岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先生のお話は、売り渡した場合の、要するに卸売り業者なり、加工業者なり、小売り業者なり、おのおのの比率でございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 通常の取引といたしまして、四十二年の十一月に調べましたものでございますが、卸売り業者五一%、加工業者一八%、小売り業者三一%。これは東京市場において調査をいたしたものでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 東京市場で売り渡しましたいわゆる保管豚肉と、それからそれ以外を含めました場合と、比率は若干違ってきておるわけでございます。先ほど申し上げましたのは、一般的に東京市場におきますシェアを申し上げたわけであります。事業団の売り渡しましたもののシェアにつきましては、卸売り業者が三七%、加工業者が四五%、小売り業者が一八%、こういうことになっているわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 各市場別に全部、それぞれの卸売り、加工、小売りにどのように売却したかということは、正確な調査はいままだないわけでございます。随契で売り渡したものを一応申し上げますと、加工業者に対しましては二千六百三十トン、小売り業者の団体に対しまして三千五百六十トン、農協に対しまして売り渡したものが九百八十八トン、それから消費者団体等に売り渡したものが三百五十四トン、こういうことになっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 間違いございません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように保管豚肉の売り渡しは、法律の規定によりまして、中央卸売市場等で入札の方法で売るということが原則になっております。これはやはり、価格が変動いたしております場合に、中央卸売市場が価格形成機能といたしまして全国的な中心になるわけでございます。したがいまして、価格安定をいたします場合には、一つは、中央卸売市場を通じてやるのが適当ではないかということと、それからもう一つは、売り渡す場合には公正かつ敏速でなければ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの点でございますけれども、法律で原則的にせり売りということになっておるわけでございますが、必要のある場合と申しますと、せり売りすることが適当でない場合は随意契約によって売り渡すことができるという規定になっておるわけであります。したがいましてたとえば保管上の必要がありますとか、特別に必要がある場合には随意契約で売り渡したこともあるわけでございますけれども、しかし原則としまして、市場を通じましてできるだけ市場の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 畜産振興事業団の放出は、安定上位価格になった冷凍豚肉の価格をさし値としておるわけでございますが、せり売りの結果、現実の価格は毎日変動いたしまして、平均的に見ますと、さし値よりも若干高目に形成されておるというのが実態でございます。これを安値の定価で売るという場合には、一見先生のおっしゃるように価格抑制効果が大きいようにも見えますけれども、末端価格について規制ができないという現実があります以上、生鮮の豚肉が騰貴しておる…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先ほども申し上げましたように、市場を通じまして価格形成が行なわれる。各地区とも、たとえば市場がないところにおきましても東京卸売り市場の価格だとか、それから大阪卸売り市場の価格というものを基準にして取引するというのが全国の豚の取引の実態でございます。中央卸売り市場というものの価格は全国的に非常に大きな意味を持っております。私は、この市場の価格を安定させるということがまず第一に全国的に価格を安定させるゆえんであるという…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 ちょっとその前に一言お話し申し上げたいと思いますが、実は先ほど先生お話しがございましたように、価格安定ということが目的でございます。消費者の価格の安定ということも一つの重要なねらいでございますから、したがいまして一挙に放出をいたしてしまいますとそれでもう終わりでございます。一体価格の変動がいつまでどういう状態であるかという見通しをつけまして、それに対応するような売り方ということも考えていかなければならぬわけでござい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、必要がある場合には随契ということも併用していく、その点は弾力的に考えていくつもりでおります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 そういう新聞に出ておったことは確かでございますが、実態に即しない、ややオーバーな表現になっているように私たちは思います。御承知のように、畜産振興事業団が買い上げました豚肉は、加工工場に委託して冷凍部分肉として現在約九千トンを保管しております。その品質管理については、事業団の中に設けられております食肉検査委員会及び加工業者に対する委託試験によって確認をしているわけでございますが、その結果によれば、保管期間が一年以上経…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように枝肉にいたしました場合に、そこに脂肪があるわけでございますが、脂肪が酸化してまいるわけでございます。それがやや黄色になってまいるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、一般の食用に供することが不可能ではございません。しかしその酸化している部分を取って、あと食用に供する必要がある。ところが一たん小売り業者に渡りますと、どんなことになるのかなかなかつかめない。そこではっきり対象のつかめます加工業者を相手に、これを随契で売り渡すということで現在話し合いをいたしているわけで、検討をいたしている次第でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先生の腐っているというのは、腐敗だと思いますが、腐敗ということはございません。脂肪の白い部分が酸化して黄色くなっているということでございますから、腐っておるということとは違うわけでございます。したがいまして、赤身の肉それ自体が腐敗しておるということでは全くないわけでございます。したがいまして、食用に供します場合には、酸化いたしております部分を除去いたしまして、それで食用に供するということが適当であるわけでございます…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 先ほどの点でございますけれども、なおつけ加えさせていただきますと、要するに、小売りの店頭で解凍したものを売るわけでございますけれども、その場合に一挙に大量に処理できれば、問題はないわけですけれども、時間がかかりますと腐敗しやすいという事実がございます。そういう点から、小売りに売り渡すということは適当でないということは実は先ほど申し上げたとおりでございます。 そこで、そういうのがなぜ残っておるかという理由でございます…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 大部分すでに売りまして、現在残りの九千トンを毎日売却いたしておるわけでありますが、要するに、買い入れのときにかなり急速に買い入れをいたしたということもございまして、それから、買い入れる場所と売却する場所とが必ずしも一致しておらぬというふうなこともございまして、先ほど申し上げましたような問題が生じたわけでございまして、今後につきましては、今回の経験にかんがみまして、そういうことがないようにひとつ慎重に検討していく必要…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、豚肉の安定基準価格並びに安定上位価格につきましては、毎年法律の規定に従いまして、審議会で御審議を願っているわけであります。その際にもいろいろ御意見はございます。むしろ幅が狭過ぎるのではないか、もっと広くすべきではないかというふうな御意見もございますし、もっと狭めるべきではないかという御意見もございます。幸い、大多数の委員も、やはり三百二十円と三百九十円が適当であるという御答申をいただきまして、それに…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 値段はまだはっきりきめておりませんので、その点はわからないわけで、現在話をいたしている次第であります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、市場で売る場合には、自然の価格形成があるわけです。随契で売ります場合には、要するに、市場で考えます場合と違いまして、先ほど申し上げましたように、酸化した分だとか、そういうふうな商品価値の落ちているものもございますので、そういうものをどういうふうに評価するかということになってくるわけであります。これは、われわれがかってにきめるということはなかなかできないわけでございますから、専門家の意見を聞いたり、そ…