岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡田参考人 畜産振興事業団の理事長の岡田でございます。 ただいま御質問の点についてお答え申し上げたいと思いますが、臨調の答申につきましてはよく存じております。それについての意見を申し上げさせていただきたいと思うのでございますが、先生も御承知のように、畜産振興事業団は昭和三十六年の十二月に、畜産物の価格安定等に関する法律に基づきまして設立されたわけでございますが、わが国の畜産は、御承知のように終戦後から新しく始まったと言っても過言でない…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○参考人(岡田覚夫君) ただいま御質問の点でございますが、実は、お話のように、昨年の十一月ごろから牛肉の卸売り価格が急落をいたしたわけでございますが、当初輸入計画をいたします場合に、四十七年は七万一千五百トン程度であったわけですが、四十八年度は十六万トンということで倍増いたしておるわけであります。これは、輸入計画を立てます場合には、もちろん農林省と通産省で御相談できめられることでございますが、従来牛肉の消費は非常に伸びておりまして、毎年…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○参考人(岡田覚夫君) ただいま御質問ございました調整金と、それから手数料の問題でございますが、現在輸入されております輸入牛肉は、関税二五%加えましてもなお国内の価格よりは安いわけでございます。食肉業界というのは非常に複雑でございまして、これをこのまま放置いたしますと、それが消費者のために還元されないで、流通業界のために吸収されてしまうというふうなおそれが十分にあるわけでございます。そういう意味から、その一定の差額につきまして事業団がそ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○参考人(岡田覚夫君) ただいま御質問のまず第一点の調整金の問題でございますが、輸入牛肉は、一般的に申しまして、関税をかけましてもなお国内牛肉より安いということに相なっておるわけでございまして、当然差額が出るわけでございますが、その差額は、流通業界非常に複雑でございますので、吸収されてしまって消費者に還元されないというおそれもございますので、これは事業団で吸収いたしまして、これを生産振興に使うということにいたしておるわけでございますが、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(岡田覺夫君) ただいま御質問の点でございますが、御承知のように、輸入牛肉の大部分は畜産振興事業団が買い入れをするというたてまえになっておりますので、お話のように、四十八年度の上期におきましては六万三千トンの割り当てが事業団に対して行なわれておるわけでございます。で、これは一挙に買うということは、現在の国際の市況等から見まして、また需給関係から見まして非常に問題がある。非常にまあ国際価格をつり上げるというふうな問題もございますし…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(岡田覺夫君) そういうことで、毎月平均をして買うというたてまえにしております。それで、毎月事業団が買いましたものと売り渡したものは全部調査をいたしておりまして、現在八月の末におきまして、事業団の所有として在庫いたしておりますものは二千六百トン程度でございます。毎月一万トン程度が輸入されておるわけですけれども、直ちに売り渡しをするというふうなことで、八月の末におきまして事業団が在庫いたしておりますものは二千六百トンということに相…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(岡田覺夫君) 大体随契分といたしましては二六%程度が成約をされておりまして、残りがまだ残っているわけでございます。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(岡田覺夫君) 随契分が二万五千七百五十トンでございます。それに対しまして、現実に売り渡しが行なわれましたものが六千六百九十四トンということに相なっております。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(岡田覺夫君) まず、大体いまのを差し引きますと一万八千トン程度が……
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 ただいまの御質問の点でございますが、事業団が牛肉を輸入いたしますことは、先ほどお話がありましたように、需給調整ということを旨といたしておるわけでございます。どういう形で需給調整をしたらよいかということでございますが、最初は、一括買い入れまして供給するというふうな考え方で需給調整をいたしたわけですけれども、御案内のように、牛肉の流通というものは非常に複雑な、需要も非常にまた多様である、こういう点から、見込みとはやや違った様相…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 それでは事業団の経理関係を申し上げますと、四十五年度につきましては、四十五年度に買い入れて売り渡したものにつきまして調整金を取るわけでございます。したがいまして、それは四十五年度の収入となるわけでございます。四十五年度の決算で出ました利益のうち、一般勘定というのがございまして、その利益のうちの二割は牛肉勘定に積み立てまして、八割は助成勘定繰り入れということになっております。助成勘定に繰り入れました中で、今度は一般の肉牛の振…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 それでは具体的に申し上げますと、四十五年度には、牛肉の輸入に伴います利益は七千七百万余でございます。そのうち八割に当たります六千二百万円余を助成勘定に繰り入れをいたしておるわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 四十五年度のワクが全部、四十五年度に入るわけではございません。四十六年度に繰り越されて入るものもあるわけでございます。したがいまして、四十五年度には四十四年からのものもございますし、それから四十五年のものもございます。四十六年に四十五年度のワクのものもございますし、四十六年度のワクのものもございます。こういう形になるわけで、会計年度と輸入の期間というものが必ずしも一致をいたしておりませんので、そこで輸入量がどうなるか、民貿…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 ただいまの御質問の点でございますが、四十四年度は、赤字が出ました関係から、事業団はほとんど輸入をしなかったわけです。民貿のほうは、四十四年度割り当てがありまして、輸入があったわけでございます。それが四十五年度に入ってきております。したがって、量的に民貿の場合と事業団の場合とは非常に違いが出てまいるということが、先ほどの御質問の一点でございます。 それから第二点の、損失が出た場合の赤はどうしたか、こういうお話でございますが、…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 畜産振興事業団の管理費と申しますか人件費の問題でございますけれども、これは事業団の資本金がございまして、資本金の運用益から出すことになっておるわけでございます。ただ、その経費、一般的な管理費等につきましては、これはそれぞれの勘定からそれぞれ分担をするというたてまえをとっておるわけでございますから、したがいまして、その勘定ごとの利益の中から出しておる、こういうことになるわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岡田参考人 畜産振興事業団に対します助成金というものは、たとえば学校給食でございますとか、それから牛乳の不足払いに対する交付金でございますとか、そういうものに対します交付、それから助成事業の中で、たとえば大規模の事業をやります場合に事業団が出資をいたしますが、その場合に原資として国から事業団に助成があるということはございますけれども、人件費でございますとか一般管理費につきましては、一般的な助成というものはございません。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(岡田覚夫君) 私、参考人としてお呼びいただきました、事業団の岡田でございます。 ただいまの御質問の点でございますが、食肉課は十名でやっておるわけでございますが、畜産局長からお話がございましたように、私のほうの食肉課の仕事といたしましては、御承知のように、豚の価格変動に対しまして、買い入れ、売り渡しをするという仕事が一つあるわけです。それに、輸入牛肉の買い入れ、売り渡しという仕事があるわけです。まあ二つの仕事をこの課でやっておる…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(岡田覚夫君) ただいま御質問の件ですが、法律上は輸入牛肉勘定から出ました利益は助成勘定に入れて使うということになっておるわけでございますが、従来の経過を申し上げてみたいと思います。四十二年度では、繰り入れいたしましたものが八千六百万でございますけれども、基金協会への支出合計額は一億二千七百万、四十三年度は一億二千三百万の繰り入れに対しまして支出いたしましたのが一億八千万、四十四年度は一千百万に対しまして九千五百万、四十五年度は…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岡田参考人 私、畜産振興事業団の理事長をいたしております岡田でございます。 ただいまの御質問でございますが、畜産局長からいろいろ御説明があったわけでございますが、畜産振興事業団というのは、価格安定業務を中心といたしまして、畜産の振興ということでいろいろな仕事をいたしておるわけでございます。事実、中心になりますのは、もちろん価格安定業務でございまして、おもなものは乳製品それから豚肉と牛肉ということになるわけであります。御承知のように、乳…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田参考人 本日お呼び出しにあずかりました事業団理事長の岡田であります。 ただいまの御質問の件、お答えいたします。十六商社でございます。