、人間についても同じような傾向もあるかと思いますけれども、家畜につきましても、やはり従来ありました病気が撲滅ないし撲滅に近いという…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 先生御承知のように、牧草についてはいろいろの種類がございます。やはり寒冷地とそうでないところとによっても違います。したがいまして、その地域に適したいろいろな種類のものがとられているわけでございますが、御承知のようにわが国では草をつくるということが本格的に始まったのは最近でございますから、したがいましてどの土地にどれが一番いいかというふうなことにつきましても、必ずしも十分明らかになってはいなかったわけでございます。し…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 お話しのように、わが国の牛乳の生産は、三十八年までは一〇%をこすというふうな高い伸び率で成長しておったわけでございますが、三十九年以降伸び率が減退してまいったわけでございます。この第一の原因といたしましては、当時においては、酪農生産におきます収益性が、他のものに比べて必ずしも高くなかったというふうな事情が一つございます。特に、酪農生産の中で合理的な経営と考えられます多頭飼育が逐次進展いたしてまいりまして、乳牛の頭数…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 お話しのように、四十一年から脱脂粉乳、バター等の乳製品の輸入が著しく増大するという結果が出ておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、三十九年から生産の伸び率が停滞をいたしてまいったわけでございまして、それが結果として極端に出てまいったのが四十一年ということになるわけでございます。たまたま不足払い制度が四十一年から発足をいたしたわけでございますけれども、この不足払い制度が出発いたしましたのは、まさに三十九年…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、加工原料乳につきましては、御承知のように、交易条件が非常に不利であるというふうなことで、再生産の確保がむずかしいということでございまして、そのために、四十一年から不足払い制度が実施されたわけでございます。飲用原料乳につきましては、消費というものは今後相当拡大していく、そういうふうな事情のもとにおいては、自然の自由な価格形成のもとにおきまして合理的な価格が形成される、また市乳化の促進…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 先ほど参考人からも、乳価交渉の経過のお話があったわけでございますが、三月末ごろから交渉が始まったわけでございますが、私どもといたしましても、市乳の原料価格が適正にきまるということが、酪農振興の上からいってきわめて望ましいことでもあるし、必要なことでもあるというふうな観点から、両者のあっせんにできるだけつとめたいというふうなことで、それぞれ乳業関係者あるいは生産者等につきましてその意見を聞きながら、両者の数度にわたり…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡田(覚)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、私たちは本問題を積極的に解決しようという前向きの姿勢で対処いたしておるわけでありまして、畜産課長会議におきまして最近の情勢を話しまして、県のあっせん方について話をいたしたわけでございまして、それにつきまして、ただいまお話がありましたような事実は全くございません。われわれとしましては、いかにして積極的に解決するかというふうな考え方で、県に話をいたしておるわけでございます。