岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田参考人 お答えいたします。 十六商社と申しますのは、先生御承知のとおりと思いますが、たしか昭和三十六年に、食肉の輸入商社として通産省と農林省できめられた取り扱いの商社でございます。したがいまして、事業団といたしましても、その国の方針に従いまして、十六商社を使用いたして輸入をいたしておるわけでございます。現在は、商社に通産省から輸入割り当てをいたしまして、それに基づいて輸入をするというふうな形になっておるわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田参考人 お答えいたします。 先ほど畜産局長から御説明したとおりでございますが、四十五年度から制度を改めたわけでございます。その際商社割り当てされるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、需要者につきましては、需要者割り当てということをいたしておりません。需要者の範囲をきめまして、その需要者の範囲の中に入るものは畜産振興事業団に、こういう規格のもの、こういう数量、こういう価格で買いたいという申し入れをさせるわけであります。…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田参考人 お答えいたします。 これは先ほど畜産局長からも申されましたように、事業団が外国から入ったものを買いまして、それを市場に出して売っておったわけでございます。これは、市場を通しまして量と価格を調整しようということが趣旨であったと思うのでございます。ところが、現実にやってみますとなかなかそううまくいかない、予定されたものも売れないというふうな状態になってまいったわけです。 そこで、価格と供給量というものを両方を調整することがいま…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田参考人 一つの考え方といたしまして、需要者割り当てということもあるわけでございます。これは民貿で需要者割り当てをいたしておるわけでございますが、事業団は需給調整をするというたてまえで出発しておるものでございますから、ここで割り当てをするというのもおかしいではないか、やはり民貿で割り当てをしまして、その不足する分を、こういうものがほしいということで事業団へやってくるというのが望ましいのではないかということで、事業団としましては、割り…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいまお尋ねになりましたことについては、厚生省の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によりまして、三%ということになっているのであります。現実には三・二%程度ということでございますが、先生御承知のように、地域によりまして、時期によりまして、乳質のパーセンテージというのは違っております。したがいまして、そういうふうな点も考慮いたしまして、現在厚生省令で三%というふうな状態になっておるわけでございまして、した…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) この点は、先ほど申し上げましたように、農林省の立場から考えますと、そういうふうな生産面の問題もございますので、私たちのほうとしましては、やはり生乳品質の改善向上をまって措置すべきものだというふうに考えておるわけでございますが、先般衆議院のほうで厚生省からお答えになっておられますのは、その点については検討いたしたいということを厚生省からお答えになったように私は承知をいたしておるわけでございます。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問の豚肉の問題でございますが、古いものがございまして、約千五百トン程度でございますが、脂肪がやや酸化をいたしておるわけでございます。もちろん、マイナス四十度で急速冷凍いたしまして、マイナス二十度で常時保管いたしておりますので、腐敗をいたすとか、そういうふうなことはないわけでございますけれども、時間がたちますと、豚肉の表面にあります脂肪分が酸化をしてまいるというふうなことになるわけでございますが、古い…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○政府委員(岡田覚夫君) 先生のお話のように、最近、えさの中に抗生物質を入れるというふうな、特に配合飼料だけでございますけれども、抗生物質を入れて、主として成長促進をはかるというふうな形になっておるわけでございます。主として成長促進ということでございますので、豚や牛については哺乳期に必要な配合飼料に混入する。それから家禽につきましては、ひな及びブロイラーに配合するというふうな形になっておるわけでございますが、抗生物質につきましては、毒性…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 立案の当初から御相談がございまして、私のほうも上緒に検討さしていただいたわけでございます。政令につきましては大体二つございまして、一つは安定基準価格、安定上位価格をきめます市場をどこにするかという点と、それから現実に買い入れをいたします場合に安定基準価格を基礎にいたしまして、その他の市場の買い入れ価格をきめるということになっておりますので、その価格のきめ方、この二つについて主として規定をすることになるわけでござ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) これは議員提案でなされました法律でございまして、立法の趣旨というものはもちろん提案理由の説明の中にも書いてございます。で、そういうふうな趣旨に沿いまして、政令はきめさしていただきたいというふうに実は思っておるわけでございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 検討いたしておりますけれども、大体そういうふうな考えでおるわけでございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど坂村先生からお話がございましたように、従来は各市場ごとに安定基準価格と安定上位価格をきめておったと、したがいまして、それが買い上げをいたしますとき、または売却をいたしますときには、その価格というものが意味を持ってまいるわけでございますけれども、現実に買い入れをしないというふうな場合におきまして、その価格が定められておりますために、市場において自由に形成されるべき価格が、その定められております価格に引かれま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 現在畜産振興事業団で買い入れをいたします場合には、上肉のみを対象にいたしておるわけでございます。で、中肉も買い上げるべきであるというふうな御意見も出されておりまして、畜産振興審議会におきましてしばしば議論がなされたわけでございます。その結果、審議会でその議論されました経過を申し上げますと、一つは、最近豚肉の価格——豚肉としまして、需要側からいたしますと、あぶらの細い肉質の多い豚に対する要望が非常に強くなっている…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 原則として市場で買い入れることになっているわけでございますけれども、生産者のために産地買い入れもできるということになっておりますので、産地買い入れもやっているわけでございます。できるだけ生産者のために便宜なところで買い入れるということにいたしているわけでございますけれども、先生も御承知のように、買い入れました豚は屠殺をいたしまして、それを部分肉にいたしまして冷凍して冷蔵庫に保管するということになっておるわけでご…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) この法律の三十九条の一項で「事業団は、第六条第二項各号の一に該当する者の申込みにより、その生産した指定乳製品を安定下位価格で買い入れることができる。」、二項で「事業団は、中央卸売市場において、指定食肉を安定基準価格で買い入れることができる。」と、こういうことになっておるわけでございます。そこで、この安定基準価格を指定食肉が下回りました場合には、これはまあ買い入れるということになるわけでございます。したがいまして…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたように、価格が下がりました場合には、いずれにいたしましてもその価格支持をせざるを得ない、こういう状態からいたしますと、そういう場合においてその優先的に生産者団体から買い入れるという規定が発動される余地はないんではないかというふうに考えておるわけでございます。ただ優先的というのが意味がございますのは、やはり買い入れることができるということで、無制限に現実には買っておるわけでございますけれども…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) いま先生のおっしゃいますようにですね。郡山で東京の値段で買うということになりますと、郡山に出したほうが非常に有利になりまして、東京に出荷するということは非常に不利になるわけでございます。そういうふうなことは、東京に出るべきものをみな郡山に出して、郡山にはんらんするということになってくるわけであります。それは豚肉の自然の流れを非常に阻止するといいますか、制限する結果になるわけでございます。したがってそれはどうも適…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 価格関係は先ほど申し上げたとおりでございますが、そこで、郡山にいたしましても、冷蔵能力でございますとか、処理能力とかいうものの限界があるわけでございます。そういうふうな点から、東京に運ばないで郡山へ全部運んでしまうということになりますと、これはやはり非常に問題が出てくる。それからまたそれを東京に運んでこなきゃならぬという問題も出てくるわけでございますから、そこは、この安定制度は一応経済の自然の流れを前提にいたし…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 今回の改正案は、市場間格差を撤廃するという考え方ではないというふうに理解しておるわけです。で、現実に、たとえば東京の芝浦の市場と福岡の市場と、毎日の価格の動きを見てみますと、やはり格差があるわけでございます。で、その格差は一体何からできておるかと申しますと、やはり運賃でございますとか、まあ生計費格差でございますとか、あるいは売ります個人のいろいろな問題であるとか、そういったものが総合的に含まれまして、それで自然…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま坂村先生からお話がございましたように、生産者の手取りというものはひとしくなるというふうに考えておるわけです。問題は、大阪で出しますのと岡山で出しますのとで、輸送費の差があるわけでございますが、したがいまして、そういうふうな点から格差ができておるわけでございます。輸送費を引きますと、農民の手取りというものは同じになるような形で買い上げが行なわれるということになるわけでございますから、したがいまして、一律に…