岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほどから申し上げましたように、物理的な施設の問題がございますので、そういうものがあれば産地買い入れでやるというたてまえにいたしております。 なお先ほど申し上げましたように、できるだけ食肉センターを必要なところにつくりまして、そういう施設を利用しまして産地で買い上げをするということをいたしておりますし、今後もそういうふうな考えで進んでまいりたいというふうに思っております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、四十一年に入りまして、豚価が低落をいたしまして、四十一年の三月から買い入れを始めたわけでございます。四十二年の七月まで買い入れを続けたわけでございます。その総計は約八十九万頭でございまして、肉量にいたしまして三万七千トンでございます。七月の末に入りまして急に価格が騰貴をいたしまして、上限——安定上位価格をこえるおそれも生じてまいりましたので売却を始めたわけでございます。で、八月、九月かなり高い水…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたように、あぶらが酸化をいたしておりまして、肉そのものは腐敗をしておるというようなものではございませんので、そのあぶらを削りまして使えばこれは十分食用に供されるものでございます。ただ長期にわたっております関係から品質的には低下をいたしておりますから、商品価値としては落ちておるわけでございます。 それからもう一つは、これをどのように処分するかということでございますが、もしも市場を中心にして売却…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 小売り価格の動きを見てまいりますと、四十一年の一月から七百六十円ぐらいでございましたが、それが月を追いますにつれてだんだん低落をいたしまして六百七十円前後というところまでずっと下がっておりまして、四十二年の三月までは下がっておるわけでございますが、四十二年の四月からやや強含みになってまいっておるわけでございますが、この動きは卸売り価格の動きと大体平行をして動いておるというふうに私たちは思っております。したがいま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 先生御承知のように、豚につきましてはピッグ・サイクルというのがあるわけでございます。大体かつては三年周期ということで価格変動があったわけでございますが、最近は四年周期になったのではないかというふうに考えておるわけでございます。このように豚につきましてピッグ・サイクルがある。と申しますのは、非常に豚というものは、動物学的な観点から見ましても、一回に多数の子豚を生むというふうな事態がございまして、価格が非常にいい場…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、四十一年の八月ごろからだんだん減るというふうな傾向が出てまいっているわけでございます。そこで昨年の七月ごろから急速に出荷頭数は減ってまいっているわけでございますが、これはもちろん三百二十円というふうな価格は、一つは生産調節の作用をするというふうな価格でございます。採算がとれる経営もございましょうし、また採算のとれない経営もあるわけでございます。したがいまして採算のとれないところは生産…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように鶏でございますとか豚でございますとかいうものは非常にたくさん子供をつくる動物でございますので、したがいまして飼育農家の数も多いし、またできる子供も非常に多いというふうなことがございますので、なかなか需給をバランスさせるということはむずかしいわけでございます。まあ現在の価格安定制度が一つの需給のバランスをとる制度になっているわけでございますけれども、先生がおっしゃいますように、依然としてピッグ・サイ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいまのお話の点で、前段の問題でございますけれども、まあ豚は御承知のように種つけしましてできるまでに四カ月、できましてから六カ月ないし七カ月大きくしまして市場に出荷するということになるわけでございます。したがいまして、大体まあ十カ月ないし十一カ月ということになるわけでございますけれども、ふやしたりする場合には、供給が足りない場合にはまず繁殖元豚からふやしていくということになります。したがって、元豚をふやしまし…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 在庫の点でございますが、四十二年度末におきまして大体九千トンでございます。現在売却を続けておりますので、正確な調査を申し上げるわけにまいりませんが、おおむね八千トン程度であるというふうに推定いたしております。 それから豚肉価格の四十三年度の見通しでございますが、農林省の統計調査部の豚需要の動向でございますとか、畜産局で調べている生産出荷の動向から見まして、四十三年度の上期の屠殺頭数は、前年同期をかなり下回るもの…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡田覚夫君) 豚の安定基準価格につきましては、御承知のように四十一年が三百二十円でございまして、四十二年が三百二十円、四十三年が三百二十円ということで、三年間変化していないわけでございます。四十一年におきましては、三百二十円の価格水準のもとにおきましてまあ生産が増大しておった。ところが四十一年度の途中から生産が減退に転じた、やや減じてきたというふうな状態にあるわけでございます。ところが四十二年度におきましても、同じような価格…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように豚の価格につきましては周期的な変動を繰り返しておるわけであります。かつては三年周期をもちまして上昇または下降というようなことを繰り返しておったわけでありますが、最近は四年を周期にいたしまして変動いたしております。価格が下落をいたしますと、生産をいたしております生産者にとりましては非常な打撃になる。それからまた価格が非常に騰貴いたしますと、これは消費者に対して非常な問題を与えるということになりますので、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 さようでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 ちょっと先生の御趣旨が十分理解できなかったのでございますけれども、部分肉はどういうふうにして処理され、保管されるか、こういうことでございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように安定基準価格を割りました場合に、事業団が市場または生産地におきまして買い入れをいたしまして、これを部分肉として処理をいたします。それを冷凍いたしましたものを特定の冷蔵庫に入れまして保管をする、こういうふうなことになっておるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 枝肉の七四%というふうに見ております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように枝肉から部分肉にいたします場合には、もちろん骨は取るわけでございます。それから脂肪等につきましても除去をいたすということで基準をきめておるわけでございます。この基準のきめ方につきましては、いろいろな現実に取引されております状態でございまして、それからまあ専門的な検討を経ましてきめておるわけでございまして、特に甘くしておるというふうには考えておらないわけであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 ただいま具体的な資料を持ち合わせておりませんけれども、現実に専門的にやりました結果七四%というふうになったとわれわれは了解をいたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 おそらく先生おっしゃいますのは現実の小売り業者だとかいろいろなところでお話をお聞きになったと思うのでございます。まあ現実に直ちに販売されますものとそれから冷凍保管をいたします場合とは若干異なるというふうに思われるわけでございますけれども、その問題につきましてはさらに検討は加えてみたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 あぶらが出ましたものにつきましては別途副産物として売却をするということにいたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、四十一年の三月から買い入れを始めたわけでございます。四十一年に引き続きまして、四十二年というふうに引き続き買い入れをいたしまして、四十二年の七月まで買い入れを行なったわけでございますが、この間に買い入れました総頭数は約八十九万、重量換算で約三万七千トンということになっておるわけでございます。